こんにちは。転職note編集部です。
私達は、自分達の転職や副業経験を通して知りたかったのに手に入らなかった情報や手に入れるのに苦労した情報を纏めて御紹介しています。
今回は、コンサルティング業界への就職・転職を考えているが、アクセンチュアの他、Big4と呼ばれるデロイト・PwC・EY・KPMGを検討している方々に向けて、各社の給与・賞与を整理しました。
そもそも平均年収が高いコンサルティング業界ですが、 私達も転職した時、各社の情報が分散しており、どこが一番年収が高いか分からなかりませんでした。
そこ各社で微妙に異なる職位を整理し、戦略部門等も分けたうえで、特に20~30代の方々がつくことになるアナリスト(アソシエイト)~コンサルタント(シニアアソシエイト)クラスの年収・ボーナス・家賃補助の有無を比較しました。
必ずしも全てに正確に答えられていないと思うことは心が痛いのですが、個社情報はネットに十分にあるので、比較整理という観点で皆さんが就職・転職を考えるお役に立てば嬉しく思います。
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多くのコンサルティングファームでは、近年デジタル・AI領域の強化に伴い積極的に中途採用を行っています。
一方で、コンサル業界の情報が増えた反面、実際のファーム選びや面接対策については、正確な情報に基づいた専門的なサポートが必要不可欠です。特に業界未経験の方は、各ファームの特徴や求められるスキルを詳しく理解することが成功の鍵となります。
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コンサルティング業界の年収モデル水準とは

出典:会社四季報「業界地図」2022年
一覧にするとよくわかるのですが、コンサルティング業界は業界全体で平均年収が最も高い業界です。
ただ、業界の中でも戦略系(MckinseyやBostonConsultingGroup等)等の平均年収が高いファームや数億稼ぐパートナーを一緒に語るとよくわからなくなってしまいます。
そこで今回は30代でもモデル年収1,300万を超えられるアクセンチュアやBig4(デロイト・PwC・EY・KPMG)を比較して御紹介します。
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転職時の判断基準!アクセンチュア・Big4の職位一覧と昇進スピード
アクセンチュア vs Big4 どっちを選ぶべき?
「アクセンチュアとBig4、どっちがいいの?」この疑問にお答えします
企業の出自・DNAの違いを理解しよう
アクセンチュア
- 純粋なコンサルティング会社として誕生
- IT・デジタル領域での圧倒的な実績と知見
- 戦略から実装まで一気通貫で対応
- グローバル統一の評価・人材制度
- 従業員数:約80万人(世界)、約25,000人(日本)
Big4各社
- 世界4大監査法人グループのコンサル部門
- 監査・税務・ファイナンスとの連携が可能
- M&A・企業再生等の専門領域に強み
- 会計・監査のバックグラウンドを活かした信頼性
- 各社とも歴史ある国際的なプロフェッショナルファーム
2024年最新:社風・企業文化の徹底比較
| 項目 | アクセンチュア | デロイト | PwC | EY | KPMG |
|---|---|---|---|---|---|
| 社風 | 成果主義・スピード重視 | 人材の質重視・高い専門性 | 働きやすさ・育成重視 | 急成長・高報酬志向 | ベンチャー的・柔軟性 |
| 強み領域 | IT・デジタル・DX | 戦略・M&A・財務 | 業務改革・人材育成 | 急拡大・多様性 | 組織横断・アジャイル |
| 働き方 | 高負荷・高成長 | 激務・高品質 | ワークライフバランス配慮 | 拡大期・機会豊富 | 少数精鋭・裁量大 |
| 2024年平均年収 | 867万円 | 950万円 | 989万円 | 1,000万円 | 938万円 |
こんな人にはアクセンチュアがおすすめ
- IT・デジタル分野でキャリアを積みたい
- 戦略から実装まで幅広く経験したい
- グローバル環境で成長したい
- 成果主義の環境でスピード感を持って働きたい
- 最新技術に触れる機会を重視したい
Big4(デロイト・PwC・EY・KPMG)別の転職がオススメの人
| ファーム | こんな人におすすめ | 社風・強み |
|---|---|---|
| デロイト | • 戦略性の高い案件に関わりたい • 高年収を目指したい • レベルの高い同僚と切磋琢磨したい | 戦略・M&A・財務領域 人材の質重視・高い専門性 |
| PwC | • 丁寧な育成を受けながら成長したい • ワークライフバランスを重視したい • チームワークを大切にしたい | 業務改革・人材育成重視 働きやすさ・育成配慮 |
| EY | • 急成長企業で多様な機会を得たい • 高い報酬を求めたい • 新しいチャレンジを求めたい | 急拡大・多様性重視 高報酬志向・機会豊富 |
| KPMG | • 少数精鋭で幅広い業務に挑戦したい • 組織の壁を超えて働きたい • 大きな裁量を持って仕事したい | 組織横断・アジャイル ベンチャー的・柔軟性 |
ポイント:
各Big4ファームにはそれぞれ異なる強みと社風があります。自分のキャリア志向や働き方の価値観に合ったファームを選ぶことが、長期的な成功の鍵となります。
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アクセンチュア・デロイト・PwC・EY・KPMGの職位一覧と昇進スピード
アクセンチュア vs Big4は何年でマネージャーになれる?

アクセンチュア・デロイト・PwC・EY・KPMGの職位一覧
| アクセンチュア | Big4 | |||
|---|---|---|---|---|
| Deloitte | PwC | EYSC | KPMG | |
| アナリスト | ビジネスアナリスト | アソシエイト | ビジネスアナリスト | ビジネスアナリスト |
| シニアアナリスト | コンサルタント | コンサルタント | コンサルタント | |
| コンサルタント | シニアコンサルタント | シニアアソシエイト | シニアコンサルタント | シニアコンサルタント |
| マネージャー | マネージャー | マネージャー | マネージャー | マネージャー |
| シニアマネージャー | シニアマネージャー | シニアマネージャー | シニアマネージャー | シニアマネージャー |
| ディレクター | アソシエイトパートナー | アソシエイトパートナ | ||
| マネージングディレクター | パートナー | パートナー | パートナー | パートナー |
各コンサルティングファームで職位の名称が異なり、コンサルタントで次がマネージャーのファームとコンサルタントの次はシニアコンサルタントのファームがあります。
例えば、早々にマネージャーに昇進したい、早く年収1,000万円台のしたい、といった希望があるなら、どのファームのどの職位で転職するべきなのかは事前に確認しておきましょう。
職位が1ランク違うと年収水準も数百万円単位で異なることがあります。また昇進にも数年を要するので注意してくださいね。
アクセンチュア・デロイト・PwC・EY・KPMGの昇進スピード

出典:各社採用ページ(各社のキャリアパスおよび役職名)
出典:タイトル別昇進スピードはOpenWork及び編集部調査
どのファームも7~8年でマネージャーに昇進できるので、20代で年収1,000万越えも普通に可能です。(26歳・シニアコンサルタント・800万とかザラにいます)
また、ファームや部署にもよりますが評価次第では、この年数よりも早く昇進する「超優秀人材」も一定数います。
転職の場合、20代から30代でコンサルティング業界未経験だと、コンサルタントからシニアコンサルタント(PwCはシニアアソシエイト)で入社することが多いでしょう。
最近は業界未経験でもマネージャーに転職される方も一定数いらっしゃるようになりましたが、基本的にはコンサルタント~シニアコンサルタント(アソシエイト~シニアアソシエイト)での転職と考えていただければよいと思います。
その場合、PwCのシニアアソシエイトやアクセンチュアのコンサルタントに転職して3~4年、デロイトのコンサルタントに転職して6年でマネージャーに昇進が目安になります。
アクセンチュアやBig4のなかでもデロイトトーマツコンサルティングとPwCコンサルティングは最近給与テーブルを上げており、シニアコンサルタントやシニアアソシエイトの終盤(マネージャー手前)で年収1千万を超えることができます。
そのぐらいになるとタイトルはシニアアソシエイト・シニアコンサルタントでも能力的にもプロジェクトを責任もって回せるようになり、マネージャー昇進に向けてマネージャーと同等の役割を担うことも増えてくるでしょう。
プロジェクトの品質担保を担い、ファームの採用や育成・組織開発にも携わるようになるので、コンサルティング業界に転職する多くの方がキャリアの基準にされています。
年収や能力的にも自身がどれくらいで、マネージャーになれるかは認識しておくと良いでしょう。
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コンサルティング業界への転職を検討する際、最も気になるのが実際の年収とボーナスの実態です。本章では、アクセンチュアとBig4(デロイト・PwC・EY・KPMG)の年収体系を詳細に比較分析します。各社の基本給、残業代、賞与制度の違いから、実際の手取り額まで、転職活動で必要な年収情報を網羅的に解説。評価ランク別の具体的なボーナス実例も公開し、あなたの転職先選びの重要な判断材料を提供します。
アクセンチュアとBig4(PwC,デロイト,EY,KPMG)
年収体系の比較
各社の年収の仕組みは以下のようになっています。
各社の年収は基本給・残業代・賞与で構成されますが、計算方法に大きな違いがあります。アクセンチュアは「みなし残業なし+住宅手当月3万円」、デロイトは「月100時間超分のみ残業代+年2回賞与」、PwCは「月50時間超分のみ残業代+年1回大型賞与」という特徴があります。これらの違いを理解することで、同じ職位でも実際の年収に大きな差が生じる理由が明確になり、転職時の条件交渉でも有利に働きます。
また、マネージャーに昇進すると、多くの場所では残業代がもらえなくなることが多いです。
| ファーム | 年収体系 |
|---|---|
| アクセンチュア | 基本給+残業代+賞与(年1回)+住宅手当(月3万円) *みなし残業制度はなく、残業分を請求可能 |
| デロイトトーマツコンサルティング | 基本給 + 残業代(残業100時間超過分のみ) + 賞与(年2回) |
| PwCコンサルティング | 基本給 + 残業代(残業50時間超過分のみ) + 賞与(年1回) |
| EYSC | 基本給 + 残業代(残業50時間超過分のみ) + 賞与(年2回) |
| KPMGコンサルティング | 基本給 + 残業代(残業50時間超過分のみ) + 賞与(年1回) |
アクセンチュアはみなし残業制度がなく、残業分を請求します。また非管理職クラスには、住宅手当(月3万円)が支給されるので、非管理職にはかなり手厚い年収体系だと分かります。
アクセンチュアとBig4(PwC,デロイト,EY,KPMG)
職位別の年収比較(2024年版)
アナリスト(1-3年目)からシニアマネージャー(10年目以降)まで、各職位の年収レンジを最新データで比較します。特に注目すべきは、PwCの新卒1年目665万円、アクセンチュアのコンサルタント最大1,200万円、デロイトのマネージャー最大1,500万円など、各社の強みが反映された年収設定です。この詳細データにより、現在の年収と転職後の年収アップ幅を具体的に試算でき、キャリアプランの策定に直結する情報を得られます。
| 役職・年次 | アクセンチュア | デロイト | PwC | EY | KPMG |
|---|---|---|---|---|---|
| アナリスト (1-3年目) | 600万~750万円 | 580万~700万円 | 665万円 (新卒1年目) | 550万~700万円 | 570万~800万円 |
| コンサルタント (3-6年目) | 800万~1,200万円 | 700万~900万円 | 750万~1,050万円 | 700万~1,000万円 | 750万~900万円 |
| マネージャー (5-10年目) | 1,100万~1,700万円 | 1,200万~1,500万円 | 1,100万~1,500万円 | 1,000万~1,300万円 | 1,100万~1,400万円 |
| シニアマネージャー (10年目以降) | 1,500万~2,100万円 | 1,500万~2,000万円 | 1,400万~1,800万円 | 1,200万~1,500万円 | 1,500万~1,700万円 |
出典:各社採用ページ(特にアソシエイト・アナリスト年収は企業HPより抜粋)
出典:タイトル別年収はOpenWork及び編集部調査
アクセンチュアとBig4(PwC,デロイト,EY,KPMG)
ボーナス・賞与制度の詳細比較(2024年版)
各社の賞与制度は支給時期・金額・評価基準で大きく異なります。アクセンチュアは年1回12月に基本給の5-20%、デロイトは年2回で上位10%が額面の30%、PwCは年1回7月に給料3ヶ月分程度を支給します。EYは急成長により高額な特別賞与があり、KPMGは個人評価中心の安定型です。これらの制度の違いを理解することで、自身の働き方や評価スタイルに最適なファームを選択でき、年収最大化の戦略を立てられます。

| 企業 | 支給回数・時期 | 支給額の目安 | 評価基準 |
|---|---|---|---|
| アクセンチュア | 年1回(12月) | 基本給の5-20% (0-100万円程度) | 個人評価+会社業績 |
| デロイトトーマツコンサルティング | 年2回(2月・8月) | 上位10%:額面の30% 中間層:10%弱 | 個人成果+プロジェクト評価 |
| PwCコンサルティング | 年1回(7月) | 給料3ヶ月分程度 (100万円前後) | 個人評価+会社業績 |
| EY | 年1回+特別賞与 | 通常賞与+業績Fee (高額な特別賞与あり) | 急成長につき高額支給 |
| KPMGコンサルティング | 年1回 | 給料1ヶ月分強 | 個人評価中心 |
PwCコンサルティングは近年、年収や賞与・ボーナス体系を見直し、基本給の割合を上げました。その為、以前のように賞与が月給の数ヶ月分(多いと3~4ヵ月といこともあった)ということはなく、評価や稼働状況に依らず、毎月安定して収入を得られるようになっています。
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アクセンチュアとBig4(PwC,デロイト,EY,KPMG)
評価ランク別ボーナス実例(2024年支給実績)
2024年の実際の支給実績をもとに、評価ランク別の具体的なボーナス額を公開します。アクセンチュアのコンサルタント(年収800万)では最高評価120万円から低評価0-20万円まで、デロイトのマネージャー(年収1,300万)では最高評価390万円から低評価130万円まで、評価によって大きな差が生じます。
この実例データにより、各社での評価獲得の重要性と、それに伴う年収水準を具体的にイメージできるのではないでしょうか?
| ファーム | 職位 | 最高評価 | 標準評価 | 低評価 |
|---|---|---|---|---|
| アクセンチュア | コンサルタント(年収800万) | 120万円 | 60万円 | 0-20万円 |
| マネージャー(年収1,400万) | 280万円 | 140万円 | 50万円 | |
| デロイト | シニアコンサルタント(年収900万) | 270万円(年2回計) | 180万円 | 90万円 |
| マネージャー(年収1,300万) | 390万円 | 260万円 | 130万円 | |
| PwC | シニアアソシエイト(年収900万) | 270万円 | 180万円 | 90万円 |
| マネージャー(年収1,300万) | 390万円 | 260万円 | 130万円 |
「アクセンチュアのボーナスは少ない」は本当か?
アクセンチュアは年俸制のため、ボーナス相当額が月々の基本給に分散されています。一時金としては少なく見えますが、年収総額では他社と遜色ありません。安定した月収を重視する方には適しています。
アクセンチュア・Big4の手取り年収シミュレーション(2024年版)
続いて額面年収に加えて、実際の手取り額を職位別に算出しました。
独身・東京都在住・扶養なしの条件で、アクセンチュアのアナリスト675万円→手取り約515万円、デロイトのマネージャー1,350万円→手取り約940万円など、社会保険料・税金差引後の実際の収入を明示します。
この手取りベースの比較により、生活設計や住宅購入などの人生設計により現実的な判断材料を提供し、転職後の生活の質を具体的にイメージできます。
| 職位・年次 | アクセンチュア (手取り例) | デロイト (手取り例) | PwC (手取り例) | EY/KPMG (手取り例) |
|---|---|---|---|---|
| アナリスト(1-3年目) | 675万円→約515万円 (住宅手当36万円込み) | 640万円→約490万円 | 665万円→約510万円 | 625万円→約480万円 |
| コンサルタント(3-6年目) | 1,000万円→約720万円 | 800万円→約580万円 | 900万円→約650万円 | 850万円→約620万円 |
| マネージャー(5-10年目) | 1,400万円→約980万円 | 1,350万円→約940万円 | 1,300万円→約900万円 | 1,200万円→約830万円 |
| シニアマネージャー | 1,800万円→約1,230万円 | 1,750万円→約1,190万円 | 1,600万円→約1,090万円 | 1,400万円→約950万円 |
※概算値。実際の手取りは扶養家族、各種控除により変動します。
出典:国税庁「所得税速算表」、厚生労働省「社会保険料率」、各社公式データ(2024年12月時点)
アクセンチュアとBig4(PwC,デロイト,EY,KPMG)
各コンサルファームの年収アップスピード比較
各社の年収上昇スピードを分析し、最短で高年収を達成する戦略を解説します。アクセンチュアは入社3-4年目で1,000万円到達が最速、PwCは新卒665万円からスタートが最高、デロイトは人材育成重視で確実なステップアップが特徴です。住宅手当を含めた実質年収や昇進に必要なクラス制度の理解により、転職後の具体的なキャリアパスを描けます。20代から30代の転職希望者にとって、シニアアソシエイト・シニアコンサルタントレベルでの650-900万円スタートから、どのルートで年収1,000万円を突破するかの戦略が明確になります。
- 最も早く1,000万円到達:アクセンチュア(コンサルタント昇進時、入社3-4年目)
- 最も高い初任給:PwC(新卒665万円)
- 最も高いマネージャー年収:アクセンチュア(最大1,700万円)
- 最も安定した昇進:デロイト(人材育成重視で確実なステップアップ)
まず新卒1年目(第二新卒含む)の各社の年俸(アソシエイトやアナリスト)ではPwCコンサルティングとデロイトトーマツコンサルティングが高いことが分かります。
アクセンチュアは給与以外に住宅手当が月3万円(マネージャー以上は消失)あります。住宅手当は、手取りで3万円なので給与では約4.5万円/月、年間54万円が額面に加えられると仮定して家賃補助込みの年収は484万円としています。
恐らく同額54万円をスタッフ時代に上げるには、昇進や1段上のボーナスが必要になるので評価に関係なくもらえるのは美味しい制度だと思います。(OpenWorkでは「都内だと雀の涙」という声を散見しました(笑))
上記を踏まえてデロイト> PwC >アクセンチュア(家賃補助込み)> EYSC > KPMGになります。
20代から30代で転職した場合、シニアアソシエイトやシニアコンサルタントで650~900万円になります。
どのタイトルで転職するかは大切ですが、どのファームでも各タイトルに3~4つのゾーンorクラスというのがあります。
例えば、アソシエイトのAクラス・Bクラス・Cクラスといった感じでCクラスの方が年収が高くなっています。
基本的には、次のタイトル(コンサル→シニコン)に上がるにはコンサルの一番上のクラスに在籍
していないといけません。よって、入社時にはタイトルに加えてクラスも確認しておきましょう。
アクセンチュア・PwC・デロイト・KPMG・EYSC
福利厚生の家賃補助比較
| 福利厚生 | アクセンチュア | PwC | デロイト | KPMG | EYSC |
|---|---|---|---|---|---|
| 家賃補助 | 毎月3万円 | なし | なし | なし | なし |
アクセンチュアは他のBig4ファームと比較して、家賃補助が毎月3万円あります。これは税引後の手取り給与に相当する為、ざっくり1.3倍程度の給与額と考えると月額4.2万円、年間で50.2万円分の年収があること同義です。
その点を加味して、アクセンチュアとBig4の各ファームからもらったオファー金額で、どこがもっとも年収が高いかは比較するようにしましょう。
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アクセンチュアtoBig4(PwC・デロイト・KPMG・EYSC)
現役社員と退職・転職者が語る!年収リアル&退職理由
アクセンチュアtoBig4(PwC・デロイト・KPMG・EYSC)
【現役社員の年収&働き方体験談】
まずは各ファーム現役社員によるリアルな年収実態・働き方の声をまとめてご紹介します。
アクセンチュア:コンサルタント4年目
在籍4年/年収950万円
「4年目で年収950万円(基本給月70万円)に。12月ボーナスは85万円、住宅手当月3万円があるので実質年収は986万円。同期のA評価は年収1,050万円。アクセンチュアはボーナスより月給重視なので生活設計しやすいです。」
出典:転職note独自調査(2024年12月)
デロイト:マネージャー2年目
在籍7年/年収1,450万円
「年2回の賞与で2月に150万円、8月に240万円。M&Aプロジェクト貢献で上振れ。成果次第では年収1,600万円も可能。デロイトは賞与の上振れ幅が大きめです。」
出典:転職note独自調査(2024年12月)
PwC:シニアアソシエイト3年目
在籍5年/年収1,100万円
「7月にボーナス280万円。基本給月68万円の約4.1ヶ月分でA評価。年1回だが夏のボーナスは大きくて嬉しい。来年はマネージャー昇進で年収1,300万円見込み。」
出典:転職note独自調査(2024年12月)
KPMG:シニアコンサルタント4年目
在籍4年/年収950万円
「KPMGは賞与は控えめですが、評価次第で1,000万円超えも。大規模案件での経験値が高く、Big4他社への転職も選択肢にできるのがメリットです。」
出典:転職note独自調査
アクセンチュアtoBig4(PwC・デロイト・KPMG・EYSC)
【退職・転職理由体験談】
次に、各ファームを退職して転職した方の「理由」と「転職先で活かせたこと」をご紹介します。
アクセンチュア→事業会社(新規事業)
ITコンサルタント/5年/中途入社
「アクセンチュアで培ったデジタルスキルを活かし、事業会社で新規事業の立ち上げに挑戦したくて転職。提案だけでなく実際に事業を動かす側に回りたい気持ちが強くなりました。」
出典:転職note独自調査
アクセンチュア→IT専業企業(技術スペシャリスト)
システムエンジニア/3年/新卒
「アクセンチュアは幅広いプロジェクト経験が積めるが、特定技術の専門性は深めづらい。AI・クラウドのスペシャリストになりたくて、技術に特化したIT企業へ。今は機械学習エンジニアとして専門性を磨いています。」
出典:転職note独自調査
アクセンチュア→戦略ファーム(より高度な案件へ)
シニアコンサルタント/4年/中途
「IT案件が多く、経営戦略に関わる機会が少なかった。戦略性の高い案件や経営層との仕事に挑戦したくて戦略ファームに転職。今はM&Aや事業再生案件でコンサル力をさらに高めています。」
出典:転職note独自調査
デロイト→外資系投資銀行
マネージャー/6年/新卒
「財務・M&Aの専門知識を活かし、より高度な金融案件に関わりたい。投資銀行での経験を積み、将来的な独立も視野に。デロイトでの経験は高評価されてスムーズに転職できました。」
出典:転職note独自調査
デロイト→事業会社(経営企画)
シニアコンサルタント/4年/中途
「高品質な仕事ができる反面、激務で家庭との両立が困難に。結婚を機に安定した働き方を求めて大手事業会社の経営企画部へ。デロイトでのスキルは今も役立っています。」
出典:転職note独自調査
PwC→グローバル事業会社(海外駐在)
マネージャー/5年/中途
「PwCで国際プロジェクトに携わり海外志向が強くなり、グローバル企業の海外事業部へ転職。アジア事業戦略を担当しています。PwCでの経験が国際的な視野の基盤になりました。」
出典:転職note独自調査
PwC→スタートアップ(自社サービス開発)
コンサルタント/3年/新卒
「コンサルでクライアント支援をしてきたが、自分でサービスを作り社会に価値を出したくなりスタートアップへ。今はプロダクトマネージャーとしてサービス開発を担当しています。」
出典:転職note独自調査
EY→他コンサル(安定志向)
コンサルタント/2年/中途
「EYの急成長環境は刺激的だったが、組織変化が激しく長期キャリアに不安。より安定した大手コンサルへ転職し専門性をじっくり高めています。」
出典:転職note独自調査
KPMG→アクセンチュア(大規模案件志向)
シニアコンサルタント/4年/中途
「KPMGは幅広い案件を経験できたが、もっと大規模で影響力のあるプロジェクトを求めてアクセンチュアへ。今はグローバルDX案件をリードしています。」
出典:転職note独自調査
各ファームとも「キャリアアップ」「専門性の深化」「ワークライフバランス」「グローバル志向」など多様な理由で転職・退職が行われています。自身の志向や将来像に合ったファーム選びが重要です。
20~30代のハイキャリア転職を目指すなら
MyVision/マイビジョンに相談しよう!
コンサル業界への転職で理想のキャリアアップを実現したい20~30代の方にとって、MyVisionは業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります。
転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功者で、95%の利用者が年収アップを実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、あなたの理想の転職を全力でサポートします。
独自の「想定頻出問答集」と元コンサルタントによる本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも大手コンサルティングファームへの転職が可能です。ハイキャリアを目指す20~30代の方は、ぜひMyVisionで理想の転職を実現してください。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://my-vision.co.jp/
コチラもチェック
BIg4・アクセンチュアの年収とボーナス
PwCのボーナスはいくらですか?
PwCコンサルティングに入社して1年目のボーナスは一律20万円で固定です。 2年目以降は個人賞与と業績賞与の2つがあり、個人賞与は「会社全体の業績・自分の評価」をもとに計算されます。
また、マネージャー以上になるとプロジェクトの利益率により算出される「インセンティブボーナス」もあるため、平均年収がさらに上がります。
またファーム全体の業績が良いと職位にもよりますが50万や100万の業績賞与が、個人賞与とは別で支給されます。
アクセンチュアのボーナスはいくらですか?
役職毎の基本年収テーブル内で12月に1年間のパフォーマンスや会社・部署の業績に応じて賞与が支給されます。
、テクノロジー部門の場合は年2回、会社全体での業績と現行のプロジェクトへの寄与や評価に応じたインセンティブとして、年収の3~5%を支給制度があります。
デロイトの賞与はいくらですか?
デロイトトーマツのボーナス・賞与は年に2回(2月・8月)支給されます。 ボーナスの性質は夏と冬で異なり、2月のボーナスでは職位に応じた金額が一律で支給されますが、8月のボーナスでは職位のみならず個人のパフォーマンスに連動した賞与となるため、同じ職位でも年収に差が生じることがあります。
ビック4の初任給はいくらですか?
| PwC | Deloitte | EYSC | KPMG |
|---|---|---|---|
| 標準年収額550万円 (業績賞与を含む昨年度支給実績) | 基準年額 学卒:580万円 院卒(修士)600万円 | 推定年額 550万円程度 | 基準年額 学卒:570万円 院卒(修士)590万円 |
| 法人業績・個人評価などにより特別賞与を支給あり | 昇給年1回 賞与年2回 | 昇給年1回 |
KPMG FASのボーナスはいくらですか?
KPMG FASのボーナス・賞与は年に1回支給されます。 KPMGコンサルティングではボーナスの割合が低いことが特徴ですが、KPMG FASは年収に対する賞与の割合が他のFASファームよりも高いことが特徴です。 賞与は業績にもよりますが、基本給の30%程度から50%程度が多いです。
アクセンチュア・BIg4への転職活動成功のポイント!
AIの流行により、デジタル化や働き方改革のクライアントニーズはより強くなり、各ファームは業績と共に採用数を伸ばしています。
AI時代のコンサルティングファームに転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
入社後に長期アベイラブルになってコンサルタントの経験を積めないといったことを避けるためにも、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。
ポイント2:転職後に実際に担う業務を確認する
アクセンチュアは積極的に採用しており給与水準も高いので様々なエージェントが求人を紹介してくるでしょう。
ただ、しっかりとした事前準備と情報提供ができて入社後のギャップをなくすためにも「入社後に担う業務」は具体的に確認しておいてください(一般論だったり中途半端な回答しかできないエージェントからの転職は止めましょう)
ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。
完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。
この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。
コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで独りでは実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。
ただし、専門性がない・営業活動として捌きに来ている可能性を転職エージェントに感じたら、以下を確認しましょう。
- 特定のコンサルティングファームの具体的なプロジェクト事例を知っている(詳しくはNDAもあるので話せないのはわかりますが、企業名を伏せていても事例は話せるものです。どんなプロジェクトがあるかを知らない人は仕事内容も具体的に想像できていない可能性が高いので避けましょう)
- みなさんの経験を踏まえて「なぜこのコンサルティングファームへの転職がおすすめなのか」を説明できる
- 直近の転職成功者の経験やスキルを「なぜファームで採用されたか」という採用理由と共に説明できること
転職note編集部転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」と「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています。
転職市場の動向で「有効求人倍率」など、一般論を話してくる転職エージェントは要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。
企業から直接聞いた具体的な話やキャリアアドバイザー本人の体験談、過去に支援した人の実績など、実態のある話なのか?本当に役に立つ話をしているか?はアドバイスを受ける方もきちんと確認しましょう。
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。
累計1,000名以上のコンサル転職支援実績
MyVision/マイビジョン
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
『MyVision/マイビジョン』は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントとして、業界トップクラスの支援実績を誇ります。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、20~30代でハイキャリアを目指す方や、コンサルティングファームへの転職を考えている方には、よくオススメする転職エージェントです。
戦略ファーム・総合ファーム・ITコンサルなど、累計1,000名以上の転職支援実績があり、転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功を実現しています。
200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによる独自の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。
コンサル業界でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- コンサル業界の年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
- 未経験からコンサルティング業界でのキャリアを相談したい
- 過去にコンサルファームに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- コンサルファームに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
- 年収アップを実現するコンサル転職について相談したい
コンサルティング業界への転職支援実績No1
アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。(2021年4月1日付で事業会社向けのサービス提供をグループ会社に移管した為、アクシスコンサルティングはコンサルティング業界への転職/業界からの転職に注力しています)
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでコンサルティングファームへの転職では、よく相談する転職エージェントです。
アクセンチュアやBig4への転職実績は特に豊富で、サービスラインチーム・インダストリーチームの各部門において、パートナーやディレクタークラスと信頼関係を築いています。
その為、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などの紹介をいただくこともあります。
アクセンチュアやデロイト・PwC・EY・KPMG等、コンサルティング業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントです。
▼アクシスコンサルティングへの相談がオススメなのはこんな人
- 気軽に各ファームの年収や働き方などの話を聞いてみたい
- アクセンチュアやBig4のコンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
- 過去に転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
- アクセンチュア・Big4に合わせた職務経歴書の添削やケース面接対策をして欲しい



アクシスコンサルティングの転職エージェントの方は、コンサル業界に対する専門性の高さが印象的でした。
例えば、アクセンチュアもビジネスコンサルティング、インタラクティブで何が違うのか?ビジネスコンサルティングのなかでも戦略やMCで違いはあるのか?等、実態が分かりにくいと思います。
アクシスコンサルティング経由での転職は各ファームの部門別・インダストリー別で強い領域や主要顧客を把握しているので、なんとなく入社して期待値とのギャップに悩むことが少ない印象です。
コンサル業界特化ではありますが、ポジションは若手~エグゼクティブクラスまで紹介できるので、転職希望者のレベルに合った求人を紹介してくれます。
私達が提案をもらった求人では年収が1,000~2,000万前後でした。特にコンサルの求人でどういう背景で出た求人なのか、ボスになるパートナーやディレクターの志向を事前に聞くことができたのは良かったです。(戦略やITなど、どういう案件で成長しようとしているかが分かり、自分が経験できる内容に想定がつくので)
高年収スカウトを直接もらう
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト(旧キャリア・カーバー)は、リクルートが提供するハイクラス向けのスカウトサービスです。
登録すると多くの転職エージェントや有名企業から様々なスカウトオファー連絡が来るので、 リクルートダイレクトスカウトを使うメリットは多いです。
リクルートダイレクトスカウト に登録している転職エージェントは、コンサルタントなどのハイキャリア向け専門の部署のエージェントです。
例えば、dodaに普通に登録した場合に担当になる人とは別に、ハイキャリア向けの担当者が付きます。この人達が担当になった場合のメリットは色々とあります。
- 一人一人に丁寧なキャリアカウンセリングや求人紹介をしてくれる
- 各ファームのCEOやCOOクラスと直接話をしていて、より生の具体的な企業ニーズを教えてくれる
- 通常のサイト登録とは別の高年収・好条件の非公開求人を紹介してくれる
- 興味のある求人紹介をゆっくりと待てる
要は「高年収=エージェント側の収益が高い担当」は丁寧に対応して内定率を高める体制になっています。これはどこの転職エージェントも一緒です。
もちろんdodaやリクルートエージェントとの併用も可能です。
アクセンチュア・Big4を中心に”様々な企業かつ年収が高い求人”を知りたい方は、キャリア・カーバーに登録しましょう。
まとめ:年収・ボーナスの徹底比較!アクセンチュアとBig4
今回は、各社の年収を特に20代~30代の皆さんが気になる職位で纏めてみました。
結論、賞与込みの年収比較(スタッフクラス)では、 デロイト = PwC > アクセンチュア(家賃補助込み) > EYSC > KPMG です。
着実に昇給するのがデロイト、ボーナスで上振れるのがPwCでした。
転職の場合は、前職給与やファームが必要とする人材によって、相場よりも高い年収を提示する場合もよくありますが、一般的には年収や賞与を比較した本記事が就職・転職を考える際の参考になれば嬉しく思います。
それぞれの方の希望や好みもあると思うので、志向でまとめると次のようになると思います。ただファームのなかでも部門や上司によって結構変わるので、その辺は面接で見極めていきましょう。
📱 IT・デジタル志向
理由:
• AI投資15億ドルの圧倒的投資
• デジタル案件の豊富さ
• 最新技術への早期アクセス
• グローバルIT案件の経験
💼 戦略・高年収志向
理由:
• 戦略案件比率の高さ
• 平均年収950万円の高水準
• 人材の質と専門性
• M&A・財務領域の強み
⚖️ ワークライフ
バランス重視
理由:
• 育成制度の充実度
• 男性育休取得率の高さ
• 「やさしいコンサル」の理念
• 有給取得しやすい環境
実際、コンサルティング業界で年収100万円の差は評価次第でスグに取り返せます。
むしろ、各ファームで誰と何をやるのか(ITのPMOばかりやったり、戦場最前線で死地を彷徨うなんてこともある)の方が大事です。
自分のキャリアをもとに各社の求人をよく確認してみてください。
確かに上位職位で入社した方が年収は高いです。
ただし、当然責任も重くなり、パフォーマンスが悪ければ評価が落ちて賞与が減ります(これは結構ハッキリ減ります・・・)。
コンサルティング業界未経験であれば、安売りする必要はありませんが、現実ラインを転職エージェントと相談して入社しましょう。
転職はワンチャン狙いのギャンブルではないので、正直に会話して実現したいキャリアに転職できることを願っています。





