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ビズリーチ(Bizreach)

KPMGコンサルティングからビズリーチのプラチナスカウトが来た!KPMG FASに直接応募すると内定率は高い?リクルートダイレクトスカウトやdodaプレミアムオファーとどっちが良い?

こんにちは。転職note編集部です。

今回は、ダイレクトリクルーティング大手のBizreach(ビズリーチ)やリクルートダイレクトスカウト、doda等の転職スカウトサイトでKPMGコンサルティングやKPMG FASから直接プラチナスカウトが来た時の対処法を御紹介します!

ビズリーチやdoda等の大手サイト上で採用企業から直接スカウトが来た時に直接応募していいのか?転職エージェント経由と内定率はどちらが高いのか?等、気になる事があると思います。

そこで直接来たスカウトに返答する場合と転職エージェント経由で応募した場合に、どういう違いがあるかを整理して御紹介します。

  • ビズリーチのプラチナスカウトって何?
  • ビズリーチや他のスカウトサイトから来たスカウトに返答する?
  • 直接応募と転職エージェント経由で何が違うの?
  • KPMGコンサルティングやKPMG FASへの転職で内定率が高いのは直接応募?転職エージェント経由?
  • ビズリーチとリクルートダイレクトスカウトの違いは?

KPMGコンサルティングやKPMG FASへの転職ではスカウト経由で直接話を聞いて情報収集をしながらもコンサル業界への転職支援に特化した転職エージェントにもサポートをしてもらうのがオススメです。

確かに、KPMGコンサルティングやKPMG FASから直接話を聞けるのは貴重な機会です。

ただ、KPMGコンサルティングやKPMG FASは組織も大きく、コンサルティングとFASチームでカルチャーや仕事内容が大きく違い、ケース面接など、特殊な選考もあります。

自分が応募する部署の詳しい仕事内容や過去に転職した人がどんな仕事をしているのか?また選考を通過した人が聞かれた質問やケース面接対策を十分に準備するには転職エージェントの協力が必要不可欠です。

アクシスコンサルティングは長年コンサルティング業界への転職支援に特化してきた為、豊富な過去実績をもっており選考対策や転職入社後のキャリアについて詳しく教えてくれます。

KPMGコンサルティングやKPMG FASへの転職を考えている方は、是非一度、相談してみてくださいね。

公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

KPMGのプラチナスカウトメールが直接来た

それでは早速、ビズリーチでKPMGコンサルティングやKPMG FASから私達編集部がプラチナスカウトを受け取った時のスカウト内容と対応を御紹介します。

ちなみにビズリーチで受け取れるスカウトは「通常スカウト」「プラチナスカウト」「エクスクルーシブスカウト」の3つがあります。

でKPMGコンサルティングやKPMG FASを始め採用企業からくるスカウトは全て「プラチナスカウト」です。

通常スカウトとエクスクルーシブスカウトはヘッドハンターからのスカウトになっています。

KPMGコンサル・FASから来たプラチナスカウトメール

編集部メンバーはビズリーチでKPMGコンサルティングやKPMG FASからプラチナスカウトを直接受け取ったことがあります。

スカウトには様々ですが、多くが「選考とは一切関係ない」と書いてあります。

まずは募集ポジションの具体的な仕事内容とKPMGコンサルティングやKPMG FASで働いている方の雰囲気を知ってもらう場になっていることが多いです。

実際のところ、私達も所属するファームで採用イベントに関わるので、多くの場合、面談に参加しているコンサルタント達には「印象の良かった人」等のアンケートは取られている場合が多いです。

KPMGコンサルティングやKPMG FASが同様のことをしているかは定かではありませんが、カジュアル面談でも失礼の無いようにするのは当然です。

もし選考に進みたい場合は、事前に情報収集をしたり、質問を用意をして良い印象を持ってもらえるように努めると良いでしょう。

KPMGのプラチナスカウトメールに直接応募すると内定率が高い?

さてKPMGコンサルティングやKPMG FASのプラチナスカウトをもらった方が気になるのは、直接応募した方が内定率は高くなるか?という点でしょう。

これは統計値を取ったわけではないので分かりませんが、次の2つのパターンが考えられます。

  • 直接応募は転職エージェント等に払う採用コストが低い分、企業は採用オファーを出しやすい。
    ただし、転職希望者の選考対策が十分ではない可能性が高い
  • 転職エージェント経由の応募は、採用コストが高いので採用時は比較的厳しく選考をする。
    ただし、転職エージェントが過去の選考通過者の質問や回答例をもとに選考対策を十分にしてくれる。

ビズリーチや他のスカウトサイトの直接応募と転職エージェント経由の応募では、どちらもメリット/デメリットがあります。

それでは、KPMGコンサルティングやKPMG FASが第1志望の場合に。どのような流れで転職するのが良いのでしょうか?

ビズリーチのプラチナスカウトでKPMGに直接応募するべき?

  1. 既にスカウトが来ていてセミナーやカジュアル面談なら話を直接聞いて選考には応募しない。まずは会社・組織・人・仕事について企業から直接情報収集をする。

    *ここで直接聞いた話や人柄や雰囲気が「好きだった」「他ファームよりも魅かれた」という理由は志望動機の一部としても使えます
  2. 転職エージェントが同じ求人を持っているか確認する
  3. 転職エージェント経由で他のコンサルファームを受けて選考慣れする。志望動機や経歴等は「こう話せば通過できる」というレベルまで推敲しておく。
  4. 転職エージェント経由でケース面接等の選考対策をしてもらいつつ、KPMGコンサルティングやKPMG FASの希望部署に応募する

私達がKPMGコンサルティングやKPMG FASからビズリーチでプラチナスカウトをもらったら「即日選考」とかでない限りは、まず話を聞いてみようとはすると思います(もしKPMGコンサルティングやKPMG FASへの転職に興味がある場合)。

ビズリーチは社会人には貴重な企業から直接話を聞ける場所です。

KPMGの大きな組織のどの部署のどんな仕事なのか?主要クライアントは?働いている方の雰囲気や質疑応答の内容等、直接話を聞くことで分かることは沢山あります。

また「直接聞いた1次情報」から得た個人の感想や好き嫌いは、他者から否定が難しく「雰囲気が他のファームよりも自分が好きだと思った」等は、志望動機の一部(例えば、なぜKPMGコンサルティングやKPMG FASなのか?他ファームと何が違ったのか?等)として使うことができます。

まずは1次情報を取りに行くことは大切だと思います。

ただ、採用企業に直接応募すると難しいのは選考対策ができない点です。

転職エージェントだと過去に選考通過した人が聞かれた質問や通過時の回答例などを教えてくれます。ケース面接の事前対策などもすることができます。

そこで、直接話して情報収集をした後は、コンサル業界に詳しい転職エージェントに面接対策をしてもらい、転職エージェント経由で応募するのが良いと思います。

これは選考対策だけでなく、面接日程の調整や入社日・年収交渉を転職エージェントに代わりにやってもらうことができるのでメリットが大きいです。(何より楽です)

KPMGコンサルティングやKPMG FASへの転職ではコンサル業界へのキャリア支援に特化しているアクシスコンサルティングに相談するのが確実です。

過去に多くの転職支援をしてきた実績が豊富なので、過去に聞かれた質問・通過した回答等を各部署や職位毎に持っていてケース面接等も含めて具体的な選考アドバイスをしてくれます。

当然、KPMGコンサルティングやKPMG FASのパートナーやディレクター、人事部とも信頼関係を築いており、メインクライアントや注力テーマ等、社内事情も詳しく聞くことができます。

もしKPMGコンサルティングやKPMG FASからプラチナスカウトをもらって受けてみようかな?話を聞いてみようかな?と思う方は、アクシスコンサルティングからも同様に情報収集をしてみてくださいね!

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

KPMGからdodaのプレミアムオファーが来る?

そもそもdodaプレミアムオファーとは?という方も多いと思います。

dodaが2016年に始めたダイレクト・ソーシング(企業が採用したい人材に直接連絡して採用する手法)サービスのなかで送られるオファーの1種です。

現在ではスカウトサービスと呼ばれており、登録すると様々な企業から「面接確約」等のスカウトが届きます。

一般的なオファーよりも貴重で送信数の制限されたオファーがプレミアムオファーになっています。

dodaのプレミアムオファーって何?

出典:doda HP

dodaのプレミアムオファーは「企業が『直接話をしてみたい』と期待を寄せた特別なオファー」です。

ビズリーチと違ってdodaでは企業も通常のスカウトや「プレミアムオファー」「面接確約オファー」等、様々な種類のオファーが送られてきます。

またビズリーチと異なる点ではサービス内でも「企業からのオファー」と記載されている通り『企業からしかオファーが来ません』。

ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトではヘッドハンターからもスカウト(オファー)連絡が来るので、そこがdoadのスカウトサービスの特徴になっています。

もしあなたがKPMGコンサルティングやKPMG FASからdoda上でプレミアムオファーを受け取った場合、KPMGの担当者が登録された職務経歴(個人情報を除く)を確認して「ウチの会社に合っているのではないか?」と思って送られているオファーだと言えます。

KPMGのdodaプレミアムオファーは返信すべき?

ビズリーチと同様で、まずは話を聞いてみても良いと思います。

採用企業から直接話が聞ける機会は少ないですし、もし選考に進む、転職をするにしても事前に「選考とは関係ない場で、働いている人の雰囲気や考えているコトを知れる」のは貴重です。

確かに、KPMGコンサルティングやKPMG FASもdodaプレミアムオファーを送る前に見れる情報は、かなり限られた情報なので、オファーしたら必ず採用となるわけではありません。

しかし、KPMGコンサルティングやKPMG FASがプレミアムオファーを送っているということは、少なからず登録された情報がKPMGで「採用したい人」の条件に近いと言えます。

例えば、直接話を聞く中で、自分のキャリアのどういう点に興味を持ったのか?どう活かせると思うか?等を聞くことで、面接で「KPMGの人が良い」と言ってくれた点をアピールすることもできます。

ただし、ビズリーチでもお伝えしたように、選考では転職エージェントの選考対策は受けておくことをオススメします。

過去の実績をもとにした選考対策やKPMGジャパンの他の組織・部署も含めて、転職を希望する方の現在と将来のキャリアに合わせて最も適した求人を提案してくれます。

入社後を見据えて活躍できるポジションの提案、入社までの選考サポートをしっかりと検討するのであれば転職エージェント経由の応募が良いでしょう。

KPMGへの転職で相談すべき転職エージェント

KPMGコンサルティングやKPMG FASへの転職で相談するべき転職エージェントはコンサル業界への転職支援実績が豊富な転職エージェントがよいでしょう。

総合型の大手転職エージェントではKPMGコンサルティングやKPMG FASという大きな組織に対して組織や部署・仕事に対する専門性が足らず、事前の情報収集や転職対策を十分に行えない場合があります。

コンサル業界への転職支援を専門で行っているアクシスコンサルティングは、KPMGコンサルティングやKPMG FAS等で大きく異なる仕事内容を熟知していて、ケース面接などの特殊な選考があることも理解しています。

ケース面接対策や志望動機の推敲もしっかりと対策してくれるので、KPMGコンサルティングやKPMG FASへの転職を考えている方は、まずアクシスコンサルティングにも登録してみてくださいね!

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

リクルートダイレクトスカウトでもKPMGのスカウトメールは直接来る?

最後にリクルートが運営するリクルートダイレクトスカウトというスカウトサイトでも、今後はKPMGコンサルティングやKPMG FASを始め様々な企業からスカウトが来るようになります。

もともと「リクルートダイレクトスカウト(旧キャリア・カーバー)はヘッドハンターがスカウトするサイト」だったのでKPMGコンサルティングやKPMG FASや採用企業からスカウトが来ることはありませんでした。

しかし、現在はヘッドハンターの他に採用企業もスカウトが出来るようになっているので、登録している情報によっては採用企業からスカウトが届くようになっています。

リクルートが運営するリクルートダイレクトスカウトとは

リクルートダイレクトスカウトは、リクルートが運営する『ハイクラス求人に特化したエグゼクティブ向け転職サービス』です。

リクルートダイレクトスカウトに登録すると、登録された匿名の職務経歴情報を見たヘッドハンターと企業からスカウトが届くサービスです。

リクルートダイレクトスカウトでは直接スカウトは来ない?

現時点ではリクルートダイレクトスカウト上で採用企業から直接スカウトが届く数は少ないようです。

もともとビズリーチやdodaがサービスが採用企業が直接採用するダイレクトリクルーティングを始めており、リクルートダイレクトスカウトは後発のサービスです。

更にリクルートダイレクトスカウトは当初、ヘッドハンター向けのみのサービスで採用企業が直接スカウトが出来ませんでした。

現在では採用企業もスカウトが出来るようになっていますが、かなり後発の為、企業と直接やり取りを活発に出来る場所にはなり切れていないようです。

ただ有名企業のインタビュー記事や紹介記事は多く、気になる企業やポジションから担当のヘッドハンターに相談することができます。

つまり『逆スカウト』のようなことが出来るようになっています。

実際にKPMGコンサルティングやKPMG FASの求人も数多く掲載されていたので、興味のある方は見てみてください。

KPMGへの転職で相談すべき転職エージェント

KPMGコンサルティングやKPMG FASへの転職で相談するべき転職エージェントはコンサル業界への転職支援実績が豊富な転職エージェントがよいでしょう。

総合型の大手転職エージェントではKPMGジャパンという大きな組織に対して組織や部署・仕事に対する専門性が足らず、事前の情報収集や転職対策を十分に行えない場合があります。

コンサル業界への転職支援を専門で行っているアクシスコンサルティングは、KPMGコンサルティングやKPMG FAS等で大きく異なる仕事内容を熟知していて、ケース面接などの特殊な選考があることも理解しています。

ケース面接対策や志望動機の推敲もしっかりと対策してくれるので、KPMGコンサルティングやKPMG FASへの転職を考えている方は、まずアクシスコンサルティングにも登録してみてくださいね!

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

ビズリーチと併せて登録すべき転職エージェント

ビズリーチやdoda等でKPMGコンサルティングやKPMG FASからスカウトをもらっている方は、KPMGから直接話を聞いてみるのは良いと思います。

一方で、採用企業と直接やり取りをすると受けられないサービスもあります。

  • 過去に転職して成功/失敗した人の事例
  • 過去に選考を通過した人が聞かれた質問や通過回答例
  • ケース面接等のKPMGコンサルティングやKPMG FAS向け選考対策

こうした過去の事例や選考対策をしっかりとするには、KPMGコンサルティングやKPMG FASへの転職支援実績が豊富な転職エージェントやヘッドハンターに登録する必要あります。

私達はビズリーチで直接応募して企業から生の話を聞くことは非常に大切だと思う一方で、転職エージェントにしっかりとサポートすることも大切だと思っています。

出来れば転職エージェントにも登録して直接応募とどちらが良いかは、一度考えてみることをオススメしています。

転職エージェントと直接応募を比較することで、より自分が必要とするサービスを受けて納得のいく転職活動をすることができます。

多くの人がビズリーチだけ、転職エージェントだけに衝動的に登録して転職活動をしていますが、「両方のメリット・デメリットを知って必要なサポートを受けてこそ納得のいく転職活動」になります。

よって、ビズリーチの他にも転職エージェントに登録して、紹介求人が魅力的で必要なサポートをしてくれる方法で応募してもらいたいと思います。

本サイトで紹介している転職エージェントやヘッドハンターでは、ほとんど見ることはありませんでしたが、転職市場動向で有効求人倍率など、一般論だけを話してくる人は要注意です。

有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。

ハローワークで紹介される仕事は様々な職種を含んでいるので、一概に求人の動向として参考になる事は少ない情報です。

例えば、ビズリーチで年収600万、800万、1,000万のホワイトカラーの仕事を探している方に、事務職や清掃員等の求人倍率は参考情報にならないということです。(良い悪いではなく、参考情報として適切ではないという意味です)

企業から直接聞いている具体的な生の話を話してくれるヘッドハンターや転職エージェントとの信頼関係を大切にしてもらいたいと思います。

コンサル業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティングはKPMGコンサルティングやKPMG FASをはじめコンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

各ファームのパートナーや人事から話を直接聞いており、コンサル業界全体の転職動向から各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。

特に、コンサルファーム各社の情報はインターネット上に少ないため、業界各社の情報収集に苦労されている方も多いのではないでしょうか?その点、業界特化した転職エージェントとの定期的な情報交換は必須です。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やコンサルタントの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • 気軽にKPMGコンサルティングやKPMG FASの年収や働き方などの話を聞いてみたい
  • KPMGコンサルティングやKPMG FASを始め総合系コンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • KPMGコンサルティングやKPMG FASに転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • KPMGコンサルティングやKPMG FASに転職するのが難しいのか?難易度を知りたい
  • KPMGコンサルティングやKPMG FASに合わせた職務経歴書の添削やケース面接対策をして欲しい

ハイクラス転職の支援に強い:JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp/


JACリクルートメント』は日系大手企業や外資系企業の「ハイキャリア」求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わず有名企業への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。

その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。

その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

転職を考えている企業への選考アドバイスでは、担当する面接官がどういう人で、どういう質問をするかを知っておくことが非常に大切です。

実際に私達がJACリクルートメント経由で選考を受ける時でも、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントの方は、過去の面接通過者が受けた質問と通過した回答を実績として蓄積しており、具体的にどういう回答をすればよいかを事前に教えてくれました。

転職支援が手厚いので一般的には選考が厳しと言われている企業への転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。

限られた時間でハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。

▼JACリクルートメントに相談した方がいい方

  • 自分が実現できる年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 外資系を中心に中長期的なキャリアを相談したい
  • 年収水準を上げたい!企業の知名度や規模などをワンランク上げたい

ハイクラスのスカウト特化:リクルートメントダイレクトスカウト

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウト』は、リクルートが運営するヘッドハンターや転職エージェントからスカウトを受けることができるサービスです。

サイトに登録すると登録情報をもとにヘッドハンターや転職エージェントからスカウト連絡が来るようになります。

また自分が興味のある企業を検索して、その企業への転職支援実績が豊富なヘッドハンターを探して相談する”逆スカウト”もできます。

自分が興味のある企業の今の採用動向は?どういう人を必要としている?といった情報を聞くことができます。

ハイクラスへの転職を狙うのであれば、リクルートダイレクトスカウトを併用して自分に合った求人の紹介を「本当の専門家」に相談したほうが効率的・効果的に転職活動が出来ると思います。

「興味のある企業への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい」
「ハイキャリアに精通した敏腕ヘッドハンターに出会いたい」
「ヘッドハンターしか持っていない厳選求人を知りたい」

こういう方はリクルートダイレクトスカウトに登録してみてくださいね!

まとめ:KPMGからビズリーチのプラチナスカウトが直接来た

いかがでしたか?

ビズリーチのプラチナスカウトやdodaのプレミアムオファーがKPMGコンサルティングやKPMG FASから直接届いた時の対処法を御紹介しました。

もちろん直接企業と話せるからこそ分かることは多いです。

社員の方の雰囲気や大事にしている価値観・考え方を知ることができます。

転職エージェントやヘッドハンターからの又聞きだと、その担当者があった人や聞いた人の複数人の話を纏めて伝えるので、正しいところもありますが担当者の解釈や志向が混ざってしまう場合があります。

直接聞けるからこそ分かること、思うことは大切なので機会があれば是非話を聞いてみてもらいたいと思います。

一方で、選考を受けるという点では、アクシスコンサルティング等のコンサル業界に詳しい転職エージェントやヘッドハンターに一度は相談するようにしてください。

『他の部署でより良い条件やキャリアに合った求人が無いか?』『選考に対して十分に面接練習ができているか』『過去に転職した人が本当に活躍しているか?』等、第三者だからこそ話せることもあります。

転職は入社までも大変ですし、入社後も適応するのに努力を要する活動です。

勢いで判断せず、KPMGコンサルティングやKPMG FASとの直接の情報収集と転職エージェントやヘッドハンターとのやり取りと両方を活用して、希望するキャリアを実現してもらいたいと思います。

頑張ってくださいね!

参考l一緒に読みたいビズリーチと転職サービスの紹介

ビズリーチ関連の御紹介

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