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アクシスコンサルティングの面接対策を受けた評判と口コミ100人分!コンサル業界特化の転職エージェント(axis consulting)の実力とは

コンサル業界に特化した転職エージェントで有名なアクシスコンサルティング(axis consulting)は、主に東京と関西を中心にコンサルティングファーム・ポストコンサルの転職活動を支援している転職エージェントです。

業界に特化しているからこそ、戦略~総合・ITまで各ファームと密に情報交換して、求める人物像やスキル・経験をよく理解しています。特徴として、ケース面接などの面接対策や職務経歴書の作成などサポートが手厚く、コンサル業界への転職では登録必須の実力のある転職エージェントです

コンサルティングファームはコロナ禍の影響で改革を急ぐクライアントの期待に応えるために積極採用を続けていますが、人気のポジションはスグに埋まってしまいます。

早めに登録して興味のあるポジションで求人があるか確認してみてください▼

大手の転職エージェントでは各ファームの十分な実情把握や選考対策は難しいのが実情です。登録は1分で終わりますので、まずは気軽に相談してみて下さいね!

こんにちは。転職note編集部です。

私達は、自分達の転職や副業経験を通して知りたかったのに手に入らなかった情報や手に入れるのに苦労した情報を纏めて御紹介しています。

今回は、コンサルティング業界への転職に圧倒的な強みを持つアクシスコンサルティング(axis consulting)の評判を私達編集部の実体験と共に纏めました。

コンサル業界に特化しているからこそ、各コンサルティングファームの募集ポジションや成功する人の経験・スキルをよく把握しています。

その為、書類の添削や面接対策(ケース面接など)で手厚いサポートを受けることが出来ます。

もちろん良いことばかりではないので、私達編集部メンバーも全員が登録していますが、その経験と様々な評判をもとに向いている方・向いていない方を御紹介します。

Contents

【調査内容】アクシスコンサルティングの評判・口コミ

評判・口コミの調査概要

  • 調査方法 :インターネットリサーチ
  • 調査エリア:全国
  • 調査母数:100人
  • 調査対象:アクシスコンサルティングの利用経験者の実体験
  • 調査年代:20~50代

今回は、インターネットリサーチでアクシスコンサルティングを実際に利用した100人にアクシスコンサルティング(axis consulting)を使って良かったところ100件、改善してほしい悪かったところを100件調査しました。

アクシスコンサルティングの良い評判・口コミ

まずアクシスコンサルティングに相談して良かったところを御紹介します。

アクシスコンサルティング(axis consulting)を利用した方は、大きく5つのポイントで高評価が集まりました。

  • 第1位:手厚い面接・ケース面接の対策
  • 第2位:なぜこのファーム?が分かるファームの実態を教えてくれる
  • 第3位:各ファームの通過傾向を理解した職務経歴書のアドバイス
  • 第4位:丁寧なヒアリングによる非公開求人のキャリア提案
  • 第5位:コンサルの次のキャリアを見据えた転職アドバイス

第1位:手厚い面接・ケース面接の対策

コンサルティング業界未経験だと、ここが一番大事でアクシスコンサルティングに相談するメリットという回答結果になりました。

実際に、私達も(所属ファームの面接官として)面接をしていて「戦略的に考えて~」や「論理的な説明が~」という話をよく聞きます。そして「具体的に戦略的とは?」や「論理的とは?」を質問しますし、納得感のある回答ができない場合も多いです。(これは本当に面接あるあるですね・・・)

もちろん未経験の方に完璧を求めませんが、事前にコンサルタントが納得するレベルを知っておくことは、とても大切です。アクシスコンサルティングには元コンサルタントが多く在籍していて、面接で回答すべき内容や論理的な整合性を事前に確認してくれるので、自分の回答内容を調整しておくのにとても役立ちます。

少しでも活躍時期を早めるためにも、アクシスコンサルティングの元コンサルタントに面接やケース面接を指導してもらい、社内のレベル感を知っておくと良いと思います。

26歳・女性
前職
ITファーム

年収:転職前400万円→転職後550万円

ケース面接の対策がかなり不安だったので相談できたのが良かったです。面接前に不安なポイントをメールした際も転職先の傾向をふまえて丁寧に回答してくれたので安心できました。

仕事をしながらで忙しかったので具体的に何を書くべきか、どう考えるべきかを教えてくれて、とても助かりました。

24歳・男性
前職 SIer

年収:転職前460万円→転職後550万円

新卒でSI企業に入社しましたが、上司にかわいがってもらえたのは良かったのですが、完全に囲われてしまいプロジェクトの経験に幅が出ないのが嫌で転職を考えていました。

大学動機にも相談しつつ、各ファームの転職対策をアクシスコンサルティング(axis consulting)にお願いしていました。
またITの経験があるものの、コンサルではIT以外の経験を身に着けたかったので、どういうアピールをすればいいかを具体的に相談できたのは良かったです。

27歳・男性
総合ファーム

年収:転職前540万円→転職後600万円

銀行(メガバンク)での経験を活かして、コンサルティングファームに転職したいと思っていました。もともと実家が飲食業をしており、将来的には家業を継ぐための修行だと思い転職を決意しました。

営業から異動し、社内の経営企画室で行っていた経験を
コンサルティングファームを受けるためにアピールすべき経験やスキルに落とし込んでくれたのがありがたかったです。

第2位:なぜコンサル?が分かる実態や内情を教えてくれる

コンサルティング業界未経験では、面接で聞かれるこの質問が一番困りまるよね。

実際に、私達もいちよ面接で聞きますが、意外とちゃんと情報収集している人と情報収集が足らない人で、精度が分かれる質問だなと思います。(なんというか、想像で答えちゃってる感がでるというか・・・)

もちろん未経験の方に完璧を求めませんが、ファームに入ってからリサーチ業務やヒアリングをすることは多分にあるので、如何に自分が知らない情報を集めてメッセージ(回答)にできるかというのは大事な能力だと思います。

友人がいなくてもアクシスコンサルティングをはじめ転職エージェントに聞くことはできます。

アクシスコンサルティング(axis consulting)には元コンサルタントが多く在籍していて、体験をふまえてファーム毎の違いを教えてくれるので、それぐらいは情報収集として集めてもいいのかなと思います。

20代後半・男性
前職 金融機関

年収:転職前520万円→転職後6800万円

金融機関で働いていましたが業界全体の低迷感と自分のキャリアでチャレンジするなら早い方がいいと思い、コンサルティングファームの金融部門に転職しました。

3社の転職エージェントに登録して、様々な提案をいただきました。

そのなかでもアクシスコンサルティングは金融のなかの業界を銀行・証券・保険と分けて、各ファームでメインとして扱っているプロジェクトが何かと、各ファームの強い領域/弱い領域を教えてくれました。

個人的な志向としてはIT領域に興味が薄かったので、ファームに入社する前にIT系のプロジェクトが強いファームや部署を選考の対象から外せたのは大きかったです。

実際に転職した今は非ITメインで新規事業開発等に携われているので、感謝しています。

31歳・男性
前職 メーカー

年収:転職前680万円→転職後750万円

国内大手メーカーで物流に関する業務を担っていました。年齢的に体力が持つ最後のチャレンジと思いコンサルティングファームへの転職を決意しました。

最初は自分の経験を活かせる部署の方が、評価もしていただきやすいと思っていたところ、いくつか経験の活かせそうな求人をもとにキャリアと合致しそうな求人を絞り込んでくださいました。

ケース面接対策やよくある「なぜウチのファームか」という点も、メールでポイントを送ってくれたのでファーム毎にしっかりと準備することが出来ました。コンサルティングファームでも部署によって注力しているクライアントやプロジェクトテーマが異なり、「ファームの注力領域×自分の能力を活かせる領域」で志望動機を作れたので選考通過率が非常に高かったです。

第3位:選考通実績をもとにした職務経歴書の対策アドバイス

業界未経験だとアピールポイントもよくわからないですよね。
論理的思考や問題解決などのスキルも「事業会社で求められるレベル」と「コンサルティングファームの実際のプロジェクトで求められるレベル」は違うことが多いです。

また戦略ファームと総合系やITのファームでも違い、コンピテンシー(サービスライン)部署とインダストリー部署でも、求める経験やスキルが異なります。

アクシスコンサルティングは、各ファーム・各部署が求める経験やスキルをレベル感と共に知っているので書類で何を書けばいいのか、しっかりとサポートしてくれるのは大きな魅力です。(通過が難しい場合は、「難しい」としっかり言ってくれます)

28歳・男性
前職
IT営業職

年収:転職前580万円→転職後650万円

過去にどういう経歴の方が、どのファームのどの部署に採用されたかをきちんと把握されているので、職務経歴書で何をアピールすべきか具体的にアドバイスをいただくことが出来ました。

正直、コンサルファームの部署単位って大き過ぎませんか?
「通信・メディア・ハイテク」ってテレビ局も日立とかパナソニックとかも全部入るんですよね。全然違う業界なのに1部署なので、自分のどの部分がどう活かせるのかがファームに入る前は全然わかりませんでした。

アクシスコンサルティングは「このファームのこの部署は、主に●●のプロジェクトが多いから、この経験とスキルをアピールした方がいいよ」と内情に合わせて職務経歴書の書き方もアドバイスしてくださり、とても参考にさせていただきました。

32歳・男性
前職
自動車/自動車部品業界

年収:転職前750万円→転職後880万円

応募の前に、履歴書、職務経歴書の全てをチェックしてくれました。
その時に、応募するファームのポジションに合わせて指摘をいただき、内容を修正しました。

次に、書類選考を通過したあとに面接の前には、面接を受けるファームで過去に聞かれた質問をリストにしてもらい、想定される面接官が重視している観点や部署のメインプロジェクトを前提にしたアピールポイントを教えてくれました。

おかげでキチンと準備して面接に臨む事が出来たので感謝しています。

またアクシスコンサルティングの担当者さん達は、直接、企業の人事担当さんやパートナーの方とコミュニケーションを取られており、「この間は、こういう点を課題に感じられていた」「こういうファームの在り方を模索されている」と生の話を教えてくれたのは、他のファームでは得られないサービスだったなと思います。

第4位:丁寧なヒアリングによる非公開求人のキャリア提案

アクシスコンサルティングに登録すると担当者が付き、最初にキャリアカウンセリングをしてくれます。

このカウンセリングが他の転職エージェントよりも丁寧で、特にコンサル業界未経験の方のコンサルティング業界への転職では、多くの支援実績をもとにカウンセリングをしてくれます。

例えば、事業会社での経験と将来の希望するキャリアを丁寧に聞いて、そこから転職成功確率の高いファーム(部署・ポジション別)を提案してくれます。

業界未経験の場合、コンサルティングファームの様々な部署とプロジェクトテーマは、逆に自分がどこなら活躍しやすいかが分かりにくい方が多いと思います。(そもそも常駐やフルリモートでの働き方も未経験の方が多いのではないでしょうか)

そういう方でも、どのファームの部署だったら転職の可能性があるかを教えてくれるのは、とても貴重な情報だと思います。

ポストコンサルでの転職相談では、働き方とキャリア形成のバランスが難しいようですが、それぞれの志向をふまえファンドや戦略ファームへのキャリアから、事業会社やベンチャー企業でのキャリアと様々なパターンで提案をしてくれる、という声が多かったです。

アクシスは各ファームと直接連絡を取り合う関係性があり、一般公募すると大量に応募が来てしまう人気求人を、非公開求人(全求人の77%が非公開求人)としてスキル・経験が合致した人にだけ提案しています。

「丁寧なヒアリング」と「非公開を含むキャリア提案」は大きな魅力です。

36歳・男性
前職
総合コンサルファーム

年収:転職前1600万円→転職後1400万円

ポストコンサルでキャリアの相談をさせていただきました。

ファームでは土日・深夜関係なく働いていたので、ある程度働き方はおさえつつ、やりたいことへのチャレンジが継続できる環境、そして年収が大幅には落ちない転職を検討していました。

キャリアカウンセリングでは、コンサルタントの経験や働き方、望む志向性について経験が多いからかもしれませんが、うまく言語化してくれるので非常に話しやすかったです。

実際に30代で年収1,000万を超えると事業会社では、かなり選択肢が減るのですが、カウンセリングで話した内容に沿った様々な選択肢を御提案いただくことができました。

年収は多少下がりましたがボーナスで通常評価の時の水準ですし、あまり生活に支障をきたさない水準で次のチャレンジが出来たので満足しています。

34歳・男性
前職
金融機関

自分のこれまでのキャリアを基に、どんな業界・職種で活躍する事ができそうかあまり把握ができていなかったので、対話しつつ納得のいく形で絞り込みをかけてもらえたのは良かったです。

企業の選考に際してのアドバイスについても、先に同様に面接に臨んだ人のフィードバックを基にした具体的なアドバイスを受けられて、安心して面接に臨めました。

その企業は縁がなく、不採用となってしまったが、悔いのない形で取組むことができました。

第5位:コンサルの次のキャリアを見据えた転職アドバイス

多くの方がコンサルティングファームで定年まで働くつもりではないと思います。様々な経験とスキル・知識を身に着けて、やりたい事にキャリアアップしたい!と思っている方が多いでしょう。

実際に、私達も入社面接の時に面接官の方から「私もいつまでいるかは分からない」と言われたメンバーが多いです。

更に、私達自身も「いつまでいるかはわからない」と思っています。いつ辞めるかわからないので、転職相談や転職回数が増えてこの記事で体験を紹介させていただいてます。

「いつ辞めるか分からない」ので、常に次のキャリアを見据えて、プロジェクトのアサインも考えていかないといけませんし、転職する前にも「このファームから転職する人は、どの会社にどういうポジションで転職するのか」を知っておかないといけません。

アクシスコンサルティングは多くのコンサルタントの次のキャリア(ポストコンサル)を支援しているので、コンサルタントやIT業界の次のキャリアをよく知っています。

「転職の次」を知るためには、コンサル・IT業界に特化したアクシスコンサルティングに相談するメリットが大きいと思います。

32歳・男性
前職:大手IT

年収:転職前700万円→転職後850万円

30代での転職だったので、コンサルの次のキャリアが気になっていました。
アクシスコンサルティングでは、自分が入るファームの部門でマネージャーやシニマネの方が、次にどういう転職先に転職するかを聞けました。

もちろん期待通りのキャリアになるかは分かりませんが、自分が進みたいという選択肢があるかを事前に知っておけたのが良かったです。ポストコンサルの支援も多いようなので、最近は●●への転職が多い、等の事例を教えてもらえました。

35歳・女性
前職:コンサル

年収:転職前900万円→転職後850万円

30歳を超えてプライベートの比重を増したいと思っての転職でした。
ただ、これまで培ってきた経験も活かしたいと思い、転職先でどのような経験ができるか、キャリアを歩めるかが非常に気になっていました。

アクシスコンサルティングでは、ポストコンサルのキャリアで既に転職した方がどのように働いているかを説明いただき、ある企業では過去に転職支援された方を御紹介いただいて入社前にカジュアル面談もさせていただきました。

転職前に、実際に働かれている方の話をかなり詳しく聞けたので、安心して転職を決めることが出来ました。

番外編(その他)の評判・口コミ

25歳・女性
SIer

年収:転職前480万円→転職後550万円

国内SIerからの転職です。
年功序列はわかっていたのですが、将来を考えた時に若い時にビジネススキルを高めておきたいと思い転職しました。

IT系、特にDX案件はニーズが多いとのことでした。
ただ激務やパワハラが不安だったので、実際に働かれている方の状況や勤怠管理状況などを詳しく教えていただけたのが良かったです

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アクシスコンサルティングの悪い評判・口コミ

アクシスコンサルティングを編集部メンバーが使って悪かったという評判・口コミの特徴は3つでした。

  1. 高圧的だったり実力不足な担当者がいる
  2. 紹介される求人の数が少ない
  3. 案件の進行がシステム化されていない(メールベース)

①.高圧的だったり実力不足な担当者がいる

これはどの転職エージェントでもあるのですが、担当者によって転職支援の手厚さが違うことはあります。

「なし崩し的に日程調整をする」「良く分からない理由での応募を勧める」ということは人もなかにはいます。ただ、業界特化している以上、業界からの信頼が大切なので具体的な改善の依頼、自分の状況や気持ちを素直に伝えれば分かってくれます。

24歳・男性
前職:
日系コンサル

年収:転職前460万円→転職後560万円

コンサルティング業界への転職を考えていたので、実績が多そうなアクシスコンサルティングに登録して相談しました。確かに専門性は高く詳しかったと思います。

ただ、節々に「こんなことも知らないの?」感があったのと「とりあえず受けてみましょう」「書類審査が通過したら考えましょう」など、その時々に最適な方法を考えるというより、多少強引に選考を進めようとする発言が多かったのが気になりました。

それ以外に気になった点ははく、面接対策も詳しく、書類通過率も高かったので実力はあるのだと思います。実際に年収も上がり転職は成功したので感謝しています。

25歳・女性
前職:SIer

年収:転職前440万円→転職後520万円

一度、担当いただいたキャリアアドバイザーの方が転職を希望していた業界にあまり詳しくなく、、、私は同期がコンサルやIT業界にいるので聞いている話と大きく乖離していたので疎遠になってしまいました。

ただ、そのあとに転職した先輩から紹介いただいたアクシスのキャリアアドバイザーの方は、確かに詳しくて、日程調整も私の都合に極力合わせて動いてくれました。結構「人によって顧客への向き合い方」や「知識の度合い」が違うのかなと思います。

32歳・女性
前職:ITファーム

年収:転職前720万円→転職後850万円

私が業界未経験だったので自信がないのですが、ケース面接対策の時のアドバイスに納得感が無かったです。言葉は悪いですが「論理的に回答する」「結論を端的に」と杓子定規で一辺倒な説明で、「具体的に何がどう論理的に不整合なのか」が分かりませんでした。

結局、アクシスコンサルティングからは大手IT企業など、事業会社への転職でサポートいただくことにしました。御紹介いただいた求人の内容自体は非常に良いものでしたし、選考のサポートも良かったです。

31歳・男性
前職:金融機関

年収:転職前680万円→転職後840万円

金融機関で法人融資を担当した後、新規事業の立ち上げメンバーとして働いていました。ただ、業界全体の閉塞感と年功序列や減点方式の評価制度が合わなかったので、コンサル業界への転職を目指し、アクシスコンサルティングに相談しました。

最初に紹介された「アクセンチュア」や「ベイカレント」のポジションがとりあえず出した感がすごかったです・・・ちゃんと経歴や今後目指したいゴールから提案されていないように感じたので、自分の希望(どういうところで何を経験したいか)を改めてハッキリと伝えないといけない場面がありました。

そのあとは、ちゃんとした求人の紹介とキャリアのアドバイスをいただきましたが、出来るんなら最初からやってくれよと思ったのも事実です。もし自分の志向と違う場合は、ちゃんと自分の意思も伝える必要もあると思っておいた方がいいかもしれません。

②.紹介される求人の数が少ない

これは仕方ないとも思いますが、リクルートエージェントやdodaなどの大手は、求人の紹介や選考の進行管理がシステム化されているので、一目でわかるのでかなり楽です。

アクシスも面談の日程調整はシステム化されていますが、求人の紹介や選考の進行管理はメールで行います。そのメールを探したりする手間はかかると思います。

ただ、コロナ対策は進んでいて電話やオンラインで気軽に面談できます。
そうした点は、毎回オフィスに通っていた頃より断然、転職活動がしやすくなったと思います。

今はアクシスコンサルティング自体が「オンライン面接対策」をサービスとして提供しており、オンラインならではの面接通過の方法を教えてもらうことができます。

27歳・男性
前職:大手IT

(転職せず)

コロナが流行しだした時で求人が出ていなかったのだと思いますが、コンサル未経験の私にITからより上流の構想策定や要件定義の経験を積みたかったのですが、紹介していただける求人が非常に少なかったです。

時期的にも悪かったかなと思いますが、他の転職エージェントさんでは何件か紹介してもらえたので、専門性に特化している分、幅広い求人を集めるのは難しいのかなと・・・

最近は、各企業がコロナに慣れてきたこともあってベンチャー企業の経営に近い職種や大手ファームのポジション等、私の志向に合った求人をメールで紹介してくれています。興味のある求人が紹介されたら、もう1度転職を考えてみたいと思います。

30代前半 女性
金融業界

仕事や家庭もあり限られた時間での転職活動なので、ムダな時間を使いたくありませんでした。ビズリーチやキャリアカーバー経由で連絡のあったアクシスコンサルティングのヘッドハンター数名とお話しさせていただきました。
そのなかで、希望の業界に最も詳しかったアクシスコンサルティング経由で転職活動をしました。

以前に転職活動をした時、大手のシステム経由で応募を出していましたが、とても通過率が悪かった反省から、この方法にしましたが大正解でした!

アクシスコンサルティング経由の応募は通過率が高くて、限られた時間での転職(特に求人の少ない管理職など)では、とても有効だと思います。

③.案件の進行がシステム化されていない(メールベース)

30代前半・男性
前職:自動車業界

他社でも御提案いただける求人が多く、アクシスコンサルティングだから特別という求人の御紹介は少なかったように思います。

またアプリやサイト上ではなく、メールで求人が掲載されたサイトのURLが紹介されます。

複数社への転職を進めているとメールを探したり、リンクを開きなおしたりと、閲覧しづらく、求人や転職活動の進捗管理が大変でした。

<1分で終わる簡単な登録方法はコチラ>

年代別の評判と口コミ!アクシスコンサルティングの体験談

出典:インターネットリサーチ回答者分布

今回webアンケートで集まったアクシスコンサルティングを利用した方の評判・口コミを年代別に御紹介します。転職で実現したいコトやキャリアの悩みは、年代でも大きく異なります。20代は年収、30代は家庭ができてライフワークバランス、40代は経験を活かしたさらなるキャリアアップと様々です。

そこで年代別にアクシスコンサルティングを利用した評判・口コミを御紹介することで、それぞれの年代の方が何を実現されているのかを参考にしてもらえたらと思います。

評判・口コミ:アクシスコンサルティングを利用した20代の体験談

20代後半・男性
前職:自動車業界

選考アドバイスでは、これまでアクシスさん経由で内定を獲得した方の体験談を纏めた資料を御紹介いただきました。これを面談までに熟読し、数日前にも面接練習をしていただけたので、オンラインでの面接でしたが、満足のいく内容で話せて個人的には必要十分なフォローでした。

面接に進んだ企業のホームページをしっかり熟読し、質問事項を10点ほど考えておくと、企業に対する理解も深まるとアドバイスをいただき実行しました。

結果的には、とても有意義なアドバイスをいただけたと思います。

20代後半・男性
前職:サービス/物流/商社業界

大手外資系メーカーへの転職を希望していてアクシスコンサルティングに登録させていただきました。評判通り、書類選考や面接に対するアドバイスが手厚かったです。
他の転職エージェントでは比べ物にならないぐらい、メールにビッシリと情報を書いてくれました。外資の情報を独学で収集するのはなかなか難しいのですが、気づかない部分まで客観的に、かつ、応募企業に合わせて改善点を指摘してくれたので助かりました。
実際の選考でもアドバイスいただいたとおりのやり取りで、順調に面接が進み、ストレスなく転職活動をすることが出来ました。

評判・口コミ:アクシスコンサルティングを利用した30代の体験談

30代前半・女性
前職:不動産・建設業界

案件に関しては、他社で紹介される案件もありますが、こちらでしか紹介されない案件もありました。特に年収1,000万を超す求人は、大手の転職エージェントよりも多くお持ちだと思います。

他の転職エージェントでは事業会社で年収1,000万を超すと「そもそも数が少ない」とかなり紹介がしぶられましたが、アクシスコンサルティングさんでは、複数の求人を御紹介いただきました。

多くの担当者と接した訳では無いのですが、最終的に決めた企業の担当者はとても対応が良く、サポートもしっかりしてくれました。

30代後半・男性
前職:金融業界

選考前には必ず電話で面接対策の時間を取ってくれたのが良かったです。

他のエージェントはメールのみだったり対応が表面的で不信感もありました。
アクシスコンサルティングの担当エージェントは、企業のホームページを一緒に見て、組織体系なども説明してくれた。

また、基本的に他エージェントより選考をよく理解していることが多く、面接で聞かれること、どういう面接官かなどを具体的にアドバイスしてくれて安心して参考に臨むことができた。担当者によって良い/悪いはあるようですが、個人的には総じて丁寧な対応だったと思います。

評判・口コミ:アクシスコンサルティングを利用した40代の体験談

40代前半・男性
前職:消費財(コンシューマー)業界

コンサルティング業界系に強いことを売りにしているとおり、年齢にもかかわらず内資・外資ともコンサルティングファームをバランスよく紹介をしていただきました。

特に外資系ファームは前職のファームでの経験もうまく活かしつつ、チャレンジしたい領域がハッキリしていたので、各ファームの転職先事情を具体的に聞けたのが良かったです。また、パートナーの特性やプロモーションする方の特徴、注力しているプロジェクト等、自分の経験が活かせるかを確認できたのが助かりました。

40代前半・男性
前職:メディカル(医療)業界

私も40歳を超え、多少なりとも経験させていただくことが増えてきました。
そうすると転職エージェントの方も信用できるかどうかは、ある程度、話しているなかで分かるようになってきていると思います。
アクシスコンサルティングで担当いただいた方はコンサル業界や各ファームに関する情報をしっかりと把握されており、実際に企業の方から直接聞いた話をもとに説明いただけるので、求人紹介・面接対策など、安心してお話を聞くことが出来ました。
30代後半以降は求人も限られてきますし、選考で見られる観点も厳しいと思います。一方で、インターネットの検索では対策も限られてくるため、プロフェッショナルの方にご相談できたのは心強かったので、感謝しています。

アクシスコンサルティングを使った方のSNSの評判・口コミ

アクシスコンサルティングさん、人材紹介業務を一期一会で終わらない中長期でサポートし続ける業務に改革!ひとり情シスの苦労も。

ー Surounin@親方襲名 (@Surounin) 2020年8月25日

アクシスコンサルティングさんはオススメです。真摯な対応と確かな情報、実績が魅力的なエージェントです。転職エージェントの綺麗事を貫いてる希少なエージェントだと思っています。

ーロジ廻戦 (@endless_nap_bot) 2020年11月5日

リクルート、doda、マイナビ、type、Spring、ムービン、ワークポートが狩猟型である中、アクシスコンサルティングがすげえ農耕型。期待しかない。データ分析職が難しければコンサルタントでも良いと思い始めた今日この頃。

ーこーめい@データアナリスト転職 (@mirukale_2dot) 2021年4月21日

コンサル業界に転職したい方はアクシスコンサルティングを利用して損はないかと。20代や30代だけでなく、第二新卒といった”実務未経験可”の求人も扱っています。コンサル以外にも外資やIT系求人有りアクシスコンサルティングの評判が知りたい!【約77%が非公開求人】

ーKENMORI@転職【人材会社勤務経験者談】 (@KENmori76714)  2021年1月27日

アクシスコンサルティングさん(@kwlabo)はオススメです。真摯な対応と確かな情報、実績が魅力的なエージェントです。転職エージェントの綺麗事を貫いてる希少なエージェントだと思っています。

ー早寝早起@生きるサンドバッグ@endless_nap_bot

アクシスコンサルティングを利用した体験インタビュー

アクシスコンサルティングを利用して転職された方の体験談をコチラに纏めました。
よろしければ参考にしてください。

アクシスコンサルティングの基礎知識!サービスと特徴

アクシスコンサルティングは、コンサルタントのキャリアを支援するために必要な様々なサービスを提供しています。

ここでは、コンサル業界のキャリア支援に強いアクシスコンサルティングの基礎的な情報と共に、なぜコンサル業界に強いのか、そしてどのようなサービスを提供しているのかを御紹介します。

アクシスコンサルティングの会社概要とキャリア支援の特徴・強み

アクシスコンサルティングの会社概要や事業内容、そしてコンサルタントやコンサルティングファームから支持される特徴と強みはコチラで御紹介しています。

アクシスコンサルティングがコンサル業界に強い理由

アクシスコンサルティングは、事業会社向けのDigital領域の人材紹介業をケンブリッジ・リサーチ研究所に移管し、コンサルティングファーム向けの人材紹介業に特化しています。

アクシスコンサルティングケンブリッジ・リサーチ研究所
・コンサルティングファーム向けの人材紹介事業
・フリーコンサル/スポットコンサル事業
・事業会社向けの人材紹介事業
(Digital、CxOを中心としたハイエンジ領域)

2002年に、高度プロフェッショナル人材の紹介を専門としてアクシスコンサルティングは設立されました。

以来、コンサルティングファームやIT業界への人材紹介を強みとして、日本企業とグローバル企業の成長を支援するHR事業を展開してきました。

これまでもコンサル業界を中心にハイエンド領域の人材紹介事業を行ってきましたが、今回はより注力領域を明確にし、コンサルティングファーム向けの人材紹介事業に特化することで、より専門性を高めています。

このようにコンサル業界に特化した専門性の高さが、転職支援のサポートの手厚さや情報収集力の高さにつながり、コンサル転職希望者にとって無くてはならない存在になっている理由です。

アクシスコンサルが紹介する副業・スポットコンサル・フリーランス案件

アクシスコンサルティングはコンサルファームに転職したい人、コンサルファームから転職したい人の「正社員の転職」に加えて、フリーランスや副業としての活躍やスポットコンサルとしての活躍も支援しています。

コチラの記事で御紹介しているので、フリーランスや副業の経験、スポットコンサルでの腕試しを考えている方はコチラから御確認ください。

テンプレートあり!アクシスコンサルの職務経歴書の作成対策

出典:アクシスコンサルティング提供の志望動機テンプレート

コンサルティングファームへの転職では「why?コンサル業界」「why?うちのファーム」を的確に回答しないといけません。

アクシスコンサルティングは、様々なキャリアの方をコンサルティング業界への転職を支援してきた実績から、過去の通過実績の高い職務経歴書のテンプレートも提供してくれています。

アクシスコンサルティングに登録して面談を設定し、面談で担当のコンサルタントの方に求人の紹介を受けます。

興味がある求人があれば「転職先候補企業を前提にした志望動機書(テンプレート)をください」とお願いすればメールで送ってもらえます。

こうした業界に特化したサポートの手厚さがアクシスコンサルティングの評判が高い理由でもあるので、コンサル業界への転職を考えている方、職務経歴書の書き方に迷っている方は相談してみてくださいね。

アクシスコンサルティングが志望動機作成をサポート

アクシスコンサルティングではコンサルティングファームへの転職を目指す方に向けて、戦略・総合・ITとファームの特徴別に志望動機の作成をサポートしています。

コチラに志望動機の作成のポイントを纏めて御紹介しましたので、志望動機の作り方に迷っている方は参考にしてくださいね。

アクシスコンサルティングをオススメする人/しない人

アクシスコンサルティングの利用がオススメな人とその理由

私達の経験とインターネットで調査した利用経験をもとに、転職活動でアクシスコンサルティングの利用をオススメする人は、こんな方だと思います。

  • 事業会社の30代の方が中心
  • コンサルティング業界未経験で転職を考えている方
  • コンサルティングファームで数年経験を積みポストコンサルを狙う方
  • 近年デジタルトランスフォーメーション案件が多く、企画職やIT職で類似した経験があると転職先候補が多い

コンサルティング業界はプロジェクト形式や常駐・リモート等、多くの他の業界とは働き方が違い、求められる能力や経験が異なります。

選考内容もケース面接など、特別な面接があることが多いです。こうした選考を通過するには、書類作成~面接・ケース対策まで業界に特化して手厚いサポートをする体制やノウハウがあるアクシスコンサルティングに相談しないと通過は難しいでしょう。

また、ポストコンサルで支援することが多い大手外資系や商社のM&A部隊、ファンド案件などもあるので、コンサル以外のキャリアを希望する場合は、幅広く相談したいことを面談で伝えると経験にあった求人を紹介してくれます。

商社やファンド等も基本的には非公開求人(全体の77%が非公開)なので、まずは気軽に相談するところから始めることが大切です。

アクシスコンサルティングの利用がオススメできない人

逆に、こんな人にはアクシスコンサルティングの利用はあまりおすすめできないです。

  • 事業会社で社会人経験3年以内(第二新卒)の方(新卒コンサル入社の第二新卒の方は、むしろ豊富に選択肢があります)
  • コンサル・IT業界に興味がない方

アクシスコンサルティングは、社会人経験を積んだプロフェッショナル向けの求人を多く扱っています。

事業会社に新卒で入った第二新卒だと、社会人の基礎力を習得する必要がまだある状態です。
その場合、アクシスコンサルティングが持つ求人とはあまりマッチしない可能性が高いです。

もちろん第二新卒でも新卒でコンサルティングファームや総合商社などに入社している方には、プロフェッショナル向けの求人が紹介できるので問題なく利用することができます。

ただ、多くの事業会社に新卒で入社した方には、幅広く職種、業種を提案してくれる、リクナビエージェントやdodaのような総合型転職エージェントの方が向いていると思います。

アクシスコンサルティングに関するFAQ

アクシスコンサルティングに関するよくある質問を御紹介します。
コンサル業界・IT業界の転職支援に特化している為、コンサル業界・IT業界への転職支援には実績が豊富で、様々なノウハウを持っています。

一方で、別業界の方とは接点が少なく、どういうサービスが受けられるのか?無理やり転職させられないか?と心配なことも多いと思いますので、参考にしてください。

Q-1.相談や転職支援にお金はかかりますか?

アクシスコンサルティングのサービスは全て無料で利用できます。

転職エージェントのビジネスモデルは、紹介した転職希望者が転職先に入社した時点で入社時の年収の30-50%をもらう採用成功報酬です。求職者には費用が一切発生しないので安心してください。

また、転職面接が成功して内定・入社までが転職エージェントのサポートなので面接通過に向けたサポートも積極的にしてくれますし、転職可能性を上げる為に様々なキャリアの選択肢を考えることにも前向きです。

私達編集部もコンサルティングファームだけでなく、ベンチャーからITやアパレル・EC等の大手事業会社等、様々なキャリアの選択肢を相談しています。アクシスコンサルティングはコンサルタントの次のキャリアにも詳しいので、キャリア面談を無料で受けるだけでも有意義ですよ。

Q-2.転職市場の状況や転職可能性の相談だけでも大丈夫?

大丈夫です。(無料です)

よく失業率が上がった、有効求人倍率等の数字が下がったとニュースになりますが、ハローワーク等の数値がもとで事業会社の企画職やコンサルタントの求人状況とは転職市場が全く違います。

コンサルティングファーム各社はコロナ流行後も積極的に採用を強化していますし、ポストコンサルとしての事業会社ポジションも変わらず募集が出ています。そうした最新の求人実態を把握しておかないと転職タイミングを逸してしまうことにもなりかねません。

まずは情報収集!でも大丈夫なので、気軽に登録してみてください。

Q-3.紹介された求人に応募しないことも可能ですか?

必ずしも応募しなくて大丈夫です。

もともと受ける気が合っても、面談をふまえて紹介された求人が、「自分の経験に合ってない」「希望していた部署ではない」「身に着けたいスキルが身に付かない」等、様々な理由で本当に「受けたい」と思えないこともあります。

本当に受ける気があるか/無いのかは、面談時に確認されるわけでもないので、興味があるファームや転職先があれば相談してみください。

実際に私達も「気軽な相談でも大丈夫ですか?」と確認したこともありますが、「全然大丈夫ですよ!」と答えてくれました。

Q-4.面接対策ではどんなことをしてもらえますか?

大きく3つの対策をしてくれます。
1.書類作成支援
2.通常の面接対策
3.ケース面接対策


1.は職務経歴書などの記載内容の添削です。
多くの面接では職務経歴書に書かれた内容をもとに質問されます。
まずここでアピールすべきポイントがファームが求める内容に合致していることが大切で、その内容・深さを面接で確認されます。

面接の質問のきっかけになる職務経歴書はきちんと添削してもらうことが面接対策としても必要で、そのサポートを受けることができます。

2.通常の面接対策と3.ケース面接対策は、「過去に聞かれた質問」「過去通過者の回答」「ケース面接の実践対策」の3つが受けられます。近年、リモートでの転職面接が増え、自分がどのように相手に見えるのかを事前に第3者に見てもらうことは非常に大切です。

実際にアクシスコンサルティングでは「ウィズ・コロナ対応で急増のWeb面接を成功させる「Webインタビューサポート」を開始しています。

  • Web面接に特化した面接事例提供
  • 企業側の選考通過・見送り理由など豊富なデータを基にした個別企業毎のWeb面接での質問事例や注意ポイントのアドバイス
  • 過去にWeb面接を経験した方々の生の声をもとにしたフィードバック共有
  • Web面接形式での模擬面接の実施
  • Web面接のみで最終選考まで進められる企業・ポジションのご紹介等

こうしたコンサル・IT業界に特化した”過去の実績”をもとにしたサポートができるのがアクシスコンサルティングの強みです。

Q-5.未経験でコンサル転職はできますか?割合は?

はい。多くの中途採用を行っています。

中途採用でコンサルティングファームに転職する方は、ほとんどが業界未経験の方です。実際、未経験者の採用における割合は、大手コンサルティングファームで8~9割が未経験(事業会社出身者)と言われています。

近年、新卒採用も積極的に行っていますが、同様にコンサルティング市場も拡大しておりプロジェクト数が増えて多くのファームで人手不足が続いています。もちろん簡単な転職ではありませんが、10年前に比べると転職もかなり間口は広がっているので興味がある方はチャレンジしてみてください。

コンサル業界への転職対策はアクシスコンサルティングに相談!

コンサルティング業界への転職やポストコンサルの転職を考えている方は、アクシスコンサルティングに登録して求人紹介を依頼しておきましょう。

コンサルタントになる時に乗り越えないといけない壁やポストコンサルで多くの方が苦労するポイント等、過去に転職を支援してきた実績から様々なアドバイスをしてくれます。

特に新型コロナウイルスでコンサルティングファームではフルリモート環境でキャッチアップすることが求められたりするので中途入社者へのサポート体制など、事前にしっかりと理解しておく必要があります。

こうした企業の実情を知っているのは、業界特化でキャリア支援している強味(他の転職エージェントでは得づらい情報)なので、アクシスコンサルティングへの相談が最も良いと思います。

アクシスコンサルティングの転職支援実績

こちらではアクシスコンサルティングのサポートで実現した転職実績を御紹介します。
実際に私達も似た経歴で転職していますが、基本的には年収はUP or Stayでオファー後の年収交渉も頑張ってくれました。転職先の労働環境への配慮もあり「希望する働き方の実現に向けて企業の内部情報」など、積極的に教えてくれます。

ファームtoファーム

  • 外資系コンサルファーム(ビジネスコンサルタント:1,300万円)
    ⇒外資戦略系コンサルファーム(戦略コンサルタント:1,800万円)
    ※年収UPでのオファー獲得
  • 外資系コンサルファーム(ITコンサルタント:1,100万円)
    ⇒新興系コンサルファーム(ビジネスコンサルタント:1,600万円)
    ※年収UP&上位ポジションでのオファー獲得
  • 外資系コンサルファーム(ビジネスコンサルタント:900万円)
    ⇒外資系コンサルファーム(リスクマネジメントコンサルタント1,200万円)
  • 日系コンサルファーム(ITコンサルタント:750万円)
    ⇒外資系コンサルファーム(ビジネスコンサルタント900万円)
    ※年収UP+通信業界のビジネスコンサルタントへ転身

事業会社toファーム

  • 大手Sier(システムエンジニア:650万円)
    ⇒外資系コンサルファーム(ITコンサルタント:850万円)
    ※年収UP+ITコンサルタントへの転身
  • 総合商社(企画営業:800万円)
    ⇒外資系コンサルファーム(戦略コンサルタント:1,00万円)
    ※戦略コンサルタントへの転身
  • メガバンク(営業:500万円)
    ⇒外資系コンサルファーム(経営コンサルタント:650万円)
  • 大手広告代理店(営業:650万円)
    ⇒外資系コンサルファーム(経営コンサルタント:750万円)
    ※デジタル広告のナレッジを活かしたコンサルタントへ転職

ファームto事業会社(ポストコンサル)

  • 外資系コンサルファーム(ITコンサルタント:760万円)
    ⇒大手Web系企業(IT企画:800万円)
    ※好条件でのEXITの実現
  • 日系コンサルファーム(経営コンサルタント:850万円)
    ⇒日系通信会社(新規事業開発部門:850万円)
    ※超ホワイトな職場への転職
  • 外資系コンサルファーム(経営コンサルタント:1,200万円)
    ⇒ユニコーンベンチャー企業(事業企画 部長職:1,100万円)
    ※好条件でのEXITの実現
  • 外資系コンサルファーム(経営コンサルタント:1,100万円)
    ⇒GAFA(現場リーダー職:1,100万円)

コンサル業界への転職対策はアクシスコンサルティングに相談!

コンサルティング業界への転職やポストコンサルの転職を考えている方は、アクシスコンサルティングに登録して求人紹介を依頼しておきましょう。

コンサルタントになる時に乗り越えないといけない壁やポストコンサルで多くの方が苦労するポイント等、過去に転職を支援してきた実績から様々なアドバイスをしてくれます。

特に新型コロナウイルスでコンサルティングファームではフルリモート環境でキャッチアップすることが求められたりするので中途入社者へのサポート体制など、事前にしっかりと理解しておく必要があります。

こうした企業の実情を知っているのは、業界特化でキャリア支援している強味(他の転職エージェントでは得づらい情報)なので、アクシスコンサルティングへの相談が最も良いと思います。

アクシスコンサルティングの登録・利用の流れ

アクシスコンサルティングへの登録はものすごく簡単です。
コチラの「1分で終わる!超簡単なアクシスコンサルティングの登録方法」で紹介しています。気になる方は参考にしてみてください。

登録後の面談で、これまでの経験を棚卸したり、コンサルティング業界に期待することなどを深堀してくれます。各ファームの違いも教えてくれるので、面接でよく聞かれる「Why?●●(各ファーム名)」の対策もできます。

転職で年収を上げたい

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5回の転職を繰り返し、サラリーマン年収1,000万円、副業収入5,000万(現在は会社経営の役員報酬で1億越え)を達成したmotoさんの著書「転職と副業のかけ算」で紹介されていますが、年収は業界と職種で大きくきまります。

会社四季報には業界別平均年収が載っています。

最も平均年収が高いコンサルティング業界

出典:「会社四季報」業界地図 2021年版

コンサルティング業界は、全業界のなかで最も平均年収が高い業界です。
戦略系はスタッフクラス、アクセンチュアやデロイト・PwCなどの総合でもマネージャーで年収1千万を超えます。

フルコミッションの保険や不動産と違い、ベース給与も上がっていくので月々の生活を心配することは少ないのも特徴です。

更に、論理的思考力やファシリテーション、プレゼンテーションなど、問題解決に必要な能力は若い時から高い水準を求められ、数年の経験で高い能力を身に着けることが出来るのも魅力的です。コンサルティングファームでマネージャー前後まで経験を積み、プロ経営者を目指してファンドや商社に転職したり、事業会社の経営企画等、次のキャリアの選択肢の多さもコンサルキャリアの魅力です。

アクシスコンサルティングは、このコンサルティングファームへの転職支援に強みを持っています。実際に私達編集部メンバーもアクシスコンサルティングには、お世話になっています。

転職エージェントはアクシスコンサルの他に複数登録

転職エージェントは複数登録しましょう。

その理由は、「転職エージェントを比較・評価」する為です。1社だけだと比較対象が無いので発言を信頼できるのか分かりません。複数社登録して、違った立場から話を聞くことで「比較して信頼できるか」を判断することができます。比較することでより良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違う」なんてことはよくあります。転職活動の途中で別の会社に相談したら「同じポジションで年収が100万高かった」なんてこともあるので覚えておいてください。

なので、転職エージェントは3社以上に登録して、信頼できるかどうかに加えて、紹介求人が魅力的で対応が丁寧な転職エージェントと関係を作っていくことが大切です。

ハイクラス転職に強い:JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp

JACリクルートメント』は30代前後の日系大手企業や外資系企業の「役職ポジション」の求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わずコンサルティングファーム各社への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

コンサルファームへの転職・転職の支援では、業界・各ファーム・部門・面接官に対する専門性が非常に大切です。書類選考や面接の対策でも一般論では乗り切れない部分が多く、ファーム・部門・面接官に合わせた対策が必要なので、コンサル業界専門の担当者がいるJACリクルートメントは信頼して相談することができました。

実際に私達がJACリクルートメント経由で選考を受ける時でも、転職支援できる業界の幅広さと各業界・企業に対する専門性の高さから、コンサルファームへの転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。限られた時間でハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。

▼JACリクルートメントで紹介される求人傾向

  • 年収750~2,000万
  • 外資・内資の大手~中堅コンサルティングファーム
  • 企業から特命で預かっている極秘求人
転職note
編集部

JACリクルートメントの転職エージェントは、選考を希望するコンサルティングファームの採用ニーズに詳しく、手厚い選考対策が印象的でした。1件1件の求人は厳選されていて、私達が提案をもらった求人では年収が800~1,500万前後でした。書類・面接対策も手厚くサポートしてくれます。

一方で、紹介される求人数は少なく、3~5件ぐらいで止まることが多いと思います。
ただ、リクルートやdodaのようにとりあえず書類だけ出してみるという進め方だと、特にコンサル業界は書類落ちが多くてやる気が無くなります。書類や面接選考率がかなり高いJACリクルートメントで数社受ける方が時間の無いなかでコンサルファームに転職するには向いていると思います。

転職先候補の業界や企業・求人情報に非常に詳しいので、JACリクルートメントに転職をサポートしてもらうわけでなくても、定期的に情報交換しておく価値があると思います。

30代 後半
男性

JACリクルートメントのキャリアアドバイザーの方は、転職した後にファーム内で異動されているのか、更にコンサルからどのような企業・ポジションに転職(ポストコンサル)しているか、転職の次のキャリアにも詳しいので相談する価値を感じました。

転職は入社して終わりではなく、次にどういうキャリア(社内異動や次の転職先)があるかが大事だと思っていました。JACの方は業界・企業を何年も担当しているので、そのファームでどういう経験を積むと、次に歩めるキャリアにも詳しく、転職した後に自分がどういうキャリアを進むのかイメージがわくほどの説得力のある説明や知識に信頼できるなと思いました。

30代 前半
女性

コンサルファームで製薬・医療業界のインダストリー所属での転職を考えていましたが、クライアントの業界もコンサル業界も比較的閉じた世界で転職先の情報も少なく、噂だけで転職するのも怖いなと思っていました。

JACリクルートメントの方は、各ファーム内のインダストリー別に細かく特徴を把握されていて、「●●のファームの製薬・医療業界のインダストリーはリーダーが■■さんで、特に~~といった部分を大事にしたチーム運営をされています」など、ファーム内の情報をしっかりと説明いただけたので志望動機もしっかりと固めることが出来ました。

上辺だけの話って聞いてると時間の無駄に思えるので苦手なんですが、おかげさまできちんと気持ちを決めて転職できましたし、転職後も違和感なく働けています。

コンサル・FAS・アドバイザリーに強いKOTORA(コトラ)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.kotora.jp/

コトラは金融機関出身者が作ったサービスの為、転職エージェントにも金融機関出身者が多く、金融機関やFAS・ファンド、大手コンサルティングファームの金融系部門への転職をよく理解しています。

金融やFASやファンドは平均年収が高いので人気の業界ですが、業界情報が少なく、選考が厳しいので、過去に転職を成功させた方の能力や経験をよく理解しておかないといけません。

コトラにはコンサルティングファームやFAS・M&Aアドバイザリー経験者も多く、私達もお世話になっていますが、無理強いをせず着実な提案をしてくれる印象があります。

特に、最近はこの奈良さんという方がTwitterやnoteで積極的に情報発信していて業界未経験の方は参考になると思います。

実際にKOTORAのウェビナーに参加しましたが、各ファームの実態をしっかりと説明していて「本気でミスマッチを起こさないよう丁寧な説明をしてるんだな」と思える内容でした。

コンサルも金融も経験や年収面では魅力的な業界ですが、短期で離職してしまう方も多い業界でもあります。(実際に私達もチームに明らかなミスマッチで入社して苦労した人を何人も見てきたので)


▼KOTORA(コトラ)で紹介される求人傾向

  • 年収750~2,000万(コンサル業界・金融業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
  • 外資・内資のコンサル・金融業界が中心、IT・製造業も強い
  • ポストコンサルで有名なユ●クロ・パナ●ニック・大手ベンチャーは網羅
  • 企業から特命で預かっている非公開求人が多数

金融業界の経験を活かす・コンサルファームで金融機関向けの部門への転職を目指す方はコトラに相談してください。

転職note
編集部

KOTORA(コトラ)の転職エージェントの方は、コンサル業界や金融業界でミスマッチを起こさないように、事実をちゃんと伝えようという姿勢が紳士的で好印象でした。業界に特化して支援しているだけあり専門性が高いのは当然なのですが、「よくある勘違い」や「コンサル業界・金融業界への転職で失敗する事例」など、多くの人が陥りやすい点をしっかりとカバーされようとしていました。

またコンサル・金融・ITと各業界の経験者の方が多く、話していると本当に業界のことを良く知っているんだな、というのが伝わる納得感の高い説明をされる方が多かったです。(奈良さんとかは、まさにファームで働いて実体験をもとにキャリア支援をされています)


30代 前半
女性

コトラは新しい職場でのスタートダッシュを応援する独自の価値観診断ツール「KOTORA25」というのがあります。仕事の価値観を診断するストレングスファインダーのようなツールですね。このツールの結果をもとに入社後の職場環境を想定し、新しい仕事との向き合い方や同僚との付き合い方に関するヒントをアドバイスしてもらいました。

新しい職場は私も不安が多かったのですが、注意すべきポイントが分かったり自分の新たな側面に気づけたのは面白かったです。また、こうしたツールを通して転職先の職場を見ると自分が気づかなかった職場の特徴も見えました。

今は転職先でストレスなく働けていますが、KOTORA(コトラ)経由で転職された方は入社半年後の定着率が97%と非常に高いのも、こうした事前のミスマッチを防ぐ取組みの結果なんだと思います。

30代 後半
男性

コトラの方から紹介された求人は他社では見たことない求人が多かったのが印象的でした。
独自ルート感というかw、求人の背景や欲しい人の特徴を細かく把握されていたので、企業側からもニーズをしっかりとヒアリングして私に提案してくれているんだなと思いました。
扱っている求人案件のうち約8割が「非公開案件」とのことでした。

金融・コンサル業界でハイクラス転職を狙っている方におすすめです。キャリアアップをしたいと考えているなら、とりあえず登録しておくといいかもしれません。

コンサル業界でもFASやM&Aなどのアドバイザリー部門や事業再生部門など、更に専門性の高いポジションの求人も多くありました。業界で経験された方がキャリアアドバイザーに多いので、憶測ではなく体験に基づく説明に説得力がありました。(激務だよwとか)

高年収スカウトをもらう:キャリア・カーバー

キャリア・カーバーは、リクルートが提供するハイクラス向けの転職エージェントからのスカウトサービスです。

登録すると多くの転職エージェントから様々なスカウトオファー連絡が来るので、キャリア・カーバーを使うメリットは多いです。

キャリア・カーバーに登録している転職エージェントは、ハイキャリア向け専門の部署のエージェントです。

例えば、dodaに普通に登録した場合に担当になる人とは別に、ハイキャリア向けの担当者が付きます。この人達が担当になった場合のメリットは色々とあります。

  • 一人一人に丁寧なキャリアカウンセリングや求人紹介をしてくれる
  • 企業側のCEOやCOOクラスと直接話をしていて、より生の具体的な企業ニーズを教えてくれる
  • 通常のサイト登録とは別の高年収・好条件の非公開求人を紹介してくれる
  • 興味のある求人紹介をゆっくりと待てる

要は「高年収=エージェント側の収益が高い担当」は丁寧に対応して内定率を高める体制になっています。これはどこの転職エージェントも一緒です。

コンサルティングファームは平均年収が高いので、多くのヘッドハンターから提案があります。その中から相性の良い・実力のあるヘッドハンターを探すことが大切です。

ヘッドハンター同士もつながっていて、自分が持っている求人で紹介できる物が無くても、知り合いのヘッドハンターを紹介してくれたりします。

”様々な企業で年収が高い求人”を知りたい方は、キャリア・カーバーに登録しておきましょう。

<キャリア・カーバーで高年収スカウトをもらう>

まとめ

アクシスコンサルティングの評判を私達編集部の実体験を交えて御紹介しました。

評判通り、業界に特化している強みを活かして、面接・ケース対策や職務経歴書の作成を支援してくれるところは本当に心強いです。

特に、コンサル業界未経験での転職の場合は、必ず登録することをオススメできると思います。

実際、アクシスコンサルティングを利用している編集部メンバーも多く、ポストコンサルの転職経験を含めて、支援をお願いして困ったという話も聞きません。

業界特化だからこそできるサポートや提供できる情報があるので、コンサルティング業界への転職を少しでも希望するのであれば、気軽に相談してみてください。

同社のサイトでも謳っていますが「生涯のキャリアパートナー」として、転職の次のキャリアまでサポートしてくれる信頼関係を大切にするエージェントさんです。

皆さんの転職がうまくいくことを心から願っています。