空輸 業界

グランドスタッフからの転職理由と職務経歴書に書く強み~自己PRフォーマットと記入例の入手方法~

グランドスタッフのキャリア相談・職務経歴書作りはdoda

”doda転職エージェント”は転職支援大手のパーソルが運営する、大手の紹介求人数の多さと女性特有のライフプランに合わせたキャリア支援の両方を実現できる転職エージェントです。

私や友人達が実際に登録して提案を受けましたが、女性の働きやすさは外からだと分かりにくいんですよね。お休みの取りやすさとか、ワークライフバランスに対する考え方とか気になることが多いと思います。

またグランドスタッフの職務経歴書の書き方のサポートが最も手厚かったのもdodaでした。dodaは過去に転職を支援した女性達が実際に選考通過した書類をフォーマット化して蓄積していて、希望者に紹介してくれます。

CAから他業界への転職など、自分のキャリアの可能性を考えてみたい方は、一度気軽に相談してみてください。

こんにちは。
転職note編集部です。

新型コロナウイルスの流行後、大きな打撃を受けている航空業界で働かれているグランドスタッフの方々は、将来に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

ただ、漠然と不安になるのではなく、いくつかのレポートから回復の見通しと理解しておきましょう。

そのうえで、自己アピールのポイントと活躍できるキャリアを冷静に考えてみてはいかがでしょうか。

グランドスタッフの仕事は、シフト制で深夜や早朝に出勤することもある体力的に厳しい仕事です。また、人間関係で悩まれている方も多いですよね。

一方で、分単位での時間管理や正確な機械の操作、丁寧なコミュニケーション力など、他業界でも活躍できる能力を身に着けられる職場です。

この機会に中長期的なキャリアを見直すお役に立てればと思い、航空業界の現状と見通し、グランドスタッフの能力を活かした職種を御紹介します。

いつ戻るの?航空業界の景気見通し

マッキンゼーレポート:景気回復見通し

出典:Mckinsey&Company COVID-19ブリーフィング・ノート

世界的なコンサルティング会社のマッキンゼーが出したレポートでは、航空業界の予測される世界的な再開時期は2021年Q1/Q2(2021年4-6月/7-9月になっています。

実際に現在も緩やかに経済の回復を狙いながら、リモート会議の活用による出張の減少やGoToキャンペーンから東京を除外するなど、国内だけでも利用が増えない状況です。海外との輸出入は、ほぼ止まっています。

そういう意味では、これよりも時間がかかる可能性は予想しておかないといけません。

グランドスタッフが職務経歴書作る時のポイント

グランドスタッフからの転職を考えている方が、次のキャリアを考えて職務経歴書を用意する時、大切な準備が2つあります。

  • 職務経歴書で書くべき内容を知る
  • 転職で成功したグランドスタッフのフォーマットを入手する

グランドスタッフが職務経歴書で自己PRすべき内容を知る

職務経歴書で書くべき内容と書き方は、5回の転職を繰り返し、サラリーマン年収1,000万円、副業収入5,000万(現在は会社経営の役員報酬で1億越え)を達成したmotoさんの著書「転職と副業のかけ算」を参考にしてみてください。

<本の購入はコチラ(Amazon)>

この本で紹介している通り、やったことを書くだけでは、選考を通過する職務経歴書になりません。

大切なあることを把握しないと、採用する企業に欲しいと思ってもらうことはできません。



それは「相手の『ニーズ』を把握する」ことです。

「御社のサービスに魅力を感じて」とか、「優秀な人が多いので」という自分がその企業に入りたい理由を伝えるよりも「自分を雇うことのメリット」を伝えた方が、採用する側の納得度も高まります。

また、「自分を雇うメリット」が相手のニーズと合致していれば、採用される確度はさらに高くなります。転職も営業も「自分のスゴイところ」を推すのではなく「相手が求めていることに対して、自分ができること」を伝えるのが基本です。

すなわち、相手のニーズを把握し、それを満たした職務経歴書を作ることです。

多くの人が「●●ができます!」「こんなすごい経験があります!!」とアピールしますが、大切なのは相手が何を求めているかです。求めていることに答えないのは、好きでもない男性(女性)から、付き合ってくださいと無理矢理せまられるようなものです。

たまーに付き合うこともあるかもしれませんが、成功確率が低いのは分かるのではないでしょうか。

相手のニーズは、転職エージェントが提示してくれる求人票や企業のホームページの「求人要項」にある「仕事内容」「求める人物像」「必要な能力・スキル」に記載されています。

企業の採用ニーズが確認できるところ

  • 転職エージェントが提示する求人票
  • 企業の採用ホームページ
  • 転職サイト
    *転職サイトはリクナビネクスト、マイナビ転職、Greenなど複数サイトを見てみてください
  • 社長や社員のインタビュー記事(「志望企業名 社長名」などで検索すると出ます)

こうした情報から、企業が何に困っていて、どういう人が欲しいのかを想像していきます。
「転職と副業のかけ算」には更に具体的な採用企業のニーズを把握する4つのステップが書かれています。

ぜひ一度読んで、選考を通過する「企業ニーズに合った職務経歴書の書き方」をマスターしてくださいね!

転職に成功したグランドスタッフのフォーマット(記入例)を入手する

更に、転職エージェントに相談すると過去に選考通過した人の職務経歴書フォーマットを提供してくれます。実際に私達が転職する時は、doda転職エージェントは業界や職種毎に過去に転職を支援した人の職務経歴書(個人情報などは削除)を記入例として紹介してくれました。

転職エージェントは、転職希望者に合わせた求人票を紹介してくれます。
この求人票から企業の採用ニーズを把握することができます。

更に、職務経歴書に何を書けばいいか、書いた内容を転職したり、面接に向けた対策をしたりと転職を成功させるためのお手伝いをしてくれます。

最初は怖いと思いますが、全部無料なので、いくつか登録して相性の合う人を見つけて自分のペースで転職活動をしてみてくださいね。

実はdodaに登録するだけでは自己PRポイントや過去に転職で成功したグランドスタッフの記入例を入手留守事は出来ません。

dodaに登録した後に、無料の「エージェントサービス」に申込み、キャリアアドバイザーに入力フォーマットを依頼する必要があります▼

全部無料ですし、過去にグランドスタッフの方がどういうところに転職しているかを知る機会にもなります。無料ですので登録する際には、合わせてエージェントサービスに申込むようにしてくださいね!

グランドスタッフを辞めたくなる理由

元グランド
スタッフ

グランドスタッフを目指していた頃は、華やかな世界に憧れていました。
実際になってみると現実が見えてきて、将来のことを考えた時に、自分のキャリアを考え直そうと思いました。

シフト制で体調を崩してしまう

グランドスタッフは華やかなイメージで入社された方も多いと思います。
しかし実際は、体力的にも精神的にもキツイという方が多いです。

特にシフト制で早番・遅番があり、起床時間が不規則なため、女性系の病気になる方やメンタルを病んでしまう方が多くなってしまう業界であることも事実です。

もし、あなたが辛いなら、一人で悩まずに周りの人に相談しましょう

年収が低い

グランドスタッフは華やかなイメージで入社された方も多いと思います。
しかし実際は、体力的にも精神的にもキツイという方が多いです。

10年目でも4-500万程度の年収です。
飛行機代はかなり安く変えるので、休日に海外旅行に行くことも可能ですが、この時世では、そのメリットも活かしにくいですね。

人間関係が煩わしい

ぶっちゃけ女性が多い職場なので、人間関係に煩わしさを感じる方も多いですよね。

特にパイロットや社内同僚の不倫や浮気、元カレ・元カノが同僚と付き合ったなど、ネタも尽きず、人間関係が嫌になる方がとても多いです。

仕事内容がつまらない・イレギュラーが多い

仕事内容は接客が多いので、つまらなさを感じる方も多いです。

また、飛行機の発着時間が遅れたり、社内手続きのミスでイレギュラー対応が必要になったりなど、急遽対応が必要になることが多く、予定が立てづらいのも嫌になる方が多い特徴です。

景気動向に業績が左右される/将来の見通しが立たない

景気がいい時は良いのですが、リーマンショックや今回のコロナのように景気動向が悪くなると一気に企業の存続にかかわる話が出てきます。

もちろんインフラとして政府が存続させる業界ではありますが、当然のようにリストラなど、先行きが非常に不透明になります。

そういう意味でも、自分に力をつけて「どこでも働ける力をつけたい」「より様々な業界で働ける経験をつけたい」と転職をする方が多いのも事実です。

転職を相談したい!職務経歴書の書き方アドバイス!相談すべき転職エージェント

”doda転職エージェント”は転職支援大手のパーソルが運営する転職エージェントです。

大手の紹介求人数の多さと多くの転職支援実績に裏打ちされた女性ならではの悩みや将来への不安への親身な相談に定評があります。

また、数多くのグランドスタッフの転職の成功実績があるので、この新型コロナ流行後の今、どんなキャリアの可能性があるかを教えてくれます。

ただ不安でいるのではなく、専門家と話をして、情報を集めることで、自分にどんな選択肢があるかを知って前に進むことができます。

今は無料で登録して、オンライン会議や電話で相談できるので気軽に登録してみましょう。

グランドスタッフの転職に有利な強みと自己アピールのポイント

元グランド
スタッフ

私は転職前はグランドスタッフとして身に着けた力が、一般的な事務職や営業職で活かせるとは全然思えなくて不安ばかりでした。そんな自信のない中で受けた面接では、うまく答えられず恥ずかしい想いをしたこともありました。
けど転職してみた今思うのは、グランドスタッフとして働いた経験はむしろ全然役に立っています。ちゃんと勉強するし、時間に対する意識は高いし、、、、
なんであの時、あんなに卑屈だったんだろうと思っています。

転職note
編集部

そうなんですよね。グランドスタッフで頑張れる語って一般企業で必要な力がちゃんと身についているので、本当に不安や卑屈は必要ないです!身に着けた力をちゃんと表現することが大切だと思います!!

例えば、グランドスタッフの方の仕事って非常に高い「タイムマネジメント力」や「チームワーク力」だけでなく、様々な年齢や職業の方・状況に合わせて必要なことを端的に伝えられる「コミュニケーション力」を身につけてますよね。

他にも、緊急時対応できる「ストレス耐性」などが必要で身に着けてるじゃないですか。

これは、全て一般企業で必要とされる能力です。つまりグランドスタッフの方が身についている基本的な能力は高いんですよ。PC操作などに不安がある方もいるかもしれませんが、本当に不安なら簡単な資格を取ればいいと思いますよ!オンラインで簡単に取れる資格も今はたくさんありますから。

1.英語力

英語を使う職場に転職したい場合は、英語力をアピールできます。
最近ではベンチャーから大手企業まで、海外とのやり取りは普通に行われるようになりました。

その為、グランドスタッフとして「英検2級以上」や「TOEIC600点以上」などの資格を得ている場合は、さらに転職が有利になります。

2.タイムマネジメント力

飛行機を時間通りに飛ばすために、様々な手続きや関係者と連携する能力はグランドスタッフの方は非常に高いと言えます。

一般的な企業の仕事でも、様々な仕事の関係性を理解して納期通りに仕事を終える、何か想定外のことが起こった時の報・連・相は非常に大切です。

グランドスタッフの方々は「毎日」のことなので当然にこなしていますが、一般的な企業からは突出した能力としてアピールできるところでしょう。

3.チームワーク力

グランドスタッフは多くの先輩・後輩と連携する仕事です。
相手の状況を即座に理解して、刻一刻と迫る時間に合わせて、必要な役割を自分で行っていくことに慣れています。

カウンターから乗客案内、見つからないお客様を探して空港内を走り回ったり、見つけた後に搭乗ゲートに状況を伝えながら案内したりと、様々な状況に合わせてチームで連携することができます。

相手の状況を見極めて、自ら必要な行動をとることが出来る、自分ができない時は適切にチームに協力を求めて連携することが出来るのは、どんな仕事でも必要となる能力です。

この力をアピールする時は、チームとして連携する時の人数(人数が多い方が連携が難しくなる)とチームの中で担った役割と具体的な行動を伝えることで、どんな状況でも周囲と適切に協力できることをアピールするといいでしょう。

4.コミュニーション力

クレーム対応や周囲の人間関係の維持など、お客様だけでなく社内とも常に多くの意思疎通が必要となるグランドスタッフの方々は、とても高いコミュニケーション力を持っています。

ビジネスのお客様もいれば観光のお客様もいます。飛行機が遅れたり、登場が遅れたりと状況に合わせて言葉を選び、必要な情報を相手に伝えた経験は、多くのグランドスタッフの方が持っているのではないでしょうか。

その力を活かして、営業や事務など、様々な仕事に就ける高い可能性があります。

5.ストレス耐性

グランドスタッフは本当に様々な人や状況に向き合います。
国籍だけでなく、ビジネス目的/観光目的、天候不順や航空機のメンテナンス等、目まぐるしく変わる状況に合わせて対応することができます。

時には、心ない言葉をかけられても冷静に、伝えるべき言葉を選んで伝えることができます。
たとえ、それが退職の理由だとしても一般的な事務職をしてきた人よりも、高いストレス環境でやってこれた経験は伝えた方が良いでしょう。

どんな職種でも常に期待通りの言葉をかけてもらえるわけではありません。
思いがけない時に冷たい状況・言葉に向き合うことになっても、冷静に対処できるストレス耐性の高さは、どんな職場でも活かせる力の一つだと思います。

この能力は、伝え方が難しいのですが、1.~4.のビジネス能力に加える形で「どんな状況でも冷静に対処できる」と伝えることが良いと思います。

辛かった状況、向き合った言葉や人を具体的なエピソードにして、数字等を盛り込みながら具体的に「何がどう辛かったのか」と「その中で、どのように切り抜けたのか」を伝えられると

職務経歴書への書き方

職務経歴書で書くべき内容と書き方は、5回の転職を繰り返し、サラリーマン年収1,000万円、副業収入5,000万(現在は会社経営の役員報酬で1億越え)を達成したmotoさんの著書「転職と副業のかけ算」を参考にしてみてください。

motoさんの「転職と副業のかけ算」では、相手のニーズに合わせて職務経歴書を書くように勧めています。更に相手(≒転職先候補の企業や面接官)のニーズの把握の仕方、把握したニーズに合わせた能力のアピールの仕方も具体的に紹介しています。

転職を考えている方、職務経歴書の書き方が分からない方は、読んでみてくださいね。

「御社のサービスに魅力を感じて」とか、「優秀な人が多いので」という自分がその企業に入りたい理由を伝えるよりも「自分を雇うことのメリット」を伝えた方が、採用する側の納得度も高まります。

また、「自分を雇うメリット」が相手のニーズと合致していれば、採用される確度はさらに高くなります。

転職も営業も「自分のスゴイところ」を推すのではなく「相手が求めていることに対して、自分ができること」を伝えるのが基本です。

すなわち、相手のニーズを把握し、それを満たした職務経歴書を作ることです。

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【業界研究・企業研究】年収を上げる転職先の選び方

業界研究や企業研究をすることで、転職の成功確率を上げられますし、何より自分の将来を守ることになります。

業界研究・企業研究が必要な4つの理由を説明します。

1.年収は「職種×業界」で大枠が決まっている

「業界と職種」でおおよその年収が決まります。
将来のことを考えた時、必要な年収が分かったら、まず平均年収が高い業界を理解し、次に自分がやりたい/やれる職種を探すことが大切です。

例えば、「金融業界大手の営業部長:年収1,600万円」とか「小売業界大手取締役:年収900万円」など、企業規模や役職(営業部長<取締役)よりも、業界(金融>小売)や職種の方が年収に大きく関係します。

年収を少しでも上げたいのであれば、そもそも業界水準として年収が高い業界での求人を探すことが大切です。

これは40歳のモデル年収の業界平均です。
コンサルや総合商社が高く、放送や携帯電話事業者と続きます。
業界の平均年収が低いと仕事に打ち込んでも年収に報われることは難しいことを知っておきましょう。

2.景気に左右される業界かどうか

業界研究・企業研究をしないといけない2つ目の理由は、景気動向に対する強さです。例えば、航空業界では2010年にJALが倒産しています。

1989年にバブル崩壊、2009年にリーマンショック、2020年に新型コロナの流行と、約10年に1度は不況はきます。その時に大きな影響が出た業界かどうかを知っておくことは、自分の将来を守るために必要です。

ちなみにJALはこの時の破綻をきっかけに財務体質をかなり改善して、新型コロナ流行前はANAよりも高い利益率を保ち、新システムへの移行も果たしました。

左右されるからダメというわけではなく、自分がいる業界、転職を希望する業界の特徴を知っておくことが大切です。

3.今の自分に合った働き方や制度があるか

業界研究や企業研究が必要な3つ目の理由は、今の自分に合った働き方や制度があるかを知る為です。

大学生から新卒で入社する時、中途で転職を決意した時、綺麗な空に飛ぶ飛行機、超有名な企業ブランドなど、様々な憧れをもって入社した方も多いのではないでしょうか。

ただ、入社して働いてみるとシフト制や人間関係などの現実も分かってきます。そして結婚や出産、育児など、様々なライフイベントを想定した時に、どういう年収や働き方が必要なのか、成長した自分の目線で改めて仕事や職場を見ることができるようになっています。

成長した今の自分が求める働き方ができるか、制度があるかを知る為に、転職活動を始める前、会社の採用ホームページや口コミなどは、必ず目を通しておきましょう。

4.志望動機を”転職先のニーズに合わせて”伝える

転職活動は「自分という”商品”を企業に売込む営業活動」です。

これまでの経験やスキルを「どんなことができるか」「どう役立つか」「値段はいくらか」という営業を通して買って(採用して)もらいます。

その為には、「相手が何を必要としているか」を理解して、そこで役に立つ・メリットがある、ことを伝えないといけません。

その為に、業界研究・企業研究が必要になります。
具体的には、以下の情報は見ておくことをオススメします。

  • 過去から今までの市場規模推移(「業界名+市場規模」で検索すると出てきます)
  • 転職先(候補)企業の会社概要と沿革
  • 各種決算報告書(有価証券報告書が難しい方は、「決算説明資料」というプレゼンテーション用資料を読んでおくといいです)
  • 沿革(特に1989年や2009年などの景気変動が大きかった時期の業績)
    ⇒リーマンショク(2009年頃)に業績が落ちる企業は景気変動に弱い可能性が高いです
  • 転職サイトや企業HPの「求人要項」にある「仕事内容・求める人物像・必要な能力とスキル」
  • 社長や社員のインタビュー記事
  • 実際に務めている人のクチコミ(ネガティブな情報も知っておきましょう。特に退職理由)

グランドスタッフにおすすめの転職エージェント

グランドスタッフが転職を相談するべき転職エージェント

新型コロナウイルスの流行後、航空業界は回復に時間のかかる業界と言われています。

業界研究・企業研究をしたうえで、転職エージェントと面接対策や志望動機を確認しておく必要があります。

特に、新型コロナの流行で顧客企業のニーズも変わり、求人で求める経験やスキルが変わっている場合があります。そうした最新の情報を入手するうえでも転職エージェントは役に立ちます。

昔は、転職をする時だけ転職エージェントに登録する使い方が多かったです。最近は求人情報がよく変わるので中長期的に情報交換して、次のキャリアに向けて現職でも継続的に経験を積んでいくことが大切です。

転職サポートが手厚い:doda

1~2回目で職務経歴書や面接に自信が無い方には、dodaはオススメです。
類似経験が書かれた職務経歴書のフォーマットを送ってくれたり、個別相談や自己分析支援など、中長期的に転職活動を手厚くサポートしてくれます。

手続きのシステム化が進んでおり、マイページを持つと求人の提案が続々と来ます。興味ある案件を「お気に入り登録」していくと、だんだん希望に沿った求人が届くようになります。

私達の編集部にも転職時にリクルートとdodaを併用したメンバーが多いのですが、大手の中で最も丁寧なサポートをしてくれました。

当時、ほとんど新卒のような時に転職活動で、会社の仕事をしながらも時間のなかでやりくりして転職活動をしていることに親身になってくれ、精神面でもサポートをしてもらいました。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • 他業界・他職種の求人を幅広くを知りたい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい

こういう方は、dodaに登録しましょう。

求人数と転職支援実績No1:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、言わずと知れた転職エージェントの最大手です。

リクルートの圧倒的な営業力で企業から多くの求人を獲得しています。
また、企業側から見ても紹介数が多い企業を雑には扱えないので、年収や入社日などの条件交渉も強く、皆さんが実現したいライフスタイルの実現に向けて交渉してくれます。

比較的に短期で転職を決めようとする傾向にはあるので、出来るだけ短期間に転職を決めたい方にオススメです。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • 他業界・他職種の求人を幅広くを知りたい
  • 転職活動を引っ張ってもらい短期で転職先を決めたい

こういう方は、リクルートエージェントに登録しましょう。

女性向けの転職支援に強み:マイナビ女性の転職エージェント

女性のための適職紹介『WomanWill』は、株式会社 マイナビが運営している女性向けの転職エージェントです。

女性向けの求人に特化していることもあり、事務系の求人や未経験のキャアチェンジの求人を多数保有しています。女性特化ということもあって女性のキャリアアドバイザーが多数所属しています。

そのため、女性のライフイベントに沿ったキャリア支援や育休・産休といった相談がしやすいのも嬉しいですね。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい
  • 女性目線でキャリアを考えた求人を知りたい

こういう方は、女性のための適職紹介『WomanWill』に登録しましょう。

私達は転職活動の時に、複数の転職エージェントに登録します。複数に登録すると「比較と評価」ができるので、メイン1社・サブ2社で合計3社は登録しておきましょう。

2社登録すれば、それぞれの対応や紹介求人を比較して、よりよい求人に応募することができます。また、自分が動きやすいようにサポートしてくれるかどうかが分かります。

多くの人が1社だけ衝動的に転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントさんと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ

航空業界の業績は引続き見通しは暗いものの、いくつかのレポートでは来年中旬~下旬までは、厳しい状況が続く見通しです。

また固定費が多く、リーマンショク、コロナショックと定期的に来る不況期に弱い業界です。改めて中長期的な視点でキャリアを考えてみることがオススメです。

もともと、体力的にも人間関係的にも厳しいお仕事ですが、英語力や時間管理能力、コミュニケーション能力など、身に着けた様々なスキルを活かしてキャリアを築いていってもらえればと思います。

自信をもって様々な業界と職種の可能性を調べてみてください。
きっと今のあなたが望み未来を実現できるお仕事が見つかると思います。

皆さんの転職がうまくいくことを願っています。