国内中小企業向け

やばい?年収は?船井総研とアクセンチュアの転職組比較!~全く違う仕事内容~

中小企業向けのコンサルティング大手の船井総研とフォーチュン500に掲載される超大手企業をクライアントに持つアクセンチュアは、仕事内容も違えば、働き方も全く違います。

転職を考えている方は、「やばい」「ブラック」といった噂に惑わされず、最新の情報・実態を知ることが最も大切です。私達が転職活動で最もリアルな情報に詳しいなと思ったのは、コンサル・IT業界のキャリア支援に特化したアクシスコンサルティングでした。

アクシスコンサルティングは、多くの支援実績から転職された方の評判を知っており、かなり踏み込んだ情報も教えてくれます。まずは話を聞くだけといった気軽な気持ちで話を聞いてみてください▼

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船井総研・アクセンチュアへの転職や働き方、仕事内容やキャリアに興味がある方は気軽に相談してみてください!

こんにちは。転職ノート編集部です。
今回は、コロナ禍でも積極的な採用を続ける『船井総合研究所(略称:船井総研)』と『アクセンチュア』の仕事内容・年収・ワークライフバランスを各社の開示情報と実際に勤めている方の体験談を交えて御紹介します。

たしかに、両社は積極的に採用をしているがゆえ、コンサルティング業界の選択肢として悩むことがあるかもしれません。

しかし、仕事内容や年収、やばい働き方などは全く違い、経験が使えないか?も全然違います。私達は船井総研やアクセンチュアから転職された方とも一緒に仕事していますので、彼等から聞いた船井総研やアクセンチュアの働き方の辛いところや年収の実態に加えて、インターネット調査を加味して、実態を御紹介したいと思います。噂に惑わされず実態を知る為に、本記事を参考にしていただき、両社の違いが伝われば嬉しいです。

  • 船井総研とアクセンチュアのコンサルタントってどんな仕事をするの?
  • どちらの方が年収が高いの?
  • やばいほど働くって本当?出張は多いの?

この記事が両社への転職を検討されている方のお役に立てばとても嬉しく思います。

やばいの?船井総研vsアクセンチュアのワークライフバランス

転職ノート
編集部

両社共に働き方改革に長年着手しており、かなり改善してきています。
ただ、船井総研は地方の顧客も多いため出張が多く、クライアントや出張先によってはやばいほど働いたり、ワークライフバランスを崩すことがあることは覚えておきましょう。
アクセンチュアはマネージャー未満であれば、かなり残業などが改善されました。特にオペレーション部門は、バックオフィス業務の代行なので、そこまでワークライフバランスを崩すことはないです。

船井総研のワークワイフバランス

東証一部上場企業なので、国の方針に柔軟に対応する風潮があり、休日は取りやすくなったとの声が多数です。
積極的な有給消化が奨励されてはいます。ただ、プロジェクトは優先されるので、プロジェクト終了後にまとめて取得することになりますが、船井総研は1社員が複数の中小企業を兼務するため、1社が終わっても次・次・次・・・と続き結局は有給が取れないというのが実態です。

プロジェクトや上司によりますが、良くも悪くも今の大手コンサルティングファームの働き方改革の影響を受けていません。要はかなり働く・・・ということです。長時間労働により成果を出して成功してきた(と思っている)方々が管理職なので、結果は求めるが労働時間に対するコントロールはないという状況です。

土日・深夜残業も多くの部署で普通にあり、マネージャーが勤怠管理をせずに土日・深夜に働くことを成長と言い換えることがあるので、その辺で「やばい」「辛い」という声が上がっているようですね。

一方で、直行直帰が許されていますので、きちんと仕事をしていれば、働く場所に何か言われることはないのは他のコンサルティングファームと一緒です。船井総研は中小企業が主要クライアントの為、地方のクライアントも多く、出張が多いです。

私達も船井総研出身で転職されてきた方と仕事したことがありますが、総じて「かなりの時間働く」という話は聞きました。ただ、出張先でクライアント先訪問帰りに飲みに行ったりと、そういう楽しみが昔はあったようです(今はコロナで難しいようですが・・・)

働いた方の声:船井総研のここがやばい

コンサルタント
20代後半

中小企業に船井総研のソリューションを売る営業マンなので、所謂コンサルタントとは違うことは理解しておいた方がいいと思います。もしくはコンサルティング業務を経験できる機会がかなり少ないのは事実です。
私はBig4系のファームに転職しましたが、かなり苦労しました。
頭の使い方も違いますし、Big4ファームのクライアントは各業界のトップ1~
~3位ぐらいの企業なので、そもそも企業の規模が違い、考える範囲や論点・抽象度が違うことに驚きました。

唯一、今でも使えると思うのは成長へのこだわりと長時間労働に対する耐性は、今の職場で生き残るために使える部分だと思っています。逆に言えば船井総研では比較的、長時間労働が常態化しているとも言えますが・・・

コンサルタント
20代後半

若手の時は、上司とクライアント次第です。
上司が土日もかまわず出張やアポイントを入れる人(大半はそう)なら、残念ながら予定を合わせて土日をつぶして移動・アポイントの準備をすることになります。

コンサルティングというよりは、他社の成功モデルを元にしたソリューションパッケージの営業と実行状況のヒアリングがメイン業務なので、ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力がそこまで高くなるわけではないです。(もちろんつきますが、どちらかというと営業マンに近いように思います)

PCが貸与されているので24時間365日働くことはできます。
「そういう頑張るやつ」枠だと目先の評価は得やすいですが、かなり体を蝕みます。実際にヤバイ程働いて体を壊した先輩を一定数見てきたので、休むことも自己管理だと思っておく必要はあります。

コンサルタント
30代前半

若手の時はバリバリ働けて自分が成長して、出来ることが増えていくことが楽しかったですし、中小企業の社長さんから頼りにされることにやりがいも感じていました。
しかし、家庭が出来た時に、出張と残業の多い職場環境が辛くなり転職をしました。

基本的に会社の社風は「働いて稼ぐ人」が評価され昇進していきます。
そういう成功体験を持つ企業なので、働き方改革も道半ばなのが正直なところです。

ただ、20代の時にバリバリ働いて中小企業の成長に貢献したい!という方にはオススメできる職場だと思います。

アクセンチュアのワークワイフバランス

労働時間に関しては日本の働き方改革とは別に、アクセンチュアのグローバル方針として社員の残業には相当厳しくなってきています。

労働基準法36条、いわゆる三六協定を順守することが必須とされており、原則として1か月あたり45時間未満、3か月累計で120時間未満の残業しかできないことになっています。

そのため、長く在籍している社員さんや、過去在籍していた元社員さんからは“ホワイト”化したという声もあり、働きたい人が他の残業規制が緩いファームに転職するというケースも出ています。実際、(ホワイト化したといいつつも全然深夜も働いている)Big4に長時間働きたい人が転職するというケースも出てきています。

ただ、プロジェクトの山場や個人的な頑張り時の場合には自発的に深夜まで作業をする人は、今でも一定数存在します。有給消化率は高く、こちらもプロジェクトの合間を縫って長期旅行へ行く人が多くいるようです。

現在はコロナの影響もあり、リモートワークを推奨していますが、顧客ありきの仕事のため、完全にリモートとは行かないのが実態です。

また、マネージャー以上が仕事を巻き取っている為、マネージャー以上は深夜や休日の稼働も当然あると覚えておきましょう。(実際、マネージャーに昇進した途端に、かなり長時間働くようになった私達の友人が何人もいます。)

働いた方の声:アクセンチュアのここがやばい

コンサルタント
(Ope)
20代後半

働き方改革はかなり推進していて、以前に比べると残業もかなり減っています。昔は、残業というか自分の体調を顧みずにクライアント奉仕する姿勢自体が正義という感じでしたが、良く変わったなと中にいても思います。
有給消化も積極的に実施しており、100%に近い社員も多いと思う。

仕事に影響を出さない、というのは大前提ですが、そこまで難しい調整でもないですし、やることやってたら有給消化して、しっかりと休める職場だと思います。

コンサルタント
(Ope)
20代後半

ビジネスコンサルティングやインタラクティブとオペレーションズで働き方の実態が大きく違うように思います。ビジネスコンサルティングの方では、在宅勤務でも土日に資料作っていたり「いつやるか」は個人の自由でも業務量自体が多いので、ハードワークをしている人も多いと聞いています。

オペレーションズはかなり改善されています。
ただ自分で調整する、自分で休みを取る、という主体性は必要です。状況を誰にも説明せず、ダラダラやっているとサービス残業の温床となり「稼げないのにずっと仕事している」ことにもなりかねないです。

船井総研とアクセンチュア(Ope)への転職を相談する

両社共にマネージャーになると年収が1,000万円を超えます。
船井総研とアクセンチュアへの転職では、コンサルティング業界に特化しているアクシスコンサルティングに相談しましょう。編集部としてはコンサルタントになりたい!チャレンジして成長したい!というのであれば、どちらの環境の方が向いているのか?実際に活躍できるのか?他に選択肢はあるのか?といった様々な悩みに専門家の立場からアドバイスしてくれます。

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船井総研とアクセンチュアの事業の違い

転職ノート
編集部

最も大きな違いはクライアント企業の事業規模です。
国内の中堅・中小企業をメインクライアントとするのが船井総研です。
一方で、フォーチュン500に載る大企業を主要顧客とし、特にIT領域に強みを持つのがアクセンチュアになります。
この顧客企業の規模の違いにより、仕事のスタイルが大きく異なるので、両社を検討中の方はよく理解しておきましょう。

船井総研の特徴

船井総研のコンサル特徴は、現場主義で、経営者に寄り添う実践的なサポートと言えます。

アクセンチュアなどの他コンサルファームが大手企業をターゲットにしているのに対し、船井総研は日本全国で約557,000社の中小企業をターゲットに支援を展開しています。

出展:船井総研HP

また、船井総研は経営コンサルティングのスタイルが他の外資系大手ファームとは異なります。
2019年12月期決算にもある通り、一般的なコンサルティングファームが行うプロジェクト型のコンサルティングの割合はかなり少ないです。

代わりに、月次支援と言って毎月企業に訪問(現在はオンライン面談)して、船井総研のソリューションパッケージを企業の悩みに合わせて紹介するサービスが主力です。中小企業が顧客なので、大手ファームのような1人月数百万の報酬が取れない分、小口を複数企業から獲得するビジネスモデルが多くなっています。

中堅・中小企業の様々な経営課題に関わりたい方に向いています。ただし、一般的にイメージされるコンサルティングサービスとは全く異なることを理解しておいてください。大手コンサルティングファームで現状整理やTobeの策定などで身に着く論理的思考力ではなく、どちらかというと営業力(船井総研のソリューションパッケージを売る・その場に合ったトークを展開する)が身に着く職場です。

また、「WEB広告の運用代行のリスティング業務」は1個1個が非常に細かいエクセル作業になり、細かい作業が好きな人には良いのですが、全社改革・企業変革という単位で行うコンサルティング業務とは全く規模が違うことは理解しておいてください。

中小企業の1業務(リスティング広告運用など)をうまく回すスキルはあっても、求められる能力が違う大手コンサルティングファームに転職すると「使えない」「活躍できない」という声を聴いたりします。

アクセンチュアの特徴

出典:アクセンチュア経営方針説明会 20年10月

アクセンチュアは次の4本部に、5つのクライアント・グループがクロスする組織構造をしています。

  1. ビジネスコンサルティング本部
  2. インタラクティブ本部
  3. テクノロジーコンサルティング本部
  4. オペレーションズコンサルティング本部

今回は、船井総研と業務イメージが近い④オペレーションズコンサルティング本部(Operations)について概要を御紹介します。

④オペレーションズコンサルティング本部は経理や人事などのバックオフィス業務の代行と効率化コンサルティングを担当しています。

例えば、調達領域であればSAP-Aribaなどのシステム導入を支援したのち、システムで定型化した業務フローにそった単純業務をBPOとしてアクセンチュアが引き受けます。この業務も単純に引き受けるだけでなく、更に業務を集約・効率化していくコンサルティング業務を行うことになります。

年収比較!船井総研vsアクセンチュア

転職ノート
編集部

年収は「金額」と「上がり方」で御紹介しますね。
年収の金額はアクセンチュアのオペレーションズを想定で比較して御紹介します。(Strategyは全然別の給与テーブルなので)

船井総研とアクセンチュア(Ope)の年収比較

出展:OpenWorkを基に編集部にて作成

船井総研とアクセンチュアは両社ともにマネージャーになると年収が1,000万円を超えます。

アクセンチュアの方が職位が細かく分かれています。
船井総研は社宅があり、アクセンチュアは家賃補助(実家暮らし:1万円/賃貸:月3万円)があります。

給与や家賃補助には大きな差はありません。

船井総研とアクセンチュア(Ope)の年収の上がり方

年収金額の上がり方は、両社で大きく異なります。

●船井総研
月次支援がメインサービスです。
この月次支援を全国の中小企業の何社と契約できるかが大事な目標になります。

また月次支援している企業に船井のソリューション(人材採用やWEB広告運用など)をいくつ契約できるかも各コンサルタントのミッションです。

その為、評価年の1年分ではなく、直近3年間で獲得した契約の粗利で評価されます。

その為、新卒者や中途社員が初年度から評価され、年収を上げることは難しくなっています。

●アクセンチュア
一般的なコンサルティングファームと同様に、プロジェクト毎に評価が付きます。

特にマネージャー未満は営業数字を持たないので、プロジェクトワークに集中することになります。タイトルが船井より細かく設定されている為、通年の評価が良ければ毎年タイトルを上げて昇給することも可能です。

船井総研とアクセンチュア(Ope)への転職を相談する

両社共にマネージャーになると年収が1,000万円を超えます。
船井総研とアクセンチュアへの転職では、コンサルティング業界に特化しているアクシスコンサルティングに相談しましょう

新型コロナ流行前から信頼関係を築き、各部署の最新の案件や求人ニーズを企業から直接聞いてます。

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船井総研・アクセンチュアは共に職務経歴書や面接で志望動機や活かせる経験をしっかりと伝えられないといけません。

どちらもクライアント業種や提供サービスが幅広いので、業界に特化しているアクシスコンサルティングに相談し、どういう切り口で自分の何をアピールすると通過しやすいかは事前に確認しておきましょう。

Withコロナ時代の転職活動成功のポイント!

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、船井総研・アクセンチュア共に業績を伸ばし、採用数を強化しています。

実際に船井総研は、住宅・不動産業界、教育業界向けのコンサルニーズが高まり、前年の売上を上回っています。アクセンチュアも安定した業績の成長を見せており、各種転職エージェントから私達に多くの求人紹介がきています。

そんな船井総研とアクセンチュアへの転職を成功させるポイントを御紹介します!

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
新型コロナウイルスの流行後、プロジェクトが取れている/取れていない部署の明暗が如実に出るようになりました。

入社後に長期アベイラブルになることを避けるために、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。

ポイント2:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。また企業が求めている能力やスキルは、入社後に自分が使う・伸ばすスキルでもあります。将来的に自分がどういう能力を身に着けていきたいかを知っておくと良いと思います。

この3つのポイントは、転職エージェントに相談することで実現することができます。

コンサルタントのキャリア支援実績が豊富な転職エージェントに相談することで自分では実現できないスピードで具体的な情報収集ができます。

ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたい事

有効求人倍率など、一般論だけを話してくる人は要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

転職ノート
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

コンサル業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

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アクシスコンサルティングはアクセンチュアや船井総研など、コンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

各社・各ファームのパートナーや人事から話を直接聞いており、コンサル・IT業界全体の転職動向から各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やコンサルタントの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • 気軽に船井総研やアクセンチュアの年収や働き方などの話を聞いてみたい
  • 船井総研やアクセンチュア等、コンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 船井総研やアクセンチュアに転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • アクセンチュアや船井総研の戦略や求人部署に合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

高年収スカウトをもらう:ビズリーチ

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ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

「年収600万円以上」と謳っているだけあり、紹介される求人も高年収案件が大半を占めます。

また企業や官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、船井総研やアクセンチュア等のコンサルティングファーム各社も掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)

  • 船井総研・アクセンチュアを始めコンサル業界に直接転職したい
  • コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • コンサル以外にも自分の転職市場価値を幅広く知りたい

こういう方はビズリーチに登録しましょう。

転職サポートが手厚い:doda

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1~2回目で職務経歴書や面接に自信が無い方には、dodaはオススメです。
類似経験が書かれた職務経歴書のフォーマットを送ってくれたり、個別相談や自己分析支援など、中長期的に転職活動を手厚くサポートしてくれます。

手続きのシステム化が進んでおり、マイページを持つと求人の提案が続々と来ます。興味ある案件を「お気に入り登録」していくと、だんだん希望に沿った求人が届くようになります。

アクセンチュアや船井総研の転職を相談すると同時に、近い年収や条件の提案をもらえるので、早めに登録しておきましょう。

  • 初めての転職で職務経歴書や面接準備を手厚く準備したい
  • アクセンチュアや船井総研を中心にコンサルキャリアの可能性を広げたい
  • 自分のペースを大切にしつつ、色々と相談したい

dodaは紹介求人数が多く、サイトで自分で探すこともできます。
また連絡やサポートが丁寧で、営業っぽくしないので編集部メンバーも毎回使うメンバーが多いです。こういう方はdodaに登録してみてください。

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ

転職ノート
編集部

船井総研とアクセンチュアでは年収面で大きな差は無いことが分かりました。
ただ、大企業を主要顧客とするアクセンチュアと中小企業が顧客の船井総研では、仕事内容や働き方が大きく異なります。
どちらの企業の経験を自身が積みたいか、よく考えておきましょう。

Withコロナ時代の転職は躊躇もあると思います。
しかし、コンサルティングファーム各社は新たなニーズに気づき、成長を続けています。

クライアントのニーズ変化に伴い就業環境の変化スピードも速いので、ネットでの情報収集だけでは実態に追いついていない場合もあります。

御紹介したアクシスコンサルティングやdodaは昔から各ファームと信頼関係を築き、部署毎のカルチャーや案件の特徴を把握しています。私達も登録していますが、どちらの求人も紹介が来ていますので、登録して最近の状況を確認しましょう。

船井総研とアクセンチュアの情報は次の記事にも纏めているので、是非ご確認ください。

みなさんの転職活動が実るよう、これからも情報提供を続けていますので、引き続き他ページも参考にしてもらえたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!