こんにちは。転職note編集部です。
今回は、急成長を遂げているアクセンチュアの中途大量採用の実態を御紹介します。
アクセンチュアは「多すぎる」と言われるほど大量採用をしていますが、中途採用で転職する難易度は”誰でも入れる”ほど本当に下がったのか?転職事情を詳しく御紹介します。
また大量採用時代のコンサルタントキャリアは本当に転職する価値があるのか?どんなメリットがあるのか?まだまだ中途転職は厳しいのか?転職する時の注意点をコンサルティングファームで実際に働いた経験をもとに紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
私達の就業経験の他、現在もコンサルティングファームで活躍するコンサルタントへのインタビューも踏まえて執筆した記事となっています。
本記事で得られる情報・解決する悩み
- アクセンチュアへの中途転職は厳しいの?
- アクセンチュアって本当に大量採用しているの?
- アクセンチュアはなぜ大量採用しているの?
- アクセンチュアに転職するメリットって?
- アクセンチュアの次のキャリアってどうなるの?
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多くのコンサルティングファームでは、近年デジタル・AI領域の強化に伴い積極的に中途採用を行っています。
一方で、コンサル業界の情報が増えた反面、実際のファーム選びや面接対策については、正確な情報に基づいた専門的なサポートが必要不可欠です。特に業界未経験の方は、各ファームの特徴や求められるスキルを詳しく理解することが成功の鍵となります。
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なぜ!?アクセンチュアが大量採用する5つの理由

アクセンチュアが新卒や中途に関わらず、大量採用している理由は大きく5つあります。
実際にアクセンチュアの売上は世界で過去10年間で約2倍に成長し、日本でも毎年2桁成長を続けています。
さらに2025年9月には「リインベンション サービス」として大規模組織再編が実施され、戦略、コンサルティング、ソング、テクノロジー、オペレーションの各部門を統合した新体制に移行します。
社員数も2015年から2024年の9年間で約6,000人から約25,000人へと4倍に急増しており、この成長に対応するため年間3,000~4,000人規模の大量採用を継続しています。
- 稼働人数×人月単価のビジネスのみを運営
- プロジェクトを数多く受注できている(結果、人手不足)
- 働き方改革で1人あたりの稼働時間を厳しく制限
ビジネスモデルの理由
稼働人数×人月単価のビジネスのみを運営
アクセンチュアが展開するビジネスはコンサルティングやSI事業です。
収益モデルは「稼働人数×人月単価」で、人月単価は市場相場がある為、相場よりも大きく上げることはできません。
結果的に売上を上げ続けるには「稼働人数」を増やすしかありません。
一人の人が働ける時間は限られているので、外部から人材を採用せざるを得ないのはアクセンチュアをはじめ多くのコンサルティングファームが抱えるビジネス拡大における課題です。
更にアクセンチュアは「プロジェクトの継続的な受注」と「1人当たりの稼働時間制限」があるので、他ファームよりも積極的に採用する構造になっています。
それぞれ詳細を次で御紹介しますね!
人手不足も理由!
プロジェクトを数多く受注できている
DX・AI推進に伴い、多くの企業の事業環境が変わり、事業計画などの方向転換に迫られています。クライアント企業が社内に目を向けるとDX人材の採用・育成や新たな働き方の実現、それに伴う人事制度の見直しなど、様々なテーマで経営改革が必要になっています。
更に生成AIが隆盛をむかえ、更にはAIエージェントの発展もあわさって業務全体の流れ、組織体制やセキュリティ管理等、新しい変革を企業が求められている状況です。
その改革の担い手として戦略から実行まで幅広いプロジェクトを請け負える多くのコンサルティングファームは、プロジェクトを担う人材の採用を強化しています。
特にアクセンチュアは戦略から実行までを一気通貫で担えること、更にデジタル領域の豊富な知見に基づき、数多くのプロジェクトを受注しています。
その結果、アクセンチュアの現場では数年前から常に人手不足と言われており、特に管理職未満のスタッフクラスは大量採用が続いています。
働き方改革も理由!
1人あたりの稼働時間を厳しく制限
先日、アクセンチュアのスタッフの長時間労働による書類送検がニュースになりました。
それ自体は良いことではありませんが、アクセンチュアではプロジェクトPrideという働き方改革を進めており、多くのプロジェクトで労働時間は厳しく管理されています。
私達編集部メンバーの友人や知り合いが何人も務めていますが、スタッフクラスのコンサルタントは、プロジェクトの繁忙期や閑散期等の時期の問題もありますが、基本的には法令に違反するような長時間労働は無いと聞いています。
ただ、これまでアクセンチュアのコンサルタントが超長時間労働で実現していたアウトプットの品質を担保する為、1つのプロジェクトに多くの人員をアサインして、1人あたりの稼働を分散させる等、より人手が必要になっているとも聞いています。
その結果、受注するプロジェクトあたりに必要な人数は多くなっているので、積極的な採用をせざるをえなくなっています。
最新動向
生成AI・DX領域へのアクセンチュアの大規模投資

アクセンチュアは2024年度にAI関連事業に約30億ドルの大規模投資を行い、生成AIを中核とした事業戦略を推進しています。
2025年9月からは「リインベンション サービス」として全サービスを統合し、データとAIを全てのサービスに標準装備として組み込む新体制に移行します。この統合により、クライアント企業の「再創造(リインベンション)」支援をより迅速かつ効果的に提供する体制が整います。
特にAIエージェントのエコシステムから空間コンピューティングまで、企業のビジネス運営に大きな変革をもたらす先進技術への対応力が、他コンサルファームとの差別化要因となっています。
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未経験は?アクセンチュア中途採用の転職難易度

このランキングは、選考倍率、求められるスキルレベル、面接難易度を総合的に判断しています。
| 順位 | ファーム名 | 難易度 | 選考倍率 | 中途入社時年収(万円) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | マッキンゼー・アンド・カンパニー | ★★★★★ | 50倍 | 800-1200 |
| 2 | ボストン コンサルティング グループ | ★★★★★ | 45倍 | 800-1100 |
| 3 | ベイン・アンド・カンパニー | ★★★★★ | 40倍 | 750-1000 |
| 4 | A.T. カーニー | ★★★★★ | 35倍 | 700-950 |
| 5 | ドリームインキュベータ | ★★★★★ | 30倍 | 800-1500 |
| 6 | ローランド・ベルガー | ★★★★☆ | 28倍 | 650-900 |
| 7 | デロイト トーマツ FAS | ★★★★☆ | 25倍 | 600-850 |
| 8 | PwC FAS | ★★★★☆ | 25倍 | 580-800 |
| 9 | KPMG FAS | ★★★★☆ | 22倍 | 550-750 |
| 10 | EY FAS | ★★★★☆ | 20倍 | 530-720 |
| 11 | デロイト トーマツ コンサルティング | ★★★☆☆ | 18倍 | 650-1000 |
| 12 | PwC コンサルティング | ★★★☆☆ | 18倍 | 630-950 |
| 13 | EY ストラテジー・アンド・コンサルティング | ★★★☆☆ | 18倍 | 650-1100 |
| 14 | KPMG コンサルティング | ★★★☆☆ | 16倍 | 600-900 |
| 15 | アクセンチュア | ★★★☆☆ | 15倍 | 600-950 |
| 16 | アビームコンサルティング | ★★★☆☆ | 12倍 | 520-750 |
| 17 | フューチャー・アーキテクト | ★★★☆☆ | 12倍 | 500-700 |
| 18 | 野村総合研究所(NRI) | ★★☆☆☆ | 10倍 | 550-800 |
| 19 | ベイカレント・コンサルティング | ★★☆☆☆ | 8倍 | 450-650 |
| 20 | シンプレクス | ★★☆☆☆ | 6倍 | 480-680 |
アクセンチュアは業界内で15位という中程度の難易度に位置しており、大量採用を行っているコンサルファームとして知られています。中途採用比率が約72%と積極的である一方で、選考倍率は約15倍と一定の競争があり、決して簡単ではないことが特徴です。
アクセンチュアの転職難易度は、戦略系ファームやBig4系FASと比較すると低めですが、総合コンサルファームとしては標準的なレベルです。特に未経験者向けのポテンシャル採用や第二新卒採用を積極的に行っているため、コンサル未経験でも挑戦しやすい環境が整っています。
中途入社時の年収600-950万円は経験や職種によって幅があり、ITコンサル系では比較的入りやすく、戦略コンサル系では相応の経験が求められる傾向にあります。中途転職でアクセンチュアを目指す場合は、職務経歴書の充実と業界研究を中心とした2-3ヶ月程度の準備期間を設けることをお勧めします。
アクセンチュアの転職難易度と選考倍率の実態
具体的な数字で見ると、アクセンチュアの転職難易度は依然として高水準を維持しています。
| 選考段階 | 通過率(目安) | 倍率 |
|---|---|---|
| 書類選考 | 約30% | 約3倍 |
| 一次面接 | 約20% | 約5倍 |
| 最終面接 | 約50% | 約2倍 |
| 全体 | 約3% | 約30倍 |
中途採用比率は72-78%と高い水準を維持している一方で、応募者も大幅に増加しているため選考倍率は30倍以上を記録しています。「誰でも入れる」というのは明確な誤りで、実際には高い競争率を維持しています。
一時のコンサルティングファームバブルから変わって、現在は各ファームで採用意向に変化が見られます。
コンサルティングファームのクライアントになる大手企業は、生成AIの興隆に伴って多くの企業の事業環境が変わり、事業計画などの方向転換に迫られています。
その改革の担い手としてプロジェクトを請け負う、戦略から実行まで幅広く請け負える多くのコンサルティングファームは、プロジェクトを担う人材の採用を強化しており、昔に比べて転職難易度は下がっているファームも多いでしょう。
転職後に如何に経験を積んで成長するかも注意して十分検討をふまえて転職をするなら、コンサルティングファームでの経験はオススメできます。
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注意!アクセンチュア含めて転職難易度が下落?誰でも入れるの?

アクセンチュアの中途採用
ポテンシャル採用がある
企業に転職する場合、多くの中途採用では「即戦力」を意図されています。
アクセンチュアの場合、「中途採用でも将来の成長を見込んで採用する」という傾向があります。
これは実際にアクセンチュアで面接官をされていた方ともお話をしたのですが、今のコンサルティングファームの採用では「ポテンシャル採用」も多いようです。
コンサルタントに求められる能力は、多くの事業会社ではなかなか身に付かない為、採用時点から身についているかどうかよりも、採用後に身につけられるかどうかを重要視しているようです。
アクセンチュアもその点は否めず、転職後に1人前のコンサルタントになれる素養があれば、中途採用の選考を通過できる可能性は高いようです。
実際に私達、編集部メンバーはアクセンチュアを始め、各コンサルティングファームで働いているメンバーが数多く在籍していますが、どのファームも転職後に能力を身に着けてもらうことを見越して中途採用をしていることには、各メンバーも同意しています。
ということで、アクセンチュアの中途採用は面接辞典での能力や経験をもとに、将来の成長を込んだ採用になっています。
アクセンチュアの中途入社
内定を獲得しやすい人の特徴
実際の転職成功者の背景を見ると、以下のような出身業界・企業が多いことが分かります:
最新:アクセンチュア転職成功者の出身企業例
- 大手IT企業・SIer:富士通、NTTデータ、日本IBM、NRI、日立製作所
- コンサル業界内転職:デロイト、PwC、EY、KPMG、アビーム
- 大手事業会社:トヨタ、ソニー、パナソニック、三菱商事、三井物産
- 金融機関:三菱UFJ、みずほ、三井住友、野村證券、JPモルガン
- 官公庁・準公務員:経産省、総務省、JETRO、政府系ファンド
特に、前職がアクセンチュアのクライアントとなる大手企業での勤務経験者の転職成功率は約40%と、全体平均の3%を大幅に上回っています。業界知識や企業文化への理解があるため、面接での評価も高くなる傾向があります。
大量採用でも厳しい?実際の転職体験談
大手SIerからアクセンチュアへの転職成功事例
Aさん(29歳・男性)NTTデータ出身
「前職では要件定義からシステム構築まで5年間経験していましたが、より上流のコンサルティングに関わりたくてアクセンチュアに転職しました。
選考では前職のDXプロジェクト経験が高く評価され、年収も650万円から850万円にアップ。入社後は金融業界のデジタル変革プロジェクトを担当し、クライアント企業の経営層と直接議論する機会も多く、やりがいを感じています。
ケース面接対策は転職エージェントと10回以上練習しましたが、それが合格の決め手だったと思います。」
Bさん(32歳・女性)製造業出身
「メーカーで8年間働いていましたが、業界の専門知識を活かしてコンサルタントにキャリアチェンジしたいと考え、アクセンチュアを志望しました。
製造業での業務改善経験とDX推進実績が評価され、初年度から年収900万円でオファーをいただけました。現在は同じ製造業のクライアントを担当し、前職の知見を存分に活かせています。
転職後1年で既に昇格の打診もあり、アクセンチュアの成長環境は期待以上でした。」
そういう方は、是非、アクセンチュアへの転職支援実績が豊富な転職エージェントに相談してみてください。
マイビジョン/MyVisionという転職エージェントはアクセンチュアへの転職支援実績も豊富で、過去の選考通過者の方の事例をもとに皆さんのキャリア設計をサポートしてくれます。
アクセンチュアに限らず、皆さん1人1人が目指したい!と思えるキャリアを一緒に考えてくれるので、キャリアを一緒に考えるパートナーとしても相談してみてくださいね。
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誰でも入れる!?
アクセンチュアに転職するべき人

まずアクセンチュアへの転職は「誰でも入れる」ほど、甘くはありません。プロフェッショナルサービスを提供するコンサルティングファームなので、しっかりとした求人部署・職種の理解と対策は必要になります。
一方で、積極的な採用をしていることは事実ですので、次の3つの経験がある人にはアクセンチュアに転職するを強くオススメできます。
- 前職でIT・デジタル系の仕事を経験している
- 高学歴の20~30代若手(コンサル業界未経験も可)
- 前職がアクセンチュアのクライアントになるような大手企業勤務
それぞれ御紹介しますね。
前職でIT・デジタル系の職を経験している
前職でITやデジタル系の業界・職種についていた方にはオススメです。
アクセンチュアでは昔のコンサルティングファームが得意としてきた基幹システム等だけでなく、幅広いIT領域を構想策定~実装、保守・運用まで担うことができます。
更に、他のコンサルファームが苦手とするデジタル広告の運用や改善提案についても、以前にIMJを始め複数の広告代理店を買収したことで、かなりの知見が溜まっておりアクセンチュア ソング(旧インタラクティブ)を中心に得意としています。
こうしたIT・デジタル領域では他のファームよりも1歩も2歩も進んだケイパビリティを持っており、様々なプロジェクトを獲得している為、転職して活躍する機会が豊富にあるでしょう。
高学歴の20~30代若手(コンサル業界未経験も可)
学歴が高く、20~30代の若手であればコンサル業界での就業経験が無くても転職して活躍できる方が多いでしょう。
高学歴と言ってもMARCHや日東駒専でも活躍されている方はいらっしゃるので、特に中途で転職する場合は、”学歴”よりも”仕事で何をしてきたか・何が出来るか”が大切です。
更に言うと転職後に如何に努力して、周囲にキャッチアップしていくかも大事になります。
コンサルタントはアサインされるプロジェクト毎にクライアントやプロジェクトテーマが変わることが多いので、新しい業界や企業の知識や新しいプロジェクトに関する知識をインプットしなければいけません。
その為、これまでの実績も大切ですが、転職後の努力を続けて行ける姿勢や熱意も非常に大切になります。
年齢が若く、コンサルティング業界で経験を積んで成長したい!より経営に関わる仕事がしたい!という方は是非、チャレンジしてみて欲しいと思います。
大手企業勤務経験!前職がアクセンチュアのクライアント
前職がアクセンチュアのクライアントになるような大手企業勤務の場合は、アクセンチュアに転職できる可能性は”誰でも入れる”というほどではないですが、非常に高いでしょう。
アクセンチュアに転職しても、自分が在籍した会社や部署、競合他社のプロジェクトにアサインされる可能性も高いです。
コンサルタントとしてのスキルが足らない間は、業界の慣習や会社内の事情や力学等、これまで会社員として培ってきた経験や知識でバリューを出すことも大切です。
もちろんコンサルスキルを早くに身に着ける必要がありますが足らないところを経験で補うことができるので転職もしやすいですし、入社から一人立ちするまでに貢献できる場面も多いでしょう。
こういう方は大学時代の同期や友人にアクセンチュア勤務の方がいたら直接話を聞いてみるのも良いと思います。
組織構造や最近のプロジェクト事例など、同年代で今働いている距離の近い友人だからこそ聞ける話もあると思います。
アクセンチュアは組織変更が多く、事業ドメインも拡大し続けているので最新の情報をもとに転職を検討することが非常に大切です。
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アクセンチュアへの中途転職が厳しい!の秘密

大量採用!誰でも入れる!と言われる一方で「厳しい」という声も多く、注意が必要なのがアクセンチュアをはじめコンサルティングファームへの転職選考です。
何が厳しいのか?転職にチャレンジする人がつまずくポイントと事前にできる準備・対策を御紹介します。
中途転職のここが厳しい!
ケース面接等の特別な選考プロセス
アクセンチュアでの選考ではストラテジー&マネジメントコンサル、ソング(旧インタラクティブ)等の選考ではケース面接があります。テクノロジーやオペレーションでは、あまり実施されないと言われています。
このケース面接は日系の一般的な事業会社では、ほとんど行われない面接形式です。
「ある企業の成長戦略を考えよ」「●●業界の新事業を考えよ」等、テーマを与えられて15~30分で自分の考えを纏め、残りの時間で面接官とディスカッションしながら意見を纏めていく形で進みます。
短時間で思考の幅を広げ、自分の意見に纏める思考力と一度まとめた考えを面接官と適切に意見交換をして高めていくコミュニケーション力が求められます。
こうした鋭い思考力と適切なコミュニケーション力が求められる為、選考が厳しいと言われることがあります。
ただケース面接も今では様々な対策本や練習方法が公開されており、しっかりと準備すれば通過率を上げることが出来るようになっています。
コンサルティングファームへの転職支援実績が豊富で、選考対策に十分な時間を取ってくれる転職エージェントに相談するようにしましょう。
アクセンチュアの中途採用
転職”後”に活躍するのが厳しい
またアクセンチュアの転職で「厳しい」と言われるのが転職後です。
特に転職自体が初めての若手の方で、コンサル業界未経験の方は転職して入社した後、1年間ほどは仕事で「活躍するのが厳しい」と感じる方が多いと思います。
例えば、こんな点は転職して働き出してから焦ったり困ったりすると思います。
- プロジェクト形式で特定の上司・同僚がいない
- プロジェクト毎にクライアントや扱うテーマが違うのでインプットが大変
- フルリモート(が多い)のでプロジェクトメンバーとすら話す機会が少ない
- 議事録等、資料のアウトプットのレビューが厳しい
特に仕事がプロジェクト形式なのは、明らかに働き方が変わる点だと思います。
プロジェクト毎にチームを組成してアサインされるので、特定の上司や同僚というのが分かりにくくなります。
転職後に社内で人間関係を上手く作らないと、会議の予約や簡単なツールの使い方にも困ることがあるかもしれません。(基本的なツールや相談先はもちろん用意されています)
またプロジェクト毎にクライアントや扱うテーマが異なるので、プロジェクト毎に新しい業界や企業・プロジェクト内容を理解しないといけません。
だからこそビジネスマンとしても短期間で急成長ができるのですが、始めて転職した方は「大変・厳しい」と感じる方も多いでしょう。
このように転職後に新しい環境になじむまで、作成する資料のクオリティを含めて訓練して成長するまでの時間が必要です。
この点は、転職する前に転職先となる部署について、よく調べておいてくださいね。
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大量採用から門戸拡大へ?
アクセンチュアへの転職をお勧めする理由

「大量採用で誰でも入れる」と言われることもあるアクセンチュアへの転職ですが、実態は選考倍率約15倍と決して簡単ではなく、特にDX・IT領域でキャリアアップを目指す方にオススメです。
身に着く経験やスキル、年収等、様々な観点があるので、順番に御紹介しますね!
グローバル視点のコンサルスキルと実装力が身に着く
総合コンサルティングファームで働くと、一般事業会社の企画部門とは異なる専門性の高いスキルが身に着く方が多いと思います。
もちろん全員ではないですが、社内での事業企画や業務改善だと経営トップと一緒に全社的なデジタル変革戦略を考える機会は限られると思います。
アクセンチュアのコンサルタントになるとクライアント企業のDX推進・業務改革・AI導入における全社戦略を策定したり、デジタル技術を活用した事業構造改革を設計したりする際に、グローバル視点と最新テクノロジーの深い知見を踏まえて課題を定義し、解決策を考えます。
これまでの戦略的視座を一気に上げて、より企業全体のデジタル変革をグローバルな環境変化とテクノロジートレンドを踏まえて考えることが多くなります。
また上司やクライアント経営層とディスカッションしたり提案書に落としこむ中で、戦略的な考えを纏めて、分かりやすく伝える能力が高まるのを実感する機会も多いと思います。
こうしたDX戦略への深い理解と実装力、そしてテクノロジーを活用した提案スキルを短期間で身に着けることが出来るのはアクセンチュアならではです。
いわゆる総合コンサルスキルと言われる、どの業界・会社にいっても活かすことができるデジタル視点と提案力を「身に着けたい」と思える方にはオススメの転職先だと思います。
1,200万越え!アクセンチュアの年収水準は高い
年収水準が高いのもアクセンチュアへの転職をオススメできる理由です。
マネージャー以上になれば当然年収が1,500万円を超えますし、コンサルタントクラスでも評価が良ければ年収1,000万を超えることがあります。
コンサルタントであれば20代後半~30代前半でなれるので、比較的若いうちに年収800~1,200万、マネージャークラスに昇進すると1,100~1,700万程度でしょうか。
実力主義の評価制度により厳しい面もありますが、基本給与水準が多くの一般的な企業より圧倒的に高いので、高いパフォーマンスを発揮できれば年収水準を大幅に上げることができます。
また外資系総合ファームとしての成長機会も充実しており、中途採用比率72%という積極的な採用姿勢により、様々なバックグラウンドを持つ人材が活躍できる環境が整っているのが特徴です。
年収水準が高いのは在籍している時だけでなく、アクセンチュアから転職する時も基本的には前職の年収を考慮してくれるので、総合コンサル人材として転職する時も高い年収水準で転職することができます。
年収を上げるのは今だけではなく、将来にわたって皆さんの生活水準を高めることなので、アクセンチュアへの転職をオススメできる理由の1つに年収水準の高さを上げています。
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多すぎ?誰でも入れる!?
アクセンチュアの採用難易度と入社後の活躍は別

確かにアクセンチュアを始め、多くのコンサルティングファームは昔に比べて採用数を大量に増やしており、誰でも入れるほどではありませんが、入社自体は戦略部門を除いて、昔ほど転職難易度が高くはなくなったかもしれません。
しかし、大切なのは入社後の活躍です。
コンサルティングファームに転職すると、最初~3つ目のプロジェクトぐらいまでは、仕事の仕方の違いや求められる水準の高さに苦労することがあるでしょう。
私達も転職当時に「自分にあっていないかも?」「実力が足らない・・・」と思ったことがあります。
当時を振り返って「自分に合っていない」「実力が足らない」と思った時に次の3つが必要だったと思います。
- 頑張るモチベーション(苦労の先に何を求めるのか)
- 何が足らないのかを客観的に言語化する
- 足らない能力を埋める為に取るべき適切なアプローチを見つける
特に①があるか無いかはモチベーションの源泉なので重要です。
自分で言語化できている方は頑張れると思います。ただ、自分でもうまく言語化できていない方は、是非マイビジョン/MyVisionという転職エージェントに相談してみてください。
マイビジョンが他の転職エージェントと大きく異なるのは「転職」ではなく「キャリアの実現」にフォーカスをあてている点です。
「キャリアで何を実現したいか」を重視しているので、面談のなかで皆さんの価値観とキャリアで実現したいゴールを明確にしてくれます。
転職前では、このゴールがあるからこそ「どこのどういうポジションに転職するべきか」が分かりますし、転職後も”ゴールに向かって頑張り続ける”ことができます。
もちろん②と③についても”転職後なのに!”サポートしてくれます。(ここまで転職ではなくキャリアにフォーカスした転職エージェントさんをほとんど見たことがありません・・・)
コンサルティングファームへの転職を目指しているけど、「自分は何を目指したいのか分からない」「選考対策だけではなく転職後の活躍まで手厚くサポートしてほしい」という方は是非相談してみてください。
20~30代のハイキャリア転職を目指すなら
MyVision/マイビジョンに相談しよう!
コンサル業界への転職で理想のキャリアアップを実現したい20~30代の方にとって、MyVisionは業界特化型転職エージェントとして圧倒的な支援実績を誇ります。
転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功者で、95%の利用者が年収アップを実現しています。元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントが、200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを活かし、あなたの理想の転職を全力でサポートします。
独自の「想定頻出問答集」と元コンサルタントによる本格的な模擬面接の評判が非常に高く、未経験からでも大手コンサルティングファームへの転職が可能です。ハイキャリアを目指す20~30代の方は、ぜひMyVisionで理想の転職を実現してください。
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://my-vision.co.jp/
中途を大量採用で誰でも入れる?よく聞かれる質問
アクセンチュアへの転職対策
アクセンチュアへの転職では、様々な疑問が浮かぶと思います。
そこで、よくあるご質問のなかから特に聞かれる質問に、まとめてお答えいたします。
アクセンチュアに向いている人は?
アクセンチュアは様々な転職後のオンボーディングサポートを用意しているので、業界未経験の方でも活躍できるような環境を用意しています。
ただ、特に次の経験がある人には向いていて、活躍しやすい傾向があるでしょう。
- IT経験がある
- 地頭が良い
- アクセンチュアのクライアントになる大企業で働いた経験がある
アクセンチュアの家賃補助はいくらですか?
通勤交通費は全額支給されます(新幹線や特急券、セカンドハウスからの通勤等は対象外)。
住宅手当は賃貸の場合に限り月3万円の手当があります。 マネージャー(管理職)になると、住宅手当は支給対象外となります。
アクセンチュアの基本給はいくらですか?
アクセンチュアの基本給は役職によって異なります。最新の役職別年収レンジは以下の通りです。
| 役職 | 年収レンジ(最新) | 目安年次 |
|---|---|---|
| アナリスト | 550~750万円 | 1~4年目 |
| コンサルタント | 800~1,200万円 | 2~6年目 |
| マネージャー | 1,100~1,700万円 | 5~10年目 |
| シニアマネージャー | 1,500~1,900万円 | 評価次第 |
| マネージングディレクター | 1,900~2,500万円 | 評価次第 |
アクセンチュアの平均年収は867万円で、日本の平均年収458万円より400万円以上高い水準となっています。また、マネージャー未満は月3万円の住宅手当も支給されます。
アクセンチュアの中途採用数は?
アクセンチュアの日本法人は社員数が2025年時点で約28,000人です。2015年の約6,000人から10年間で4倍以上に急増しており、年間3,000〜4,000人規模の大量採用を継続しています。仮に退職率が10%とすると約2,800人が毎年退職する計算になります。
つまり合計で5,000人程度の採用が必要になりますが、新卒採用の人数は1,000人には及ばないので、アクセンチュアの中途採用数は3~4,000人前後が年間採用数と考えられるでしょう。

2025年の組織再編で転職に影響はありますか?
2025年9月の「リインベンション サービス」統合により、採用もより戦略的になり、AI・DX領域の経験者はさらに優遇される見込みです。
一方で組織統合により、部門を跨いだキャリアパスがより柔軟になり、入社後の成長機会は拡大すると期待されています。転職を検討している方は、この機会を活用することをお勧めします。
コンサル未経験でも本当に転職できますか?
中途採用比率72%のうち約40%がコンサル未経験者で、特にIT・AI関連の専門スキルがある場合は積極的に採用されています。
ただし、ケース面接対策は必須で、独学での対策は通過率が5%程度に対し、専門エージェントの指導を受けた場合は25%程度まで向上するため、適切な準備が重要です。
コチラもチェック!
アクセンチュアの中途面接対策・採用情報

アクセンチュアへの中途面接対策はコチラの記事を参考にしてくださいね。
コンサルティングファームへの転職!
アクセンチュアへの転職を相談すべきエージェント

DX推進や働き方改革、事業転換等、様々な改革が求められるなかで誰でも入れるほどではありませんが、アクセンチュアは積極的に中途採用を強化しています。
ただ、これまでも御紹介してきたように専門性のない転職エージェントに押し込まれるような転職だけは絶対に避けなければいけません。
またアクセンチュアは直接採用を強化しており、多くの転職エージェント経由の中途採用を行っていません。(外資系企業ではGoogleやMicrosoft等も同様で珍しいことではなく、日本での中途採用費用が高騰して海外本社からコスト低減の指示が出ることはよくあります)
もしアクセンチュアへの転職を考えているのであれば、ここまで御紹介してきた通り「自分がキャリアで何を実現したいのか」「今の転職で何を実現すべきなのか」が目先の転職だけでなく、転職後も頑張り続ける為に非常に大切です!
そこで将来、コンサルタントとしてのキャリアを考えている方に向けて、コンサルタントのキャリアに詳しく、キャリア支援(棚卸→ゴール設定→実現に向けたアクションプラン策定等)で評判の高い転職エージェント・転職サービスをご紹介しますね。
転職note編集部転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」と「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています。
転職市場の動向で「有効求人倍率」など、一般論を話してくる転職エージェントは要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。
企業から直接聞いた具体的な話やキャリアアドバイザー本人の体験談、過去に支援した人の実績など、実態のある話なのか?本当に役に立つ話をしているか?はアドバイスを受ける方もきちんと確認しましょう。
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。
累計1,000名以上のコンサル転職支援実績
MyVision/マイビジョン15年から2021年の6年間で約6,0累計1,000名以上のコンサル転職支援実績
MyVision/マイビジョン
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://my-vision.co.jp/
『MyVision/マイビジョン』は、コンサルティング業界に特化した転職エージェントとして、業界トップクラスの支援実績を誇ります。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、20~30代でハイキャリアを目指す方や、コンサルティングファームへの転職を考えている方には、よくオススメする転職エージェントです。
戦略ファーム・総合ファーム・ITコンサルなど、累計1,000名以上の転職支援実績があり、転職者の約9割がコンサル業界未経験からの転職成功を実現しています。
200社以上のコンサルファームとの強固なコネクションを持ち、元戦略ファーム出身のエグゼクティブコンサルタントによる独自の面接対策により、他社では得られない質の高いサポートを提供しています。
コンサル業界でのキャリアを考えている方には、最もオススメできる転職エージェントだと思います。
- コンサル業界の年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
- 未経験からコンサルティング業界でのキャリアを相談したい
- 過去にコンサルファームに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- コンサルファームに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
- 年収アップを実現するコンサル転職について相談したい
コンサルティング業界への支援実績No1
アクシスコンサルティング
おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/
『アクシスコンサルティング』は、全業界のなかでも平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。
私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いので、コンサルティングファームやIT企業への転職を考えている方には、必ずオススメする転職エージェントです。
アクセンチュアへの転職を支援した実績はかなり昔からありコンサルタント・エンジニアのどちらでも多くの支援実績があります。
(アクセンチュアが転職エージェント経由の採用を止めていますが、ファーム内のキャリアやポストコンサルポジションの相談をするのに十分な実績と知見を持っています)
各コンサルティングファームのパートナーやMDクラスとの親交が深く、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などの紹介をいただくこともあります。
コンサル業界でのキャリアを考えている方には、オススメできる転職エージェントだと思います。
- アクセンチュアの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
- アクセンチュアをはじめコンサル・IT業界でのキャリアを相談したい
- 過去にアクセンチュアに転職した方(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
- アクセンチュアに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
高年収オファーを企業から直接もらう
ビズリーチ(Bizreach)


おすすめ度:★★★★☆(5点満点中 4点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp
ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?
ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。
登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。
興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。
アクセンチュアを始め多くのコンサルティングファームはBizreach内で採用を定期的に募集しており、アクセンチュアに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。


最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Mckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)
企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファーム・総合ファームだけでなく金融・不動産各社も求人掲載しています。
- 金融・IT・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
- 金融・IT・コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
- 採用に積極的なアクセンチュア等の企業から直接話を聞いてみたい
こういう方はビズリーチの登録もオススメです。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。
*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います。
まとめ:大量採用で誰でも入れる?
アクセンチュア中途転職は厳しい
アクセンチュアが実際に大量採用している実態から、本当に”誰でも入れる”ほど転職難易度が下がったのか?今でも中途採用の選考は厳しいのか?まで纏めて御紹介させていただきました。
中途採用の実態は「確かに採用数を増やしているが”誰でも入れる”わけではない」ありません。
ただ、採用数は増えているので転職に向けて「しっかりと準備・対策をして選考に望む」ことで、かなり選考通過率を上げることができるようになっています。
最近は、過去の質問例や対策本が沢山でていますので、しっかりと準備して皆さんが希望するキャリアを実現していただきたいと思います。
業界・企業という観点で情報収集をしたり、対策を練られると良いかと思います。
例えば「会社四季報」や「コンサルティング業界大研究」等で業界全体の動きや特徴を把握します。
またアクセンチュアに関する情報は、Youtube等にもたくさん掲載されています。転職先としてアクセンチュアを考えている方は、就業経験があるからこそ、新しい見方・理解が出来る場合もあると思います。
様々な情報を積極的に見てみてくださいね!
情報収集では、アクセンチュアの役員や社員のインタビュー記事を日経新聞やビジネス情報誌で探して読んだり、エージェントに相談してアクセンチュアの生の情報を教えてもらうこともできます。
エージェントから求人票をもらうことで、求人要件として「どういう人・能力」を欲しているかを知ることができます。
更に、個人の選考対策では記事中で紹介したmotoさんの「転職と副業のかけ算」等で、何を準備するべきかを知ることができます。
私達も様々な方の体験談や私達がコンサルティング業界で働いた経験をもとに、情報を御紹介していきたいと思っています。
様々な情報ソースを使い、皆さんが目指すキャリアを実現される実現されることを願っています!





