国内中小企業向け

船井総研から転職!退職理由と転職先を調査!Big4に転職できる?

こんにちは。転職note編集部です。

船井総研は「仕事を通じて、人と企業を幸せにする・常に社会に必要とされるグループ経営をめざす」をビジョンに掲げ、日本の中小企業・中堅企業をメインクライアントとする国内独立系コンサルティングファームです。

外資系を中心とした大手総合コンサルティングファームとは異なり、月次支援という「定期的に顧客を訪問して、コンサルティングサービスを提供」するサービスを中心に、近年ではWEB広告の運用代行や人材採用支援なども積極的に提供しています。

コロナ禍を経て中小・中堅企業でもDXニーズが高まり、MAやSFA等のデジタルツールの活用やロボットの導入等にも提案の幅を広げています。

一方で、船井総研を退職していくコンサルタントも多く、市場ニーズも強く業績も好調ななかで退職していく理由に迫ります。

また、船井総研から転職をする人がどういった業界や職種に転職しているのかも調査しましたので、皆さんの参考になれば幸いです。

先に結論をお伝えすると、確かにブラックな職場環境や特定業界に特化して売れるサービスに集中する為、成長実感が途中から得られないという声が多かったです。

更に、競合となるBig4やアクセンチュア等の大手コンサルティングファームに年収水準が劣る為、第二新卒として船井総研からBig4やアクセンチュアに転職する方も一定数いることが分かりました。

コンサル業界は経験を通して実力を身に着け、次に転職する方も多い業界です。

船井総研で働いた方の退職理由を参考にして、船井総研からの転職先にどんな業界・会社があるのかの参考にしてもらえればと思います。

船井総研からの転職を成功させる!

コンサルティングファームに勤めていた編集部メンバーが最も使っていたのは、業界に特化した転職エージェントのアクシスコンサルティングでした。

コンサル業界のキャリア支援に特化しているので戦略コンサルファームへの転職、ファームtoファーム、独立支援やフリーランス等、様々なネクストキャリアの選択肢を提案してくれます。

コンサルタントのキャリア支援に詳しいので、話していて余計な説明をする必要もないですし、多くの実績から具体的なエピソードと共にどういうキャリアパスがあるのかを提示してくれました。

求人はいつも出ているわけではなく、企業の採用スケジュールがあったり欠員に応じて出たりするので転職を考えている人は早めに登録して、定期的な情報交換をしておいてくださいね!

調査内容:船井総研の退職理由!ブラック・薄給の実態

それでは船井総研からの転職を考えている/考えた方のリアルな退職理由を御紹介します。

今回はインターネット上の調査と私達編集部が実際に転職した際の経験も交えて御紹介しますね!

船井総研の離職理由

  • 調査方法 :インターンネットリサーチ
  • 調査エリア:全国
  • 調査母数:112人
  • 調査対象:船井総研に勤める/勤めていたコンサルタント

調査結果:ブラック?船井総研から転職!退職理由 Best3

船井総研から転職を考えている方、転職した方の退職理由で多かった理由Best3を御紹介します。

実際に勤務した経験がないと気づけないかもしれませんが、どれも船井総研に勤めた経験があるからこその退職理由になっています。是非、参考にしてみてください。

船井総研から転職!退職理由 第1位:給料が少ない/労働時間に見合わない

圧倒的に多かったのは、「給料が少ない/労働時間に見合わない」という退職理由でした。

船井総研の年収水準は、一般職員で4~500万円、主任クラスで500~600万円です。

AccentureやBig4等の大手総合ファームに比べると100~200万円ほど、年収水準が下回る為、大手総合ファームに転職する方も多いようですね。

船井総研から転職!退職理由 第2位:長時間労働・ブラック


船井総研からの転職で、退職理由の2番目に多いのが「長時間労働・ブラック」という理由でした。

船井総研では粗利第1主義の評価制度のなかで、日本全国の中小・中堅企業が主要顧客です。

その為、1人のコンサルタントが複数企業を担当することになりますが、地方の顧客も多い為、土日に出張したり、経営者向けセミナーを実施したり用意したりと、かなり長時間に及ぶブラックな働き方が続いているようですね。

コンサル業界で管理職(マネージャー)未満のスタッフ層は、働き方を見直すファームも多いです。

一方で、船井総研では「日本全国の中小・中堅企業を1人のコンサルタントが複数担当すること。土日開催の経営者向けのセミナーが大事な収益減になっていること」からブラックな働き方が続いているようです。

「労働時間・ブラック」という退職理由は新卒・中途の両方から多くの声があがっています。

仕事が出来る新卒に仕事が振られ、若さゆえに長時間働いてしまう、という状況になっているのかもしれません(比較的、多くのファームで見られる現象ではあります)

船井総研から転職!退職理由 第3位:成長できない

最後の退職理由 第3位が「成長できない」でした。
船井総研では、各業界で成長しているビジネスモデルを見つけ、同業他社に展開するサービスを展開しています。

その為、同じビジネスモデルを同業他社30社・50社と展開していくと、ほとんど同じ業務を繰り返していくことになります。

その結果、「新しい知識や経験の習得機会が限られる」ので『成長できない』という退職理由になっていました。

大手総合ファームでも、決まったソリューションを別の会社に導入する、過去に作成した資料を流用することはよくありますが、流石に30社以上に同じように展開することは少ないでしょう。

船井総研は日本全国の中小・中堅企業が主要顧客です。また、評価制度が粗利至上主義なので「同じサービスを複数の顧客に数多く提供する」のが最も合理的になります。

その結果、「同じことの繰り返しで成長できない」となってしまう側面があるようですね。

続いては、船井総研から転職した方/転職を検討している方の退職理由を具体的に御紹介しますね!

船井総研からの退職理由 第1位:給料が少ない/労働時間に見合わない

20代 男性
一般職員

労働がかなり長い割に給与は低いのが退職を考えた理由です。
大手コンサルティングファームに比較してしまうと給与水準が下回っているのは明らかだと思います。

優秀な同期ほど、第二新卒や20代の若手のうちにAccentureやBig4等のコンサルファームに転職する人が多かったと思います。

更に、月々の給与は高くないので年末の賞与で大きく稼ぐことになるのですが、担当領域・所属部署の業績に左右されることもあり、自分が良くても所属部署全体の調子が悪いと年収が大幅に下がることがあります。

主要顧客は、人材不足と資金力不足の中小企業なので、提案できる内容も限られてしまい、経験できる領域も限定的です。

30代 女性
主任

残業が多く、土日出勤もあり、時給で換算すると正直割に合わないと感じます。

また、担当業界を持つので、担当業界外への専門性が身に付かず、社内での部署異動は難しいです。新たな業界に関して、1から勉強しなおしていくのですが、年収は「粗利(売上)主義」なので異動して専門性が無いと粗利を稼げず、評価と年収が下がることになります。

そのため、部署(≒業界)を異動することが実質できません。

1つの担当業界に残る場合、その業界に深い愛着や思い入れが無いと飽きがきます。

30代 男性
マネージャー

将来的に年収が大きく上がるわけでもなく、やることが変わるわけでもないので、自分の成長に限界があると感じています。

年収2,000~3,000万を稼いでいる人もいますので、同じソリューションを同じように売って、ものすごく働いていてやりがいを感じられるならいいと思います。

ある程度、自分一人でクライアントと話せるようになると、個人でお仕事を受けることもできます。

船井総研から転職を考えた方/考えている方は、コンサルタントの転職支援実績が豊富なアクシスコンサルティングに相談してみてください。

コンサルファームへの転職、事業会社への転職だけでなく、フリーランスへの独立、数時間単位のスポットコンサル等、様々なキャリアの選択肢を提案できることが他の転職エージェントにはない、大きな特徴です。

実績が豊富な分、コンサルタントの悩みと次のキャリアの成功パターンを熟知していますから、話がスグに通じますし、転職先企業へも皆さんの経験を魅力的に伝えてくれます。

興味のある方は、是非、相談してみてくださいね!

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

船井総研からの退職理由 第2位:長時間労働・ブラック

20代 男性
一般社員
  • 給与の額自体は、そこそこかもしれないが働いている時間に見合わない
  • 粗利が稼ぎやすい業界と稼ぎにくい業界があり、どの業界を担当するかで評価や年収が大きく変わる
  • 休みが無く、行きつく暇がないです
  • 確かに成長はするかもしれないけど、労働時間の対価が成長だけというのは満足できなかった
20代 男性
一般社員

結構、ブラックな働き方だったと思います。
セミナー開催があるので土曜日出社は当たり前で自分のプライベートな時間を作るのはほとんど難しかったです。
今はビジネスマン・コンサルタントとして成長していく為に、ガムシャラに働くこともいいとは思いますが、30代・40代と将来のことを考えると不安があり退職を考えました。

30代 男性
主任

やはり年収の低さは否めないと思います。
仕事も多く、ライフisワークになってしまいます。
個人的には仕事中心の働き方でもいいのですが、だったらより高い年収水準を目指したいと思います。実際に、若くて優秀な層は、AccentureやBig4等の大手コンサルファームに転職する人も多いです。

船井総研からの退職理由 第3位:成長できない

20代 男性
一般職員

コンサルタント業務は大手コンサルファームのようなコンサルティングサービスではないので単純で、イメージしていたコンサルタントとしての成長が出来なかったように感じます。

また、仕事にかなり時間を取られるだけでなく、社内業務も多く、自分が学びたい領域を勉強する時間を取ることができませんでした。

その、社内業務も結構な時間がかかるので、若手のうちはコンサルティング業務に集中できないと感じました。

コンサルタントとして若いうちから成長するなら、所謂、大手コンサルティングファームに転職するのが早いと思いました。

30代 男性
主任

所謂、大手コンサルティングファームと比較すると業界・業種が限られます。
「住宅・不動産」「医療・介護・福祉」「士業」がクライアント業種では多く、大手コンサルファームのメインクライアントになるような有名企業を担当する機会はかなり限られます。

また、中小企業・中堅企業が主要顧客なので、大規模な経営改革テーマといっても規模は限られます。対象範囲が小さければ新たなチャレンジや深く追求する領域も少なくなります(ものすごくマニアックな話は沢山ありますが・・・)

特定業種の特定領域のみに特化したキャリアの「その先」が見えませんでした。

船井総研からの退職理由 その他

20代 女性
一般職員

社風が合わない人の退職理由

  • 多くの役員や幹部陣が生え抜きである為、昔からこうだったという体験主義的な文化があります。賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶの後者という感じ。なかなか自己否定を仕切れない
  • 評価が頻繁に見直されていますが、未だに適切に評価されている社員を見ることが多いです。新卒が多いので、同期や後輩で不当な評価を受けているのを見ると悲しくなります
  • 給与=粗利(売上)です。クライアントの業績向上やサービス満足度など、本来のコンサルティングサービスに対する評価や実績が給与に反映されなかった。どこまでいっても、売上を稼ぐことが最大にして唯一の評価指標です。必死に働く先に、クライアント満足ではなく自社売上なのが私には合いませんでした

船井総研の転職!次のキャリアを相談する転職エージェントはココ!

船井総研から転職する方は、コンサルタントの転職支援実績が豊富なアクシスコンサルティングに相談してみてください。

コンサルファームへの転職、事業会社への転職だけでなく、フリーランスへの独立、数時間単位のスポットコンサル等、様々なキャリアの選択肢を提案できることが他の転職エージェントにはない、大きな特徴です。

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船井総研の離職率は?

船井総研の離職率

船井総研の離職率に関して公式な情報開示を見つけることはできませんでした。

ただ、コンサルティング業界の離職率は一般的に20%前後と言われています。(ファームによって異なりますが)

船井総研も大きくは変わらないでしょう。

ただ、離職理由は必ずしも後ろ向きな理由ばかりではなく、フリーランスを含む独立や希望業界への転職も多いようです。

またコンサルティング業界全体が活況ということもあり、船井総研で活躍することで他のコンサルティングファームに転職して年収をあげることも可能です。

離職率の数字だけにとらわれず「どういう経験が積めるか」「船井総研から転職した次のキャリア」を見据えて転職活動をしてみるといいと思います。

コンサルタントのキャリアはアクシスコンサルティングが実績も多く、過去に転職を支援した人達の事例から様々なサポートをしてくれます。

「コンサルタントの次のキャリア」に興味がある方は、無料ですので情報交換がてら気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

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船井総研からAccentureやBig4へ転職!

船井総研は中小・中堅企業を主要顧客としてコンサルティングサービスを月次支援やセミナー形式で提供しています。その為、1人で複数クライアントを担当したり、土日もセミナーで働くのでブラックな働き方になる方も多いのが実態です。

出典:船井総研 セミナー一覧

日本の各業界で上位1~5位の誰もが知っている大手有名企業を主要クライアントとして、3ヵ月・6ヵ月という単位で現状把握→課題特定→アプローチ決め→実装・保守運用と進めていく、総合系の大手コンサルティングファームとはプロジェクトテーマも働き方も大きく違います。

また、大手総合コンサルティングファームはスタッフクラス(非管理職)の残業管理には、かなり踏み込んで対応をしており、土日も稼働状況を無視して働いたり、日本全国に出張するということはかなり減っています。

コチラでは船井総研から転職する際に、次のキャリアとなる各大手コンサルファームへの転職対策情報を御紹介します。

船井総研から転職!Accentureへの中途面接対策

船井総研から転職!Big4デロイト(DTC)への中途面接対策

船井総研から転職!Big4 PwCへの中途面接対策

準備中

船井総研から転職!Big4 EYSCへの中途面接対策

船井総研から転職!Big4 KPMGへの中途面接対策

希望するキャリアを成功させる転職エージェント

キャリアのプロ!転職エージェントと相談する大切さ

長時間労働・ブラックな働き方、それなのに他の大手ファームより年収水準が低い、担当業界以外の経験が身に付きにくく、中小企業がクライアントで汎用的なスキルが身に付きにくく成長できない等、船井総研から転職を考えている方も多いと思います。

新型コロナウイルスの流行後、先行きが見通せない業界も多いすが、業績を回復・成長させている業界・企業もあります。

特にコンサルティングファームは業績を伸ばしており、多くの求人が出ています。

自分に合ったファーム・部署を探したり、コンサルタントの次のキャリアを検討するには転職エージェントに業界毎の求人状況を確認してみましょう。

特に、新型コロナの流行で顧客企業のニーズも変わり、求人で求める経験やスキルが変わっている場合があります。そうした最新の情報を入手するうえでも転職エージェントは役に立ちます。

昔は、転職をする時だけ転職エージェントに登録する方が多かったです。

最近は求人情報がよく変わるので中長期的に情報交換して、次のキャリアに向けた簡単な情報交換から応じてくれます。

コンサル業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。(2021年4月1日付で事業会社向けのサービス提供をグループ会社に移管した為、アクシスコンサルティングはコンサルティング業界への転職/業界からの転職に注力しています)

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでコンサルティングファームへの転職やポストコンサルの転職では、よく相談する転職エージェントです。

AccentureやBig4等、IT・総合系ファームのコンサルタントのキャリア支援実績は特に豊富です。

ポストコンサルとしてIT→総合、IT→戦略ファーム、ITファーム→事業会社、ITファーム→フリーランス・独立等、多様化するコンサルタントのキャリアを熟知しているのが特徴です。

その為、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などの紹介をいただくこともあります。

最近は、アクシスコンサルティングがフリーのコンサルタントに案件紹介するサービスも充実しており、 船井総研のコンサルタントの方は、まず最初に登録すべき転職エージェントです。

  • 船井総研からのキャリアや年収・働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • ITコンサルタントやエンジニアのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 過去に転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • 船井総研の経験を活かした職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

ハイキャリアの転職支援に強い:JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp

JACリクルートメント』は日系大手企業や外資系企業の「役職ポジション」の求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わずコンサルティングファーム各社への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。

その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

コンサルタントの転職支援では、 IT→総合ファーム、IT→戦略ファーム、ITファーム→事業会社、ITファーム→フリーランス・独立等、多様化するコンサルタントのキャリアを熟知していることが大切です。

実際に私達がJACリクルートメント経由で選考を受ける時でも、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントの方は、過去の面接通過者が受けた質問と通過した回答を実績として蓄積しており、具体的にどういう回答をすればよいかを事前に教えてくれました。

転職支援が手厚いのでコンサルファームへの転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。限られた時間でハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。

▼JACリクルートメントに相談した方がいい方

  • 船井総研の次のキャリアの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 外資・内資を問わず中長期的なキャリアを相談したい
  • 大手・戦略等のコンサルティングファームを幅広く求人を知りたい

こういう方はJACリクルートメントに登録しましょう。

高年収オファーを企業から直接もらう:ビズリーチ(Bizreach)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

コンサルティングファーム各社はBizreach内で中途採用を定期的に募集しており、コンサルファームに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。

最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Mckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファームや金融・不動産各社も求人掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)

  • 金融・IT・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
  • 金融・IT・コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的なアクセンチュア等の企業から直接話を聞いてみたい

実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録して連絡がきた企業から話を聞いてみるのをオススメします。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

高年収キャリアをITフリーランスで実現する

最近ではフリーランスとして活躍するコンサルタント・エンジニアの方が増えています。

実際にアクシスコンサルティング等の転職エージェントは、コンサルタントのキャリア選択肢としてフリーランスや副業・アベイラブル期間の選択肢としてスポットコンサルサービスも提供しています。

また、BTCエージェントやINTLOOP(イントループ)等のフリーランス向けの案件紹介サービスも増えてきており、フリーランスとしての独立も簡単に始めることが出来るようになりました。

各社共に、フリーランスとしての独立支援として、税理士の紹介や新しい技術の獲得支援等、サポートを充実させています。

ITコンサルタントとしてITを中心とした経営支援や技術力を高めた方は、時間の自由度を上げて、年収を上げるフリーランスという選択肢について情報収集してみると良いと思います。

フリーのコンサルタントもアクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングはフリーランスの案件支援とスポットコンサルの案件紹介の両方をしているのが特徴です。

スポットコンサルティングは、市場調査やミーティングの参加等、数時間~数日からのスポット支援で報酬を得ることができます。

プロジェクトの合間で稼働が空いた時に気軽に使えるサービスなので、是非、登録してみてくださいね。

フリーランス支援もしており、これまでコンサルティングファームへの転職やコンサルから事業会社への転職を支援してきた実績から、転職先企業の経営課題や人不足状況を把握しています。

その経営課題に対して、コンサルタントにフリーランスとしての選択肢として案件を紹介するようになりました。

フリーランス案件の特徴としては、事業会社からの直請け案件(プライム)が多く、高単価が実現できること。更に、フリーランスと正社員と様々なキャリアの選択肢を提案できることがあります。

フリーランスやスポットコンサル等、自分の働き方の選択肢を広げたいコンサルタントの方は必ず登録した方がよいサービスですね。

エンジニアとコンサルタントの両立!BTCエージェント

BTCエージェントはforエンジニアがITエンジニア向けの案件紹介をしており、forコンサルタントはコンサルタント向けの案件紹介をしています。

両方のサービスを提供しているのでエンジニアの経験を活かしてエンジニアをやりつつ、更に高単価なコンサルタントへキャリアアップを図ることができます。

イトーヨーカ堂の「ネットスーパー事業の本格展開に伴うリニューアルにおけるネットスーパーのシステム構築」や三井不動産レジデンシャルの「統合データベースの構築・保守運用を担い、情報の一元管理やデータフローの最適化」等、将来的に実績として話せるような大手顧客を抱えているので、フリーランスとして経験を積みたい方にはオススメです。



▼BTCエージェントの特徴一覧

  • 業界TOPの高額案件
    BTCエージェントforエンジニアの平均年収は946万円と業界TOP水準の高額案件を紹介してもらえます
  • ハイクラス案件
    コンサル・SIerであるビッグツリーアンドコンサルティング社が元請となる案件を紹介することも多く、各業界で1位・2位の企業がクライアントになるハイクラス案件を紹介してもらえます
  • キャリアアップ案件
    エンジニアからコンサルタントへ、経験技術から経験の浅い技術へとキャリアアップにもチャレンジすることができます
  • 非公開・独自案件
    案件を紹介する他のエージェントとは違い、BTC社がコンサルティング・SIerとして付き合っているクライアントの案件等、独自のクライアントネットワークで獲得した非公開・独自案件が豊富にあります
  • 徹底的なサポート
    IT人材業界のプロフェッショナルがフリーランスの皆さんをサポートします。フリーランスの方が悩むポイントや仕事するうえで難しい点を親身になってサポートしてくれます

まとめ:船井総研から転職!退職理由と転職先を調査!

いかがでしたか?

船井総研で実際に働いた方の離職理由をランキング形式で御紹介しました。

給料が低い、激務・ブラックという声もありましたが、 船井総研から転職して次のキャリアにチャレンジしている方も多いということが分かりましたね。

特にDX領域のコンサルティング経験は、様々な企業で採用ニーズがあり、船井総研での経験を様々なところで活かすことが出来るようです。

最近は、コンサル業界にも働き方改革が進み、スタッフ(管理職未満)の場合は、労働時間の管理が徹底されているファームも多くなっています。

転職者に対して比較的門戸が開かれている業界で、年収水準が高いので、マネージャー前後までは頑張り、30歳前後で年収1,000万円まで上げて事業会社に転職するという方も多いです。

身体を壊してはもとも子もありませんので、コンサル業界でどこまで上り詰めたいかは、一度考えてみた方が良いと思います。

皆さんの転職が成功し、希望するキャリアが実現できることを祈っています。
頑張ってください。