外資系(一般論)

アクセンチュアのインタラクティブ本部:転職組の年収・評判・中途面接内容を徹底解説!他本部との違いは?

アクセンチュアのインタラクティブ本部では、エクスペリエンス起点のビジネス変革実現のパートナーとして、世界最高のエクスペリエンスの設計~構築~運用を可能にする唯一無二のプロフェッショナル集団です。

20年11月にアクセンチュア日本法人の組織体制変更があり、デジタル本部から切り出されたインタラクティブ本部ですが、『Ad Age』誌より5年連続で世界最大のデジタル・エージェンシー・ ネットワークとして選出されるなど数々の賞を受賞するまで急成長を遂げています。

新型コロナウイルスの流行でクライアントがDXを推進するなかでアクセンチュアのインタラクティブ本部でも積極的な採用が続いています。

一方で、セールスフォースの導入やECコンサルティング、デジタルマーケティングの運用など、募集職種対象が幅広く、自分の経験に合っているか、どの求人に募集すべき迷う方も多いのではないでしょうか?

今のアクセンチュアは組織が非常に大きいので、入社してミスマッチにならないように事前の情報収集が転職の成功/失敗を分けます。

アクセンチュアの転職情報を集めたい方は、コンサルティング業界のキャリア支援に特化してきたアクシスコンサルティングに確認するのが最も新しく、確かな情報を集めることができます。

まずは話を聞くだけといった気軽な気持ちで話を聞いてみてください▼

アクセンチュア/インタラクティブ本部の年収・求人

出典:日経転職版

アクセンチュアのインタラクティブ本部の求人では、年収が500~1,500万円と紹介されています。

インタラクティブ本部の紹介に「ビジネスコンサルティング・クリエイティブエージェンシー・テクノロジーコンサルティングの要素を全て揃える」とあるように様々な職種の方が在籍する本部です。

コンサルタントやデザイナー、エンジニア等、職種によって年収水準が異なりますので、具体的な年収を知りたい方はアクシスコンサルティング等、コンサル業界へのキャリア支援に詳しい転職エージェントに相談してみてくださいね。

アクセンチュア/インタラクティブ本部の案件事例と評判

アクセンチュア/インタラクティブ本部の案件事例を2つ御紹介します。

アクセンチュアの取組みでは、広告代理店やPR会社の提案でよくあるイベントや商品そのものありきで、キャンペーンや媒体選定のみの提案ではなく、プロダクト自体の企画やイベント自体の在り方から問い直すコンサルティングサービスからキャンペーンの設計、導入までを一気通貫で取組めるアクセンチュアらしさが分かる事例となっています。

こうした取り組みからも見えてくるアクセンチュア/インタラクティブ本部の強み・特徴も合わせてご参照ください。

アクセンチュア/インタラクティブ本部の案件事例:コカ・コーラ

●自動販売機の顧客体験の再構築

日本コカ・コーラ株式会社様 「Coke ON」

IMJは、2006年より日本コカ・コーラ様の統合型マーケティングコミュニケーションにおけるデジタルエージェンシーとして、キャンペーン戦略立案からコンテンツ開発・運用までを行ってきました。

そして、2016年からは自動販売機とスマホアプリを連携した新サービス「Coke ON(コーク オン)」において、サービス企画、UXデザイン、アプリ開発、キャンペーン運営、データ解析といった多岐にわたる領域で総合的な支援をしてきた実績があります。

□取組みの背景
日本コカ・コーラ社では、販売チャネルの多様化に伴い、同社の重要なチャネルである自動販売機において、生活者との接点づくりを課題として捉えていました。そこでアクセンチュア・インタラクティブ本部(元IMJ)

□課題に対するソリューション
日本コカ・コーラ社の強みを生かした新規デジタルサービスの構築

自動販売機と「Coke ON」アプリを接続して製品を購入すると、アプリ内にスタンプが貯まり、スタンプの数に応じてドリンクチケットが発行されるサービスを開始したそうです。

日本コカ・コーラ社は「Coke ON」アプリを通じて自動販売機の利用者を把握することができ、生活者と自動販売機がつながり続ける接点を構築することができました。

「Coke ON」アプリを通じて取得できるユーザーの購買データ、アプリ内やオンラインメディアでの行動データを、日本コカ・コーラ社がマーケティングやビジネスの意思決定に役立てる取組みも実現しています。

このようにアクセンチュア インタラクティブ本部では、世界的にも有名な企業に対して上流のコンサルティングとしてキャンペーンの戦略立案~アプリの開発・キャンペーンの運用までを一気通貫で行えるところがアクセンチュアならではだなと思います。

Bizreachでは、インタラクティブ本部 マーケティングアドバイザリーCG&S マネジメント・コンサルティング マネジャー/松原 陽氏がインタビューで次のように答えています。

松原さんが仕事をするなかで感じる、インタラクティブ本部ならではの強みや魅力は何でしょうか。

コンサルティングでありながら、提案だけでなく、「ライブ感」をもってお客様に実行まで伴走できる点だと思います。

たとえば、お客様とプロジェクトを進めるなかでアプリやWebサイトを作る場合も、デザインの専門部隊であるフィヨルド社と連携して、即日にモックアップを作成し「モノ」として見せられる体制があります。

イメージではなく、現実のものとしてアイデアを具現化する。お客様に驚きや感動を与えながら、スピード感や手触り感を持って進められるのは大きな魅力でしょう。

出典:アクセンチュア株式会社(インタラクティブ本部) 「顧客体験×テクノロジー×多様性」でビジネス変革をリードする

実際にコンサルティングやマーケティングの話をしている時に、具体的なプロダクトを見せられると「どういうアプリで、ユーザーがどのように使い、どういうデータが蓄積されて、どのような意思決定が出来るか」を具体的にクライアントがイメージできるので、提案に対する納得度が非常に高くなります。

更に、具体的なゴールイメージをスタートから共有してプロジェクトが進むので、実装後に思っていたのと違った、ということにもなりにくいという側面もあります。

こうした上流~実装までを一手に引き受けられるアクセンチュア インタラクティブ本部らしい事例だと思います。

アクセンチュア/インタラクティブ本部の案件事例:ソフトバンクと評判

●初のオンライン開催「SoftBank World 2020」でマーケ&営業のDXを実現

ソフトバンク株式会社様

□取組みの背景
コロナ禍の影響によりBtoC/BtoBを問わず、セールスやマーケティング活動で非対面コミュニケーションが急増していることは言うまでもない事実です。

一方で、伝統的に「リアルの展示会を開催する」という習慣が根強いBtoBイベントの分野ではデジタル化の浸透が進まない領域の一つであり、イベントのオンライン開催やバーチャル化によるリアルイベントと同等(もしくはそれ以上の)効果創出は様々な企業で検討されている状態です。

ソフトバンクグループ全体として最大規模のBtoB(法人向け)イベントとして知られる「SoftBank World」は、孫正義代表を含む国内外の著名人による基調講演、協賛パートナー企業によるセッション、展示等で新たなビジネススタイルを紹介するものとして、過去9年間にわたって年次開催を続けてきましたが、新型コロナウイルスの流行により、他のリアルイベントと同様に岐路に立っていました。

「SoftBank World 2020」を企画運営するソフトバンク 法人マーケティング本部では、早期にオンライン開催という大方針へ舵を切ったものの、数万人の来場者があるイベントのオンライン化を実施した事例は国内には該当するものが見当たらず、手探りからのスタートとなりました。

□課題に対するソリューション
アクセンチュアはこれまでにも、ソフトバンクのBtoBマーケティング&セールスのプラットフォーム構築・導入で何度も支援してきた実績があり、ソフトバンクの業務やバックエンドのシステムを深く理解していました。さらに、デジタルマーケティングに関する深い知見を持っており、これまでにないオンライン員ベントの立ち上げとしてアクセンチュアに白羽の矢が立ちました。

アクセンチュアは海外動向の知見を収集して参考情報としつつも、規模や内容等から、日本のBtoBオンラインイベントとして最適なモデルをゼロベースで検討しました。

  • 協賛価値に見合ったリード獲得単価(CPA)設計
  • 協賛企業へ提供できる「オンラインイベントならではといえる価値」の定義
  • リード獲得単価とオンラインイベントならではの価値を踏まえた協賛メニュー・協賛金額設計

こうしたゼロベースでの検討を経て、イベントを開催するだけでなく、イベント参加者がイベントを通じてどのような態度変容に至ったかを分析し、受注や売上を見据えて参加者毎のステータスに応じたアフターフォローを設計し、同イベントを開催しました。

こちらの取組みでもアクセンチュア インタラクティブ本部では、上流のコンサルティングとして「オンラインイベントの新しいモデル化」を討議し、イベント自体の在り方から実際のイベント開催、獲得リードの活用法までを一気通貫で行っています。

アクセンチュア/インタラクティブ本部の案件事例:ソフトバンク からの評判

「リアルからオンラインへ、イベントを移行する過程では企画・運営に携わる関係者のマインドセットの切り替えが不可欠です。

マーケティングとセールスの融合、ビジネスユーザーとコンシューマーの境界線の消失、そしてプロセスの改革。すべてが変化したことをイベント主催者として実感しました。

「SoftBank World 2020」の開催を通じ、ビジネスイベントそのものを再定義したといえます。2020年はいわば『BtoBtoC元年』です」

ソフトバンク株式会社 法人事業統括 法人マーケティング本部 本部長 上野 邦彦 氏

出典:アクセンチュア インタラクティブ本部 案件事例

「『SoftBank World』はBtoBイベントでありながら、ファンとなっていただける方も増えているなど、幅広い皆様にご支援いただけるイベントへと成長して参りました。

しかしこれからはバーチャルへのシフトを目指し、考え方もすべてデジタルを基軸として進める必要がありました。現場スタッフも同様に「リアルで続けてきたものをオンラインへ乗せ替えるだけでは成功しない」と考えていたものの、実際にはリアルイベント的な発想や行動様式が染み付いてしまっており、マインドチェンジには最初は非常に苦労しました。

その点でアクセンチュアには組織カルチャーの変革からデジタルマーケティングの展開まで、エンドツーエンドでご支援いただけたことを感謝しています。ソフトバンクは『どこよりも速く変化する』という企業カルチャーを特徴としています。『SoftBank World 2020』の準備を進める過程でバーチャルシフトが達成できたと自負しています」

ソフトバンク 法人マーケティング本部 副本部長 原田博行氏

出典:アクセンチュア インタラクティブ本部 案件事例

新型コロナウイルスの流行により、リアルからデジタルへの以降は官公庁~民間企業まで様々な幅広い分野で喫緊の課題となっています。

一方で、各現場ではデジタルに対する知識や経験不足、まだ既存概念にとらわれて改革が進まないということも多分にあります。実際にソフトバンクの原田氏も『現場スタッフ(ソフトバンク社員)も同様に「リアルで続けてきたものをオンラインへ乗せ換えるだけでは成功しない』と考えていたものの、実際にはリアルイベント的な発想や行動様式が染みついてしまっており、マインドチェンジには最初は非常に苦労しました。」と語っています。

そんななかにコンサルタントとして入り、ゼロベースから構想を考え、実装までを担うアクセンチュア/インタラクティブ本部での仕事はクライアントに大きな価値となりますし、働くことができたら大きなやりがいになりそうですね。

他にも様々な事例があります。
アクセンチュア/インタラクティブ本部の情報や求人を知りたい方は、コンサル業界へのキャリア支援に特化したアクシスコンサルティングに相談してみてくださいね。

アクセンチュア/インタラクティブ本部の基礎知識

アクセンチュアのインタラクティブ本部は20年10月の新体制移行に発足した新組織です。

その為、まだ情報が少なく、どのような部署で何が出来るのか分かりにくい方も多いのではないでしょうか。

今回は、アクセンチュアの新体制発表をふまえ、各種インタビューをもとにアクセンチュアのなかにおけるインタラクティブ本部の特徴と他本部(ビジネスコンサルティング本部など)との違いを御紹介したいと思います。

アクセンチュアの組織(外観)

アクセンチュアは従来の「デジタルコンサルティング本部」の発展的な解消を軸に、「ビジネス コンサルティング本部」「インタラクティブ本部」「テクノロジー コンサルティング本部」「オペレーションズ コンサルティング本部」に再編した経営方針を説明されました。

このなかで4つの新本部は”One Accenture”を具体化し、クライアントグループを横断する形で顧客を支援していく役割をそれぞ担っています。

インタラクティブ本部が担う役割は、同インタラクティブ本部 統括本部長の黒川順一郎氏が“One Accenture”におけるインタラクティブ本部の取組みでは「体験」を起点とした顧客の変革を担うと説明されました。

出典:アクセンチュア 経営方針説明会

インタラクティブ本部では、この「体験=エクスペリエンス」を起点に、商品やサービス・企業分野や市場を構築する「デザイン」、テクノロジーで体験を具体化する「ビルド」、新しい関係性を生み出す「コミュニケーション」、創造性や一連の取組みを持続させていく「ラン」の4つの軸でサービスを提供していくとされました。

特に黒川氏は「ラン」にこだわるとのことで、「AIやRPA(ロボティクプロセスオートメーション)なども活用するが、人の営みが大切であり、人が取組み続けている支援に力を入れていく」と語っていました。

恐らくですが、ランは「 創造性や一連の取組みを持続させていく 」という軸です。要は人が取組み続けるプロセスは人の営みにとっても重要なプロセスであり持続性があります。重要かつ持続性がある≒付加価値が高く、長期間にわたりサービスを提供することができる、ことになるので長期で収益化できると考えられます。

よっに、付加価値が高く、持続性がある領域に注目してサービスを提供することでアクセンチュアとして、より大きく成長していくカギになる、ということかと思います。

アクセンチュア/インタラクティブ本部の特徴と他部署の違いは?

このようにアクセンチュア全体のなかで「体験(エクスペリエンス)」を起点にしたビジネス変革実現のパートナーを目指すのがインタラクティブ本部です。

変革の体験(エクスペリエンス)を起点に、サービスやプロダクトの設計(Design)、構築(Build)、コミュニケーション(Communicate)、運用(Run)を可能にするサービスを提供しています。

職種は、コンサルタントはもちろん、デザイナー、データサイエンティスト、マーケター、エンジニアなど、様々な職種の方がいます。そこが他のコンサルタント中心のビジネスコンサルティング本部、エンジニア中心のテクノロジー本部とは異なるインタラクティブ本部の特徴ですね。

これは他のインタビューでも同じように紹介されていますので、御紹介しますね。

Q.松原さんが仕事をするなかで感じる、インタラクティブ本部ならではの強みや魅力は何でしょうか。

コンサルティングでありながら、提案だけでなく、「ライブ感」をもってお客様に実行まで伴走できる点だと思います。

たとえば、お客様とプロジェクトを進めるなかでアプリやWebサイトを作る場合も、デザインの専門部隊であるフィヨルド社と連携して、即日にモックアップを作成し「モノ」として見せられる体制があります。

イメージではなく、現実のものとしてアイデアを具現化する。お客様に驚きや感動を与えながら、スピード感や手触り感を持って進められるのは大きな魅力でしょう。

また、インタラクティブ本部は「これぞコンサルタント」という戦略立案に強い者や、サービスデザインや顧客体験などの広告代理店的なスキルに強い人材が共存しているのが特徴です。

私自身は、プロデューサーとしてプロジェクトのハブとなる役割を得意としていて、さまざまなケイパビリティを持つ人たちと「一人ではとてもできないこと」に挑戦していけることに非常に面白みを感じています。


インタラクティブ本部 マーケティングアドバイザリーCG&S(Consumer Goods & Services)
マネジメント・コンサルティング マネジャー/松原 陽

出典:Bizreach「顧客体験」を起点に、社会・企業を変革するプロフェッショナル集団

Q.インタラクティブ本部ならではの仕事の面白さや、やりがいは何でしょうか。

正直なところ、インタラクティブ本部では私のようなコンサルタントひと筋のメンバーは少数派だと思います。

代理店や事業会社で経験を積んできたキャリア入社者も多く、ブランディングや広告などイメージを描く人、ものを作る人、コピーを考える人といった多様な人材に囲まれている環境です。

そうしたカルチャーだからこそ日々新しい刺激が多く、新鮮な気持ちでプロジェクトを楽しめています。

コンサルタントとして論理的思考力に基づいてミッションに取り組むだけでなく、発想や業務の進め方など、良い意味でマインドチェンジさせてもらうことも多々あります。

多様なケイパビリティを持った仲間と協業することで、コンサルタントだけではできない価値提供が実現できる。これはインタラクティブ本部でしか味わえない醍醐味でしょう。


インタラクティブ本部 マーケティングアドバイザリーLife Science
マネジメント・コンサルティング シニア・マネジャー/涌島 愛子

出典:Bizreach「顧客体験」を起点に、社会・企業を変革するプロフェッショナル集団

インタラクティブ本部への転職はアクシスコンサルティングに相談!

コンサルタントはもちろん、デザイナー、データサイエンティスト、マーケター、エンジニアなど、様々な職種の方が働くインタラクティブ本部では、これまでのコンサルファームとは異なるアプローチを実感することができます。

また、広告代理店や事業会社出身の方も多く、様々なキャリア・職種の方にも門戸の開かれた部門になっています。多様性のあふれたファームで日本の超大手企業の変革に上流の企画から実装・運用まで携わりたいという方にはおすすめできるキャリアの選択肢だと思います。

一方で、様々な職種での採用があり「実際のところ年収は?」「入社後のキャリアは?」など、分かりにくいところも多いと思います。そういう疑問はコンサル業界へのキャリア支援に特化してきたアクシスコンサルティングに相談するのが一番、新しく、確実な情報を集めることができます。

もし「スグに転職!」でなくても興味があれば、情報収集でも答えてくれます。

気軽に相談してみてください。

ちなみに大手の転職エージェント経由だと、情報が古かったり、転職選考のサポートを十分に受けられないこともあるので注意してくださいね!

アクセンチュア/インタラクティブ本部の中途面接対策

アクセンチュアのインタラクティブ本部では、次の経験やスキルを求めています。

  • コンサルティング経験がある方はもちろんですが業界は問いません
  • 「ゼロイチ」で価値を生み出す仕事をされていた方も大歓迎
  • 経営企画や事業企画部で新規事業の立ち上げを担っていた方
  • 営業企画や販促企画、マーケティング、製品開発などの部署で、新しいプロダクトのローンチやリニューアルを手がけていた方
  • チャレンジ精神
  • 誠実さ

特に、チャレンジ精神と誠実さは具体的な紹介がされていました。

これまで御紹介してきた通り、インタラクティブ本部はエクスペリエンス起点で改革を行うので、関わる領域はとても幅広くなります。

その為、「私はマーケティングしか分かりません」「デザインしか興味がありません」という姿勢では様々な職種の方と刺激を与えあい価値を提供するインタラクティブ本部で仕事をすることができません。

今まで経験のない新しい領域でも前向きに取り組みたい!チャレンジを楽しみたい!というチャレンジ精神が重要視されています。

また、「誠実さ」には2つの意味があり、「クライアントに対する誠実さ」と「自分自身に対する誠実さ」を指しています。

前者はクライアントが抱える課題から逃げずに、考え抜く力があるかどうかということ。アクセンチュアでの仕事に正解はありませんから、日々考え、磨きあげ、進化させていく必要があります。

後者は、もしもクライアントからアイデアを否定されたとしても、その結果を真摯に受けとめ、ごまかさずに解を出そうとする「粘り強さ」を持ち合わせているかどうかです。

様々な業界・職種からの応募は募っていますが、このチャレンジ精神とクライアントと自分自身に対する誠実さは重要な要素ですので、応募する際のエピソードで突っ込まれない対策が必要ですね。

インタラクティブ本部の中途面接対策は、職種によって多岐にわたるので思い込みで進めず、コンサル業界に専門性のある転職エージェントに相談するか、ビズリーチ等でアクセンチュアに直接確認するのが一番です。

アクセンチュアのビジネスコンサルティング本部等、コンサルタント職の方の面接で聞かれた質問や選考フローはコチラで紹介していますので、是非、参考にしてみてください。

インタラクティブへの転職を相談する転職エージェント

それではアクセンチュアのインタラクティブ本部への転職で相談すべき転職エージェントを御紹介します。

これまでも御紹介した通り、アクセンチュアのインタラクティブ本部をはじめコンサル業界への転職では、コンサル業界に特化しているか、専門の部署がある専門性の高い転職エージェントやヘッドハンターに転職を支援してもらうことが大切です。

そうでないとファームで求められる能力や経験、そのレベルなど、十分な情報を得て準備することができません。ここで御紹介している転職エージェントやヘッドハンターは、元コンサルタントなど、ファームの実情にも非常に詳しいです。

興味のあるところに是非相談してみてください!

コンサル業界への転職実績No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界やGAFA等の外資系ITを中心としたIT業界に特化した転職エージェントです。コンサルティング業界への転職ではもちろん、Amazon等のIT企業への転職でも非常に頼りになる転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでファームへの転職とポストコンサル転職の両方で、よく相談する転職エージェントです。特にアクセンチュアへの転職支援実績は非常に多く、パートナーやディレクタークラスはもちろん、過去に転職を支援した方がファーム内でマネージャーになっていたりするので、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などもありました。

また、アクシスコンサルティング経由で転職された方の実体験をもとに「今のインタラクティブはこうだよ」「TMTのインダストリーはこういうプロジェクトが多いよ」と実情を教えてくれるのもありがたいと思います。

コンサルティング業界やIT業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントです。ただし、なかには営業一辺倒で実力もさしてない転職エージェントさんとお会いしたこともあります。御紹介いただける求人は良かったので、登録して求人を紹介してもらいつつ、実力を見極める必要はあると思います。

▼アクシスコンサルティングで紹介される求人傾向

  • 年収750~2,000万(コンサル業界・IT業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
  • 外資・内資のコンサル・IT企業が中心
  • アクセンチュアはインタラクティブ本部を始め様々な求人紹介が可能
  • アクセンチュアからは特命で預かっている非公開求人が多数

ハイキャリア支援に強い!JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp

JACリクルートメント』は30代向けの日系大手企業や外資系企業の「役職ポジション」の求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わずコンサルティングファーム各社への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

コンサルファームへの転職・転職の支援では、業界・各ファーム・部門・面接官に対する専門性が非常に大切です。書類選考や面接の対策でも一般論では乗り切れない部分が多く、ファーム・部門・面接官に合わせた対策が必要なので、コンサル業界専門の担当者がいるJACリクルートメントは信頼して相談することができました。

実際に私達がJACリクルートメント経由で選考を受ける時でも、転職支援できる業界の幅広さと各業界・企業に対する専門性の高さから、コンサルファームへの転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。限られた時間でハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。

▼JACリクルートメントで紹介される求人傾向

  • 年収750~2,000万
  • 外資・内資の大手~中堅コンサルティングファーム
  • アクセンチュアから特命で預かっている非公開求人

企業からも高年収スカウトが来るBizreach(ビズリーチ)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp

ビズリーチ』は先に御紹介した通り、常に登録をしておいて様々なエージェントや企業から情報収集をしておくのに最適なサイトです。皆さんのキャリアにも依りますが、30代のミドルマネジメント層やエグゼクティブ案件が非常に多いです。

また、コンサルティングファームから直接スカウトが来るので転職エージェントの意図を取り除いた生の情報を知ることができる数少ない場所です。企業も最初の連絡では「最初から転職!面接!」という感じではなく、「情報収集や採用背景の説明」を目的に色々と説明してくれるので、緊張したり無下に断る必要はありません。

実際に使った編集部メンバーの画面ですが、三菱商事やアクセンチュア、EYやDeloitte等のコンサルファームから連絡が来ます。特に年収500万を超えたあたりから『面接確約のスカウト』や『転職サイトや転職エージェントでは見かけない求人』が届くようになります。企業からの直接スカウトは、企業が本当に欲しいと思っているということなので書類や面接の選考通過率が非常に高いです。

また、アクセンチュアはインタラクティブの社員からパートナー・役員クラスまで、様々な役職の方のインタビュー記事をビズリーチ上で掲載しています。ぜひ参考にしてみてください。

正直なところ転職エージェントからのDMは多いのですが、企業のレベルや求人の質は高いです(この画面でも伝わりますかね)。公式サイトでは年収1,000万円を超える求人案件が全体の3割以上と紹介されています。

レジュメの内容を充実させることが有名企業から連絡をもらう為のポイントです。
時間がかかってもレジュメを充実、経験に合わせて更新するようにしておきましょう

▼Bizreach(ビズリーチ)で紹介される求人傾向

  • 年収750~1,500万
  • アクセンチュアからの直接スカウト(企業が直接採用したいと思っているスカウト)
  • 外資・内資は問わず、戦略・総合・ITコンサルティングファーム
  • 企業がキャリアを見て欲しいと思った人に直接スカウトが送られる

まとめ

いかがでしたか。

アクセンチュアのインタラクティブ本部への転職では、アクセンチュアのサイトの他にも多くのインタビュー記事が掲載されているので、様々な情報から実際の求人を見たり、転職対策をしてもらいたいと思います。

アクセンチュアのインタラクティブ本部の特徴は、エクスペリエンス(体験)を起点にして、 サービスやプロダクトの設計(Design)、構築(Build)、コミュニケーション(Communicate)、運用(Run)を可能にするサービスを提供しています。

職種は、コンサルタントはもちろん、デザイナー、データサイエンティスト、マーケター、エンジニアなど、様々な職種の方がいます。そこが他のコンサルタント中心のビジネスコンサルティング本部、エンジニア中心のテクノロジー本部とは異なるインタラクティブ本部の特徴になっています。

エクスペリエンス起点で上流から下流まで一気通貫で携われること、更に、様々な職種の方と共同する経験が積める、という点に興味がある方は是非、インタラクティブ本部への転職も考えてみてくださいね。

アクセンチュアへの転職では、大手の転職エージェントではなくアクシスコンサルティング等、コンサル業界への転職支援実績の多い転職エージェントに相談するようにしてください。アクセンチュから特命で預かっている非公開求人もありますし、何より大手では受けられない専門的な書類・面接のアドバイスを受けることができます。

興味のある方は是非、相談してみてください。

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/