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アクセンチュアの中途採用!相談すべき転職エージェント3社

Withコロナ時代にアクセンチュアへの転職を成功させる!

アクセンチュアを始めとしたコンサルティング業界の選考では、中途採用の面接では論理的思考力やコミュニケーション能力等の高いビジネススキルがあるかを見られます。

私達がアクセンチュアや戦略系ファームへの転職活動をする時に相談した転職エージェントで最も信頼できたのは、コンサルティング業界への転職を長年支援してきたアクシスコンサルティングでした。

アクセンチュアのマネージャーやパートナーに、この人は活躍できそうだな!と思ってもらうには、業界の採用水準や選考で見られるポイントに詳しい人に見てもらうのが最も確実です。

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に特化している為、アクセンチュアのパートナーや人事から話を直接聞いた求人意欲(未経験者はOK?など)や各種条件、非公開求人を詳しく教えてくれます。

転職はまだ考えていなくても、最新の求人紹介やキャリアの相談に乗ってくれるので気軽に相談してみてください!

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こんにちは。転職note編集部です。

今回は、私達も転職面接を受けたことがある、アクセンチュアへの転職で相談すべき転職エージェント3社を御紹介します。

コンサルティング業界はプロジェクト形式で仕事をするので、仕事の取組み方や求められる能力が他の業界と異なります。

当然、アクセンチュアに合わせた書類や面接の準備が必要になるので、アクセンチュアへの転職に詳しいエージェントでないと通過できない・入社後のミスマッチにつながります。

効率的で効果的な転職活動をする為にも、本記事で御紹介している転職エージェントに相談してみてください。

また、併せて「実力のある転職エージェントを見抜く質問と依頼事項」を紹介しているので、本当に信頼できる転職エージェントを見つけ、皆さんの転職活動が上手くいくことを願っています。頑張ってください!

アクセンチュアへの転職を相談すべき転職エージェントの特徴

アクセンチュアへの転職で相談すべき転職エージェントの特徴を5つ御紹介します。

  1. コンサルティング業界への支援実績が多く、過去の選考内容・通過者の実績を基に職務経歴書や面接対策が出来る
  2. キャリアカウンセリングで過去の経験やスキルを棚卸してくれる
  3. アクセンチュアの企業・採用情報を詳しく知っている
  4. 年収や入社日交渉に強い
  5. 企業担当と転職希望者の担当が同じ

全部を手厚くしてくれるところは少ないかもしれません。

ただ、程度の差こそあれ依頼すれば対応してくれる、転職エージェントは信頼できる可能性が高いので、そういう方を見つけてもらいたいと思います。

特徴1.転職を支援した実績が豊富でノウハウが貯まっている

これが一番大事な特徴だと思います。

コンサル業界は選考が厳しく、高い能力があることを伝えなければいけません。

アクセンチュアへの転職で、皆さんの経験やスキルのうち「何をどのように伝えればよいか」が分かるのは、過去に転職支援した実績があるからです。

また「どういう質問がくるか」も過去に支援した転職者から聞いてノウハウとして蓄積しています。

このように過去の転職支援実績が多ければ多いほど、次に転職を希望する方へのサポートを手厚く行うことができます。そういう意味でも転職支援実績が多い転職エージェントの方がいいです。

またアクセンチュアへの転職支援が強い転職エージェントは、アクセンチュアからの転職にも強い場合がほとんどです。アクセンチュアからの転職を支援しているということは「どの部署が最もブラックか?」「どのパートナーやディレクターが厳しいか?」といった退職理由の観点でもアクセンチュアのことを把握しています。

こうしたアクセンチュアを辞める方の事情も知っていれば、転職前にその部署を避けることもできます。

アクセンチュアの退職者にも詳しいという意味でも、アクセンチュアへの転職/アクセンチュアからの転職支援実績が豊富にある転職エージェントであることが好ましいです。

特徴2.キャリアカウンセリングが丁寧

アクセンチュアをはじめとしてコンサルティング業界は、イメージや憧れだけで転職してしまうとミスマッチとなる場合も非常に多いです。

そこで「とりあえず書類だけ出してみましょう」と雑なことを言わず、丁寧にキャリア観をヒアリングして、次の5~10年を見据えたキャリアの相談が出来る転職エージェントが望ましいです。

私達も転職活動の中で「とりあえず書類だけ」「受けるだけ受けてみましょう」となし崩しに進める転職エージェントの方とお会いすることもありますが、丁重にお断りしたうえで、そういう方とは距離を取るようにしています。

特にアクセンチュア等、コンサルティングファームは入社後に早いタイミングでパフォーマンスできるようにならないと、アサインされなくなったり、ボーナスが目減りしたりします。また経験を積みたかった領域とは関係ないプロジェクトに塩漬けになり、全然興味のない仕事をし続けることもあります。

入社後のミスマッチによりリスクが普通の事業会社よりも大きいのです。

そういう意味でも、しっかりとキャリアカウンセリングをして、どういう経験・スキルがあるのか。そして次の5年~10年でどういう経験を積んでいきたいのかをふまえ、アクセンチュアのどの部署が適切か、という話が出来る転職エージェントである必要があります。

特徴3.アクセンチュアの企業・採用情報を詳しく知っている

特徴1で転職支援実績が豊富にあれば、コンサルティングファームも他の転職エージェントよりも手厚く情報提供するようになるので、必然的にコンサルファームの企業情報や募集条件を詳しく理解しています。

アクセンチュアも組織が大きくなり数万人が働いています。その為、どの組織がどういうクライアントを抱えていて、どういうプロジェクトが多いかは社外から分かりにくいです。

一般的には分かりにくいからこそ、アクセンチュアのことに詳しく、活躍する人のスキルや経験に加えて、スグに退職してしまう方の傾向を包隠さず教えてくれる転職エージェントであることが「相談すべき」転職エージェントの特徴です。

コンサルファームは年収水準が高いので、どこの転職エージェントも求人を紹介しようとしてきます。

しかし、組織内容も分かりにくく、採用プロセスや見られる観点は独特なので、出来るだけ専門性が高く、アクセンチュアの部署・パートナークラスまで具体的に事情が分かっている転職エージェントに相談するようにしてください。

特徴4.アクセンチュアとの年収交渉や入社日交渉に強い

年収と入社日は転職活動で最も悩ましい部分でもあります。

業界未経験で年収UPは難しいかもしれませんが、似た業界や業界経験者の方であれば比較的、年収や入社日交渉ができる業界でもありません。

その点で、積極的に前面に立って交渉をしてくれる転職エージェントであることが望ましいです。

入社日も内定が出ても引継ぎなどで、希望通りの退職日を決められない場合もあります。
その時に、企業側にも理解をしてもらえるように働きかけてもらえないと「内定取り消し」といったことにもなりかねません。

この交渉力の強弱は、結局はこれまでの転職支援実績が多いかどうかという点も大きく関係するので、特徴1.で御紹介したように過去の転職支援実績を重視して転職エージェントを探すようにしてもらいたいと思います。

特徴5.企業担当と転職希望者の担当が同じ

これは大手の転職エージェントだと企業担当と転職希望者担当を分業させている場合が多いです。

分業は幅広く、様々な業界・業種に転職先に応募する場合は、紹介企業数を増やしやすいので良いと思います。
色んな企業担当から求人が紹介され、検討の幅を広げることができます。

一方で、アクセンチュアやコンサルティングファームに転職する場合は、各ファームの特徴やケース面接対策など、しっかりとした準備が必要なので採用企業担当が直接、転職希望者(皆さん)に情報を伝えてくれる方が良いです。

アクセンチュアなどの採用企業から採用ニーズを直接聞いた担当者から直接話を聞いた方が、情報が正確ですし、より細かい情報まで教えてもらうことができます。

実際、企業担当と転職希望者担当が分かれている分業制の転職エージェントさんでは、ちょっと突っ込んだ質問をすると「(企業担当に)確認します」となり、数営業日は確認時間が必要になる場合が多いです。

スムーズなスケジュール、手厚いサポート、具体的な企業の採用ニーズ等の情報収集という意味でも、企業担当と転職希望者担当が同じ転職エージェントを選ぶようにしてください。(本記事で紹介している転職エージェント3社はすべて企業担当と転職希望者担当が同じです)

アクセンチュアへの転職はアクシスコンサルティングに相談する

公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

私達がアクセンチュアへの転職で、最も実績が豊富でアドバイスが的確だなと思ったのはコンサル業界へのキャリア支援に特化したアクシスコンサルティングでした。御紹介した相談すべき転職エージェントの特徴5つも全てカバーしており、アクセンチュアへの転職では、かなり信頼のおける転職エージェントだと思います。

アクシスコンサルティングは過去に転職を支援した人がマネージャーやディレクター、なかにはパートナークラスにプロモーションしており、長年の信頼関係をもとにした非公開求人や採用ニーズを把握しています。

アクセンチュアはマネジメントコンサル、インタラクティブ、テクノロジー、オペレーションズと様々な部署に分かれており、求められる能力や経験も異なりますが、アクシスコンサルティングの方は各部門の求人ニーズをしっかりと把握して説明してくれます。

面接前には想定される面接官の方のキャリアや想定される質問など、過去の転職支援実績をもとにしたアドバイスをしてくれました。

アクセンチュアへの転職を考えている方は、一度、相談してみてください。

アクセンチュアへの転職を相談すべき転職エージェント3選

さて、アクセンチュアへの転職で相談すべき転職エージェントの特徴を5つ御紹介しました。

ここからは、その5つの特徴を比較的多く持つ転職エージェントを3社御紹介します。転職エージェントは人によって提供サービスのレベルが大きく違うのでアタリ/ハズレがありますが、この3社は比較的ハズレが少ないです。

また、もし対応してくれなかったら、「●●をしてください」と依頼すれば、私達の経験では必ず対応してくれたので不安や懸念があれば臆せず相談してみてくださいね。

コンサル・IT業界への転職に強い:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、アクセンチュアをはじめとするコンサルティング業界やGAFA等の外資系ITを中心としたIT業界に特化した転職エージェントです。コンサルティング業界への転職ではもちろん、Amazon等のIT企業への転職でも非常に頼りになる転職エージェントです。

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでファームへの転職とポストコンサル転職の両方で、よく相談する転職エージェントです。アクセンチュアへの転職は昔から支援しているので、以前、転職を支援した方がプロモーションしてパートナー・ディレクターとなっており、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などもありました。

近年、アクセンチュアではビジネスコンサルからインタラクティブ、テクノロジー、オペレーションズと幅広い求人を募集しており年収水準も600~2,000万の年収でオファーが出ています。

コンサルティング業界やIT業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントです。ただし、なかには営業一辺倒で実力もさしてない転職エージェントさんとお会いしたこともあります。御紹介いただける求人は良かったので、登録して求人を紹介してもらいつつ、実力を見極める必要はあると思います。

▼アクシスコンサルティングで紹介される求人傾向

  • アクセンチュアの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • コンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • アクセンチュアに転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • アクセンチュアに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
転職note
編集部

アクシスコンサルティングの転職エージェントの方は、コンサル業界・IT業界に対する専門性の高さが印象的でした。アクセンチュアもビジネスコンサル・インタラクティブのほか、インダストリーチームもあり、各部門で強い領域や主要顧客を把握しているので、なんとなく入社して期待値とのギャップに悩むことが少ない印象です。

面接もケース面接があったり、面接に向けたしっかりとした準備が必要ですが、コンサル業界に特化してキャリア支援をしているだけあり、かなり手厚いサポートを受けることができます。

コンサル・IT業界特化ではありますが、ポジションは若手~エグゼクティブクラスまで紹介できるので、転職希望者のレベルに合った求人を紹介してくれます。

私達が提案をもらった求人では年収が1,000~2,000万前後でした。特にコンサルの求人でどういう背景で出た求人なのか、ボスになるパートナーやディレクターの志向を事前に聞くことができたのは良かったです。(戦略やITなど、どういう案件で成長しようとしているかが分かり、自分が経験できる内容に想定がつくので)

20代 男性

アクシスコンサルティングの方は、アクセンチュアに入社する時に相談しました。

コンサル業界への転職は、年収が高いので押し込もうとする転職エージェントさんも多いのですが、アクシスコンサルティングの方は「ミスマッチしてスグに退職される方が弊社の信用を損なう可能性がある」と言って各ファームの主要サービスやクライアントのことを(守秘義務に反しない範囲で)教えてくれました。

総合系でもITに注力していたり、戦略でも業務主流の部門など、外からだと分からない内情を理解して転職したので、比較的早い段階でプロモーションも出来たと思います。

20代 女性

通信業界から20代後半でキャリアのチャレンジだと思ってアクセンチュアへの転職を決意しました。家庭やプライベートも充実したかったのですが、もう少し仕事で頑張った!という自信も欲しかったですし、お会いした方がバリバリ働かれている姿に感銘を受けました。

当時は前職の仕事も忙しくてフワっとした状態で相談に行ったのですが、キャリアカウンセリングをしてくれた方も、元コンサルタントの方でアクセンチュアの社内の事情(どの部署はどういうクライアントでどういうプロジェクトが多いのか)をしっかりと教えてくれました。

その為、転職前に自分がどういう仕事ができるのか、そこでは自分のどういう経験や能力を活かせそうかをイメージできたのが良かったです。アクセンチュアの名前は知っていても、実際の仕事で何をやるかのイメージが持てなかったので、かなり安心できましたし、面接でも自信を持って話すことが出来ました。

外資系企業に強い:JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp

JACリクルートメント』は30代向けの日系大手企業や外資系企業の「役職ポジション」の求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わずコンサルティングファーム各社への転職支援実績も多く(もちろんアクセンチュアへの転職支援も多数)、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

▼JACリクルートメントで紹介される求人・相談できる内容

  • 気軽にアクセンチュアの年収や株、働き方などの話を聞いてみたい
  • アクセンチュア等、外資系企業のキャリアを相談したい(転職は未定)
  • アクセンチュアに転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • アクセンチュアに合わせた職務経歴書の添削や面接対策をして欲しい
転職note
編集部

JACリクルートメントの転職エージェントは、選考を希望するコンサルティングファームの採用ニーズに詳しく、手厚い選考対策が印象的でした。1件1件の求人は厳選されていて、アクセンチュアの求人も様々な部署・ポジションで提案をもらいました。

実際に、私達が提案をもらった求人では年収が800~1,500万前後でした。書類・面接対策も手厚くサポートしてくれます。

一方で、紹介される求人数は少なく、3~5件ぐらいで止まることが多いと思います。
ただ、リクルートやdodaのようにとりあえず書類だけ出してみるという進め方だと、特にコンサル業界は書類落ちが多くてやる気が無くなります。書類や面接選考率がかなり高いJACリクルートメントで数社受ける方が時間の無いなかでコンサルファームに転職するには向いていると思います。

転職先候補の業界や企業・求人情報に非常に詳しいので、JACリクルートメントに転職をサポートしてもらうわけでなくても、定期的に情報交換しておく価値があると思います。

20代 女性

新卒で国内コンサルティングファームに在籍していましたが、よりグローバルで規模の大きいコンサルティングファームで働いてみたいと思い、JACリクルートメントさんに相談しました。

JACリクルートメントの方は、アクセンチュア内のインダストリー別に細かく特徴を把握されていて、「●●のインダストリーはリーダーが■■さんで、特に~~といった部分を大事にしたチーム運営をされています」など、アクセンチュア内の情報をしっかりと説明いただけたので志望動機もしっかりと固めることが出来ました。

上辺だけの話って聞いてると時間の無駄に思えるので苦手なんですが、おかげさまできちんと気持ちを決めて転職できましたし、転職後も違和感なく働けています。

30代 男性

JACリクルートメントのキャリアアドバイザーの方は、アクセンチュアに転職した後にファーム内で異動できているのか、更にコンサルからどのような企業・ポジションに転職(ポストコンサル)しているか、転職の次のキャリアにも詳しいので相談する価値を感じました。

転職は入社して終わりではなく、次にどういうキャリア(社内異動や次の転職先)があるかが大事だと思っていました。JACの方は業界・企業を何年も担当しているので、アクセンチュアでどういう経験を積むと、次に歩めるキャリアにも詳しく、転職した後に自分がどういうキャリアを進むのかイメージがわくほどの説得力のある説明や知識に信頼できるなと思いました。

金融・コンサル・ファンド系求人に強いコトラ

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.kotora.jp/

コトラ』は全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に加えて、金融業界・製造業に特化した転職エージェントです。コンサルティング業界に加えて、近年活発なM&Aやアドバイザリー業界にも詳しく、コンサル・金融業界への転職を考えている場合は、登録しておきましょう。

特に、最近はこの奈良さんという方がTwitterやnoteで積極的に情報発信していて業界未経験の方は参考になると思います。

実際にKOTORAのウェビナーに参加しましたが、各ファームの実態をしっかりと説明していて「本気でミスマッチを起こさないよう丁寧な説明をしてるんだな」と思える内容でした。

コンサルも金融も経験や年収面では魅力的な業界ですが、短期で離職してしまう方も多い業界でもあります。(実際に私達もチームに明らかなミスマッチで入社して苦労した人を何人も見てきたので)

転職を考えている方は、自分がそうならないように業界に特化した転職エージェントには相談するようにしてくださいね!

▼KOTORA(コトラ)で紹介される求人傾向

  • 年収750~2,000万(コンサル業界・金融業界でスタッフ~役員クラスまで提示、条件面はかなり良いです)
  • アクセンチュアの金融部門や金融機関での知識や経験を活かしたキャリア形成をしたい
  • 過去の転職成功者が評価された経験やスキルを知りたい
  • 企業から特命で預かっている非公開求人が多数

金融業界の経験を活かす・コンサルファームで金融機関向けの部門への転職を目指す方はコトラに相談しましょう。

転職note
編集部

KOTORA(コトラ)の転職エージェントの方は、アクセンチュアをはじめとしたコンサル業界への転職でミスマッチを起こさないように、事実をちゃんと伝えようという姿勢が紳士的で好印象でした。

業界に特化して支援しているだけあり専門性が高いのは当然なのですが、「よくある勘違い」や「コンサル業界・金融業界への転職で失敗する事例」など、多くの人が陥りやすい点をしっかりとカバーされようとしていました。

またコンサル・金融・ITと各業界の経験者の方が多く、話していると本当に業界のことを良く知っているんだな、というのが伝わる納得感の高い説明をされる方が多かったです。(奈良さんとかは、まさにファームで働いて実体験をもとにキャリア支援をされています)

20代 男性

コトラの方から紹介された求人は他社では見たことない求人が多かったのが印象的でした。
独自ルート感というかw、求人の背景や欲しい人の特徴を細かく把握されていたので、企業側からもニーズをしっかりとヒアリングして私に提案してくれているんだなと思いました。
扱っている求人案件のうち約8割が「非公開案件」とのことでした。

金融・コンサル業界でハイクラス転職を狙っている方におすすめです。キャリアアップをしたいと考えているなら、とりあえず登録しておくといいかもしれません。

コンサル業界でもアクセンチュアやアビームといったITに強いファームからFASやM&Aなどのアドバイザリー部門や事業再生部門など、更に専門性の高いポジションの求人まで幅広く紹介いただきました。

コンサル業界での就労経験がある方がキャリアアドバイザーに多いので、憶測ではなく体験に基づく説明に説得力がありました。(激務だよwとか)

30代 女性

コトラは新しい職場でのスタートダッシュを応援する独自の価値観診断ツール「KOTORA25」というのがあります。仕事の価値観を診断するストレングスファインダーのようなツールですね。このツールの結果をもとに入社後の職場環境を想定し、新しい仕事との向き合い方や同僚との付き合い方に関するヒントをアドバイスしてもらいました。

新しい職場は私も不安が多かったのですが、注意すべきポイントが分かったり自分の新たな側面に気づけたのは面白かったです。また、こうしたツールを通して転職先の職場を見ると自分が気づかなかった職場の特徴も見えました。

今は転職先でストレスなく働けていますが、KOTORA(コトラ)経由で転職された方は入社半年後の定着率が97%と非常に高いのも、こうした事前のミスマッチを防ぐ取組みの結果なんだと思います。

アクセンチュアへの転職で受けられる転職エージェントのサービス

最初に、そもそも転職エージェントが提供してくれるサービスを御紹介します。ちなみに転職者が費用を支払うことは一切ないので安心してください(転職先企業が手数料を支払っています)。

知っている方も多いと思いますが、知っている方も多いと思いますが、転職エージェントのなかには「日程調整しかしない人(=転職する人に丸投げする人もいます。そういう人には、コチラで紹介している内容を希望して、適切なサービスを受けましょう。

  • キャリアカウンセリング
  • 非公開求人の提案
  • 職務経歴書の添削と面接の対策
  • 年収・入社日を転職先に交渉
  • 転職活動計画の作成と選考日程の調整

それでは1つずつ紹介しますね。

キャリアカウンセリング

まず転職エージェントに最初、登録する時に職務経歴書は必要ありません。
各社のサイトに登録する情報は、所属企業と簡単な仕事内容で問題ありません。

アクセンチュアへの転職支援が最も多い、アクシスコンサルティングの登録では6ステップを入力する1分程度で完了します。

この情報をもとに、これまでの経験やスキルを棚卸してくれます。
新型コロナウイルスの流行後、電話やweb会議(Zoomなど)で行います。

アクセンチュアには4つの本部と5つのインダストリー組織があります。

それぞれの本部・インダストリー組織で、主要クライアントや提供しているソリューションが違い、求人で求められる能力が違います。

例えば、ビジネスコンサルティング本部ではコンサルタントとしての能力が求められますし、テクノロジーコンサルティング本部はエンジニアの方が多いので、SAPやOracle等の開発・運用経験を求められることがあります。

アクセンチュアへの転職を考える場合は、丁寧にキャリアカウンセリングしてもらい、持っている経験やスキルに合うだけでなく、転職後の3-5年を見据えた求人を紹介してもらう必要があります。

非公開求人の提案

アクセンチュアは様々な求人媒体で募集をしています。
一般求人サイトに掲載すると応募が多すぎて選考ができない人気求人(年収が高い、募集クラスが高い、戦略コンサルタントなど)は非公開で信頼のある転職エージェントにだけ紹介を依頼しています。

転職エージェントはキャリアカウンセリングをふまえて、求人に合致している人を見極めて非公開求人を紹介してくれます。

転職エージェントによって持っている非公開求人が全然違うので、アクセンチュアに限らず転職する時には、必ず複数の転職エージェントに相談することを私達はオススメしています。

転職ノート
編集部

私達も転職する時には、複数の転職エージェントに登録しますが、同じアクセンチュアでも提案される求人が全然違います。
1度応募すると、別部署の求人に出す時に、応募した転職エージェントからしか出来ません(オーナーシップ制度と呼びます)。
なので、転職活動をする時は2-3社に登録して希望する企業の求人を多く持っている信頼できる転職エージェントに依頼してくださいね!

職務経歴書や面接の対策

アクセンチュアを始めとしたコンサルティングファームは、論理的な思考力や説明能力の高さといった基本的なビジネススキルの高さに加え、プロジェクト型の働き方やリモートワークが進んでおり、一般的な企業とは求められる能力が大きく異なります。

またケース面接等、他業界ではあまり見られない地頭を試される面接もあり、一般企業への職務経歴書や面接対策では不十分なことが多いので、アクセンチュアへの転職に合わせた転職対策が必須です。
(*アクセンチュアでは、エンジニア職やオペレーション担当の転職ではケース面接が無い場合があります)

こうした対策は、過去の質問や通過した人の回答例を知っている、転職支援実績の多い転職エージェントに相談することが一番大切です。

年収・入社日交渉

最終面接後に年収と共にオファーが出ます。

まず年収は、職位とクラスで大枠が決まります。
アナリストやコンサルタント、シニアコンサルタント等の職位を変えるのは難しいかもしれませんが、各職位の中に3-4段階のクラスがあり、このクラスを出来るだけ上位で入社することが年収を上げるために大切です。

同じ職位でもクラスが違うと100万円単位で違うことがあります。
また、基本的にはクラスを一つずつ昇進していくので、出来るだけ上のクラスで入社することが、次の職位(コンス→シニコン、など)にスムーズに昇進する(年収が大きく上がる)のに大切です。

内定した後の入社日は、現在在籍されている会社との交渉もありますが転職エージェントが皆さんに代わって交渉してくれます。

転職活動計画の作成と選考日程の調整

転職ノート
編集部

実はコレが非常に大切です。
転職エージェントの中には、なし崩しに面接を受けさせる人がいます。
自分の入社予定と企業の希望度に合わせたスケジューリングをしないといけないので、「転職活動計画の作成と選考日程の調整」は”しっかりと依頼してください。

もちろん依頼しなくてもやってくれる転職エージェントさんもいます。
そういう良心的な転職エージェントさんを見つけることをオススメします。

ただ、そうではない転職エージェントも多いので注意してください。
まず大前提として面接は回数を重ねた方が、通過率は上がります。相手の反応や質問も分かるので、落ち着いて自信を持って回答できます。

それなのに第1志望から面接をするなんて愚かなことは無いですよね。
受験と一緒です。滑り止めから受けて、経験と自信を積み第1志望を受ける。コレが大切です。

また、複数の転職エージェントを介して転職活動をする場合は、他のエージェントで進んでいる選考にも配慮した日程調整をしてもらう必要があります。(例えば、A社の選考は1次選考なのに、B社だけ最終面接を組むと、B社選考の企業から内定が出たら1-2週間以内に回答するとA社の選考がウケられない可能性もあります)

なので転職エージェントと相談して応募する求人をある程度決めた段階で、「●月入社予定としてxxや▲▲を第1志望とした場合の転職スケジュールを作成してください」と依頼しましょう。

普通に考えたらやった方が良いことをサボる転職エージェントなら付き合う必要はありません。静かにフェードアウトです。

実際に受けるかどうかは別にして、「選考が進んでいる」と伝えることは非常に大切です。
日程調整も他社選考を理由にして後ろ倒しができますし、年収交渉などでも他社から「良いオファーが出ている」等、交渉材料にすることが出来ます。

アクセンチュアへの転職はアクシスコンサルティングに相談する

公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

私達がアクセンチュアへの転職で、最も実績が豊富でアドバイスが的確だなと思ったのはコンサル業界へのキャリア支援に特化したアクシスコンサルティングでした。

アクシスコンサルティングは過去に転職を支援した人がマネージャーやディレクター、なかにはパートナークラスにプロモーションしており、長年の信頼関係をもとにした非公開求人や採用ニーズを把握しています。

アクセンチュアはマネジメントコンサル、インタラクティブ、テクノロジー、オペレーションズと様々な部署に分かれており、求められる能力や経験も異なりますが、アクシスコンサルティングの方は各部門の求人ニーズをしっかりと把握して説明してくれます。

面接前には想定される面接官の方のキャリアや想定される質問など、過去の転職支援実績をもとにしたアドバイスをしてくれました。

アクセンチュアへの転職を考えている方は、一度、相談してみてください。

アクセンチュアの中途採用に不向きな転職エージェント

実は不向きな転職エージェントも存在します。
私達はリクルートエージェントやdodaといった大手転職エージェントは、コンサルティングファームへの転職ではオススメしていません。

理由は、大手転職エージェントは求人の「数」は多いのですが、アクシスコンサルティングやJACリクルートメントよりも経験やスキルと求人のマッチング精度が低いです。

その結果、書類通過率も低いですし、ケース面接等の選考対策も甘くなります。

「日系大手企業や地方を含めた様々な企業の求人を見たい」という方には良いのですが、コンサル業界への転職では、アクシスコンサルティングJACリクルートメントに相談するのが確実です。

ビズリーチでアクセンチュアに直接応募する!

アクセンチュアに直接応募する/アクセンチュアから直接提案をもらう方法もあります。

ダイレクトリクルートメントサイト(企業と求職者を直接マッチさせるサービス)のビズリーチに登録する方法です。

ビズリーチに職務経歴書を登録すると、求人とマッチしていればアクセンチュアの人事担当者から選考を受けないか連絡が来ます。また、アクセンチュアも求人を掲載しているので、直接応募することも可能です。

ただ、直接応募するメリット/デメリットがあるので、事前に確認しておいてください。

ビズリーチを使うメリット/デメリット

メリットデメリット
企業の人事と相談して
自分の好きな職種に応募できる
一度、直接応募すると
エージェント経由での応募が
数か月(約3-6ヵ月)できない
企業のフィードバックを
直接聞くことが出来る
職務経歴書の添削や
面接対策ができない
(企業によりますが)
企業から面接対策を受けられる
他社の選考と合わせた
スケジュール調整を自分でする

こうしたメリット/デメリットを理解してからビズリーチを使いましょう。

ビズリーチは企業から直接提案をもらう他に、企業が求人を紹介してくれます。最近は副業人材の募集も多く、都道府県庁での副業等、一般的な求人サイトやヘッドハンティングサイトでは見ない求人も多いです。

アクセンチュアの転職だけでなく、副業に興味がある方も今まで見たことのない求人を知ることができて面白いと思います。

実力ある転職エージェントを見抜く質問と依頼事項

今回、御紹介した転職エージェントの多くは、丁寧で伸長な転職活動を支援してくれます。

ただ、なかにはアクセンチュアの求人だけ紹介して、本業の忙しさや他社の選考状況を無視して面接調整を進めてきたり、経験やスキルとマッチしているかを無視した求人を紹介してくる「雑なエージェント」もいます。

そうした未熟な転職エージェントを見抜く質問と依頼事項を次で紹介しているので、転職エージェントに登録した時にはに聞いてみてください。

納得のいく回答を得られない転職エージェントは、フェードアウトしましょう。

転職エージェントの実力を見抜く質問

まず転職エージェントに経験と実力があるかを確認しましょう。
特にアクセンチュアのことを良く知っているか、過去に転職を支援した実績がどの程度あるかは具体的に確認してもらいたいとおもいます。

<経験が豊富にあるか>
  • 企業の人事やパートナーにあったことはありますか?どんな性格の方ですか?
  • 人事やパートナーは、具体的にどんな人(経験・スキル・人柄)を求めていますか?
  • 退職が早い人の傾向を教えてください
  • 選考で見られているポイントを教えてください
  • 過去に選考を通過した人の特徴を教えてください
  • 過去に選考で落選した人の落選理由を教えてください
  • 面接のプロセスを教えてください。何次までありますか?誰が出てきますか?
  • 内定が出た時に想定されるタイトル(コンサルなのかシニアコンサルなのか)とランク(コンサルの中に1~4程度のランクがあります)を教えてください
  • 内定が出た時に想定される年収を教えてください
  • 今回の募集部署の主要クライアントと主要プロジェクトを教えてください

次に、今回の転職支援が「ただの営業活動」として連絡しているのか、(どちらから連絡をしていようが)皆さんが望むキャリアを築くことを目的として提案をしてくれているのかを見極める必要があります。

<あなたとのキャリアマッチを考えているか>
  • この求人を私に紹介した理由を教えてください
  • この求人では私のどんな経験やスキルが先方に魅力的にうつると思いますか?

こうした質問をすることで会話している「転職エージェントが本当に企業のニーズを理解しているか」「あなたの経験にマッチしていると考えているか」を見抜くことが出来ます。

「とりあえず提案しておけ」と雑に皆さんのキャリアを扱われることは絶対に避けないといけないので、初回の面談で転職エージェントの質をチェックしておきましょう。

転職エージェントの言いなりにならない依頼事項

  1. 皆さんの希望と経験・スキルをふまえた上で、適切な求人案件の紹介
  2. ①.をふまえた上で、適切な転職スケジュールの作成
    *面接経験を得て自信をつけてから志望度の高い企業への選考を勧める
  3. 企業側の求人ニーズと過去の転職者実績をふまえた面接対策やアピールポイントの提示
    *アクセンチュアは転職エージェント向けに採用イベントを開催し、欲しい人材の特徴やプロジェクト傾向を説明しているので、それを聞きましょう
  4. 他エージェントでの進行案件を当方に確認しつつ、企業様にも迷惑のかけない丁寧な日程調整
  5. 当方の希望を正確に把握したうえで無理のない年収・入社日など、各種条件の交渉

皆さんの経験やスキル・希望をふまえた「適切な求人紹介」、転職活動のスケジュール(N月開始・N+1月に1社内定、N+2月に3社内定・N+3月に入社、等)の作成、過去実績をふまえた職務経歴書や面接の対策等、どれも非常に重要です。

これを先に言っておくことで転職エージェントの丸投げを防げます。

転職ノート
編集部

注意しないと本当に丸投げ、なし崩しな転職活動をさせられる場合もあるので気を付けてくださいね!
「選考はどの企業から始めますか?」と聞いてくる転職エージェントもいますが、「どこから始めるべきだと思いますか?」と転職エージェント自身に考えてもらいましょう。
このように転職エージェントには担当者のアタリ/ハズレがあります。
そのためにも、2-3社の転職エージェントに登録して比較する、期待と違ったら担当変更を依頼する、ことが必要になります。

まとめ

アクセンチュアに転職を考えた時に相談すべき転職エージェントを3社御紹介しました。

アクシスコンサルティング・JACリクルートメント・コトラは、どの転職エージェントも転職支援実績が豊富なので、気軽に相談してみてください。

▼コンサル業界への転職支援数、No1 アクシスコンサルティング
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/

▼コンサル業界専属の担当がいる外資系転職支援に強いJACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

▼金融・コンサル業界に特化したプロフェッショナル人材のキャリア支援に強いKOTORA
公式サイト:https://www.kotora.jp/


リクルートエージェントやdodaなどの大手はマイページで求人が管理出来たり、便利なのですが、応募数で勝負なので書類選考で落ちることも多いです。それに数が増えると選ぶ皆さんも大変ですよね・・・

ビズリーチは転職エージェントから声がかかりますが、基本的にはダイレクトリクルーティング(直接応募)のサイトです。企業と直接やり取りするのはメリット/デメリットがあるので、よく理解して使ってくださいね。

転職エージェントに相談する時は次のことを実践してもらいたいと思います。

  • 複数の転職エージェントに相談する(担当者の実力チェック、持っている求人の質の比較などメリットが多いです)
  • 本記事で御紹介した質問をいくつかぶつけて実力を見極める
  • 「転職エージェントの言いなりにならない依頼事項」を依頼して、転職先にも迷惑をかけず、皆さんが満足できる転職活動を実現する

転職エージェントも悪意があるわけではありませんが、転職は人生でも大きな意思決定です。特にアクセンチュアを始めとしてコンサルティングファームへの転職では不安も大きいと思います。

そこで信頼できる転職エージェントを見つけ、皆さんが望むキャリアを実現されることを願っています。頑張ってください!