ソフトウェア開発

中途面接!セールスフォース転職組の選考フローと対策の実体験

セールスフォースの中途面接ではプレゼンがあったりリモート環境下でのパフォーマンスに関する質問など、セールスフォースに合わせた面接対策が必須です。

セールスフォースへの転職を考えている方、面接対策をしたい方は選考途中からでもJACリクルートメントに登録して対策を相談してみてください。(セールスフォース以外への転職をJACリクルートメント経由で相談すれば気持ちよく教えてくれます)

私達が実際に使った20社以上の転職エージェントの中でも、過去の転職通過者の質問と実際の回答例を1次面接から最終面接まで記録していて、選考希望者に教えてくれます。

過去に転職した人に聞かれた質問や対策を知りたい、気軽な気持ちで大丈夫なので相談してみてください▼

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セールスフォースへの転職に興味がある方は気軽に相談してみてください!

こんにちは。転職ノート編集部です。
高年収で成長業界として人気転職先にあげられることの多いCRMソフトウェア業界からセールスフォース社の中途面接の対策を御紹介します。

今回は、実際に面接を受けた方の体験談セールスフォースの現役社員のコメントをもとに、こうした疑問にお答えできるようにしました。

  • セールスフォースって何をしている会社?
  • 選考フローは?面接の回数は何回?
  • 面接では何が聞かれるの?準備のポイントは?
  • 年収は?営業と技術職で大きく違う?

セールスフォース社はCRMツールを中心としたクラウドアプリケーション及びクラウドプラットフォームの提供会社として有名です。

面接では同社の企業文化や製品・働き方に関する理解が求められます。
そうした転職面接の傾向を把握していただき、皆さんの就職・転職の検討の役に立てば嬉しいです!

セールスフォースの中途面接:傾向と対策

セールスフォース中途面接の選考フロー

中途採用は、約1ヵ月の期間で、書類選考と2~3回の面接を行います。

1~2次面接では現場のマネージャークラス、最終面接では役員クラスとの面接です。
営業職・インサイドセールス職は、最終面接で商談を模したロールプレイングをします。

どちらも情報収集、資料作成、プレゼン練習と準備に時間がかかりますが、
Salesforceのサービスを導入した企業(トレイルブレイザー)の動画を見て、セールスフォースの導入前後での変化を把握すると面接準備が捗るでしょう。

中途1次・2次面接内容

中途面接で聞かれることは、「過去のクライアントでの成功体験と要因を説明してください」「現職で学んだことを5つ教えてください」(詳細な体験談を後述)など、比較的よくある内容が聞かれます。

質問で見ているポイントはセールスフォースの企業文化とのマッチをかなり重視しています。

セールスフォースへの転職では大事なポイントなので、企業文化を理解して面接対策の準備をしておきましょう。(企業研究は企業文化と共にコチラの記事にまとめています

先の動画でも紹介した、「Trailblazerの取組み(どんな課題が解決するのか、その結果として顧客は何を”成功”としているのか)」や「Ohana(オハナ)や4つのコアバリューなど、セールスフォースの企業文化」を理解しておきましょう。

竹内:企業文化の「Ohana(オハナ)」というのは、社員だけでなく、お客様、パートナー企業、そしてコミュニティーの方々すべてを大切にし、助け合うというメッセージです。これがあったからこそ企業が成長できました。面接の際も、どんなに優秀な方でも、このカルチャーにフィットできるかどうかを重視しています。

出展:CareerCross インタビュー記事  
   https://www.careercross.com/article/detail-1624


セールスフォースは、コロナ禍でも順調に業績を伸ばしています。
リモートワークなども積極的に推進しており、2024年までに2,000人の採用を発表しているので、今後も人気な転職先であることが想定されます。

中途最終面接内容

最終面接では役員クラスの方と面接です。内定が確定するのは応募から約1ヵ月後です。

営業職は最終面接にて、実際の商談を模したロールプレイングを実施します。
仮想の顧客での資料作りが必要です。プリセールスの場合も提案用のデモと資料を作成し、ロールプレイングを実施します。

どちらも準備に時間がかかるので本業との調整も必要です。
JACリクルートメントなど外資系に強い転職エージェントは、過去に通ったプレゼンのポイント等を教えてくれますので、事前に相談して対策をしておくことをオススメします。また、JACリクルートメントはセールスフォース等の外資系IT企業の選考フローにも詳しいので面接日程調整や年収交渉にも強かったです。

【公式サイト】 https://www.jac-recruitment.jp/

セールスフォースの中途面接 体験談

セールスフォースは2019年版日本における「働きがいのある会社」ランキング1位に選ばれました。

Q.転職理由とセールスフォースの志望理由

A.志望理由は、成長してエネルギー溢れる職場で挑戦し、営業としての実力を高めたいと考えたことを、友人やクチコミを参考に「●●という話を聞いて、私も同じように貢献したいと思った」と伝えました。

志望理由は、セールスフォースの営業スタイルは、CRMのライセンスを売り歩くIT営業ではなく、クライアントの経営課題を解決していくコンサルティングスタイルである点を他社との違いと共に伝えました

Q.普段、ご自身が扱われている商材でプレゼンしてください

A.営業の面接だったため、過去に作成した資料をもとに準備しました。
 クラウドサービスを想定して、特定の商品ではなく、顧客の課題整理と解決するためのアプローチを整理した資料を用いて、営業力をアピールできるように努めました。

Q.他社と競合した場合の商談の勝ち方を教えてください

A.まずは競合とプレゼンで解決すべき顧客の課題を面接官と設定しました。
そのうえで、クラウドの強み、セールスフォースの強みを想定した競合との比較から整理し、課題に対して「セールスフォースが最も顧客の課題解決に貢献できる」というストーリーを伝えました。

全ての点でセールスフォースが優れているわけではないと思うので前提を置きました。また、顧客やパートナー企業も含めてOhana(家族)という考え方だと理解していたので、「顧客にとってどちらが良いか」という視点を大事にして回答しました。

Q.なぜ内勤で働きたいのですか?

A.御社の内勤営業は優秀でスキルが高い認識です。
私は営業は顧客とつながる手段が大切だと考えており、ここで自らの経験を活かして貢献したいと考えました。

Withコロナ時代の転職活動成功のポイント!

セールスフォースの業績は成長しており、更なる成長に向けた改革がまさに進んでいる会社です。

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、業績を伸ばし、採用を強化しています。

セールスフォースへの転職を成功させるポイントを御紹介します!

マーク・ベニオフ:Salesforceは、今後6カ月間で4000人、、来年は1万2000人の仕事を追加する予定です。ソフトウェアの未来を定義する5万4000人の従業員を擁する強力なグループに参加してみませんか。セールスフォースは世界で最も急成長しているトップ5のエンタープライズソフトウェア企業です。

2020年9月18日 jobs@salesforce.com @salesforcejobs

セールスフォース社の面接内容を調べて、想定問答を作成することは大切です。特に営業はプレゼンテーションもあり、抜かりない準備をしないと難しいでしょう。そのため、セールスへの転職を長年支援しており、多くの転職支援実績のある転職エージェントに相談が必要です。

新型コロナウイルス流行後の転職活動で、転職エージェントの力を借りて効率的に進める成功のポイントを御紹介します。

ポイント1:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント2:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。
完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

ポイント3:過去に転職を支援した人の近況を聞く
信頼関係を作れる転職エージェントだと、転職後のキャリアも相談を受けています。何が満足できてどこに不満を感じるのかを転職して入社した後も知っていて教えてくれます。

長期的な関係を多くの人と築いている転職エージェントさんの方が、転職活動中のサポートが手厚いことが多いので、「転職後のキャリアイメージを作る」のと「転職エージェントの実力チェック」の2つの観点で質問しておくといいと思います。

この2つのポイントを転職エージェントに確認することで効率的に成功確率を高めて転職活動を進めることができます。ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたいこと

有効求人倍率など、一般論しか話さないエージェントは要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、セールスフォースに転職したい人の求人動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

外資系企業への転職に強い:JACリクルートメント

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JACリクルートメントは、昔からグローバルに活躍する求人への転職に強みを持つ業界3位の大手転職エージェントです。

JACリクルートメントは業界毎に担当者が在籍しています。
セールスフォースを希望して面談するとセールスフォースを中心とした業界担当が企業から直接聞いた話をもとに非公開求人を含めて提案してくれます。

外資系大手の企業とは長年の信頼関係を築いているので非公開求人なども多数持っています。また、過去に転職を支援した方の職務経歴書や面接の成功事例を多く知っています。成功事例をもとにアピールすべき点をしっかりサポートしてくれます。

  • セールスフォースの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 外資系を中心に中長期的なキャリアを相談したい
  • セールスフォースの選考に通過する書類の書き方や面接でアピールすべきポイントを知りたい(特に営業のプレゼン面接)

こういう方は転職関係なく、キャリア相談としてJACリクルートメントに登録してみるといいでしょう。

コンサル・IT業界特化:アクシスコンサルティング

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アクシスコンサルティングはコンサル・IT業界の転職に特化した転職エージェントです。

特にセールスフォースやアマゾンなど外資系IT企業への転職支援実績が多く、過去の選考通過者の経歴や面接回答をもとに丁寧なサポートをしてくれます。

JACと同様に企業担当と求職者担当が同じ人なので、企業から直接求人ニーズを聞いており、企業の求人ニーズやその背景をよく理解しています。外資系大手の企業とは長年の信頼関係を築いているので非公開求人なども多数持っています。

また「転職の次のキャリアまで」を謳っており、中長期的な関係構築を大事にしてくれるのもアクシスコンサルティングの特徴だと思います。

  • セールスフォースの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • セールスフォースの次のキャリアを中長期的な目線で相談したい
  • セールスフォースの選考に通過する書類の書き方や面接でアピールすべきポイントを知りたい(特に営業のプレゼン面接)

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

高年収スカウトをもらう:キャリア・カーバー

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キャリア・カーバーは、リクルートが提供するハイクラス向けの転職エージェントからのスカウトサービスです。

登録すると多くの転職エージェントから様々なスカウトオファー連絡が来るので、キャリア・カーバーを使うメリットは多いです。

キャリア・カーバーに登録している転職エージェントは、セールスフォースなどのハイキャリア向け専門の部署のエージェントです。

例えば、dodaに普通に登録した場合に担当になる人とは別に、ハイキャリア向けの担当者が付きます。この人達が担当になった場合のメリットは色々とあります。

  • 一人一人に丁寧なキャリアカウンセリングや求人紹介をしてくれる
  • 企業側のCEOやCOOクラスと直接話をしていて、より生の具体的な企業ニーズを教えてくれる
  • 通常のサイト登録とは別の高年収・好条件の非公開求人を紹介してくれる
  • 興味のある求人紹介をゆっくりと待てる

要は「高年収=エージェント側の収益が高い担当」は丁寧に対応して内定率を高める体制になっています。これはどこの転職エージェントも一緒です。

もちろんdodaやリクルートエージェントとの併用も可能です。
セールスフォースを中心に”様々な企業かつ年収が高い求人”を知りたい方は、キャリア・カーバーに登録しましょう。

<キャリア・カーバーで高年収スカウトをもらう>

転職サポートが手厚い:doda

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1~2回目で職務経歴書や面接に自信が無い方には、dodaはオススメです。類似経験が書かれた職務経歴書のフォーマットを送ってくれたり、個別相談や自己分析支援など、中長期的に転職活動を手厚くサポートしてくれます。

手続きのシステム化が進んでおり、マイページを持つと求人の提案が続々と来ます。興味ある案件を「お気に入り登録」していくと、だんだん希望に沿った求人が届くようになります。

セールスフォースの転職を相談すると同時に、近い年収や条件の提案をもらえるので、早めに登録しておきましょう。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • セールスフォース等を中心に様々なキャリアの可能性を広げたい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい

dodaは紹介求人数が多く、サイトで自分で探すこともできます。
また連絡やサポートが丁寧で、営業っぽくしないので編集部メンバーも毎回使うメンバーが多いです。こういう方はdodaに登録してみてください。

私達は転職活動の時に、複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」して、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ

セールスフォースへの転職は一般的なことを聞かれますが、見られている観点はセールスフォースの企業文化・仕事内容(ライセンス営業ではなくコンサルティングなど)・製品への理解です。

基本的な業界研究・企業研究が大切です。市場規模や推移、業界の注力領域は本サイトでもしっかりと紹介していますので、参考にしてもらえればと思います。

【企業研究】高年収なセールスフォースへの中途面接対策
失敗しない転職!業界研究:セールスフォース・マルケト

最後に、最新の求人をもとに企業のニーズに合わせて自分を伝える、という部分ではJAC リクルートメントやアクシスコンサルティング、dodaなど、転職エージェントと相談することが大切です。

特に1社だけで進めるのではなく、複数社と情報交換して、セカンドオピニオンを持っておくと、エージェントの営業トークに騙されずに済みます。

大切なポイントなので、定期的に連絡が取れるエージェントは2社以上で関係を作っておきましょう。

皆さんの転職活動がうまくいくことを願っています。