外資系(一般論)

転職体験談!アクセンチュア中途組の傾向と徹底準備:志望動機・書類選考・1次面接・2次面接(ケース面接)・最終面接の選考フローに沿った通過率を上げるポイント!落ちた?結果通知はいつ?

こんにちは、転職note 編集部です。

今回はグローバルで50万5千人規模の社員が所属するアクセンチュア(株)への転職の流れと実際の中途採用の選考面接で聞かれた質問をもとに対策を御紹介します。

アクセンチュアは、戦略からIT、デジタル広告やアウトソーシングまで幅広いビジネス領域を手掛ける世界最大級の総合コンサルティングファームです。

アクセンチュアはStrategy&Consulting、Song、Technology、Operations、IndustryXの各組織で面接の傾向が異なります。

今回はそんなアクセンチュアへの中途転職を考えている方に向けて中途採用の選考プロセスと聞かれた面接内容を纏めました。

全体の流れと通過ポイントをお伝えすることで、皆さんの転職活動も十分に準備ができ、お役に立てればと思います。

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私達も転職していて驚くのは「転職エージェント毎に同じ企業でも持っている求人が違うこと」です。アクセンチュアは組織が大きく部署が多いので、部署によって年収水準や募集人数枠が違います。

転職エージェントは基本的に持っている求人から提案するので、まずは自分に合った求人を探すことがまず成功の第一歩です。よって、転職する時は”必ず複数の転職エージェントに登録”して自分に合った求人を確認してください。

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編集部

ちなみに1社(例えば、アクセンチュア)には1社の転職エージェントからしか応募できないことは覚えておくといい。

逆に言えば、A社から応募して、後々B社から年収100万円ほど想定年収が高い求人が出てもA社からしか応募できない。(そして「その求人はない」と言われた時のやるせなさが半端ない)だから、最初に確認することが大切なんだ。

あと複数登録して会話すると「比較できるので、どっちがポンコツかすぐわかる」のも複数使うメリットだ。

Contents

アクセンチュアの中途採用傾向

まず、これはもう実態なのですがアクセンチュアは急成長を遂げているので、どの案件でも人材不足の課題を抱えています。

コロナにより多少は通過を厳しくはしていますが、元が人材不足ですので、引き続き中途採用に力を入れており、準備すれば成功の可能性を高めることもできます。

アクセンチュアは現在、エージェント経由で採用はしていません。

ただ、Strategy&Consulting・Song(旧Interactive)・Technology・Operation・IndustryXと部署が分かれ選考が多様化しています。

また、ケース面接等の特殊な選考があるのでコンサルティング業界へのキャリア支援に実績のある転職エージェントに選考対策をしてもらうことは、引続き重要だと考えています。

(というかそうしないと情報収集・選考対策として不十分な場合が多い・・・)

特に最近はコンサル業界全体が採用数を増やしている為、「なんとなく」で転職して転職後にミスマッチが起きているのも事実です。

ミスマッチを起こさない為にも「自分がキャリアで何を実現したいのか」、その為に「必要な選択肢はどこの職場か」という観点で転職活動をする必要があります。

大手の転職エージェントでは最初から求人票を出して、皆さんの”何となくの希望”に合わせた転職を勧めてくることもあるので、私達はあまりお勧めしていません。

特にコンサルティング業界は、選考が厳しく、ケース面接等の思考力を問われる面接があるので、事前の準備が非常に大切です。

アサイン(ASSIGN)という転職エージェントは、「自分のキャリアのゴール」を明確にして、十分な選考対策をしてくれるだけでなく、転職後にコンサルタントとして独り立ちするまでサポートしてくれます。

アサイン(ASSIGN)も他のエージェントと同様にアクセンチュアの求人を紹介することはできませんが「キャリアのゴールの明確化」と選考対策はしっかりとやってくれます。

「キャリアのゴールが明確」だと「なぜウチのファームなのか?」という志望動機をハッキリと論理的に語れるようになります。

また選考対策を含めて平均面談回数が5~6回としっかりと対策してくれるので、アサイン経由での内定率は約60%と他の大手エージェントの15倍も高いのが特徴的です。

更に内定→転職後の独り立ちまでサポートしてくれるので、多くのコンサルティングファームから非常に評判の高い転職エージェントでもあります。

過去にはアクセンチュアへの転職を支援した実績もあり、担当される方が元コンサル業界で働いていた方が多いので、何が必要か(逆に今はコンサルではない?)ということを客観的に分かりやすく相談に乗ってくれます。

アクセンチュアをはじめとしたコンサルティングファームへの転職を考えている方は、求人紹介だけではなく、「自分のキャリアのゴール設計」や「必要なキャリア選び」の相談相手として利用してみてくださいね!

アクセンチュアの採用プロセス:中途面接回数と通過率の上げ方

アクセンチュア中途面接の採用プロセス

*注釈:選考を受ける部署や面接官によって簡単なビジネスケースが出る場合があります


今は戦略部門がビジネスコンサル部門のなかに一元化されていますが、部署としての戦略部門は残っています。

選考を受ける部署や職位によっても変わりますので、面接前にはアクセンチュアの選考に精通した転職エージェントに相談するようにしてください。

多くの中途採用の採用プロセスは書類選考~面接~内定となっており、4週間程度かかる人が多い印象です。

  • 書類選考(1週間から10日)
  • 1次面接/一次面接
  • 2次面接/二次面接
  • (たまに3次面接があります)
  • 内定

それでは面接以降の通過ポイントを御紹介します。

コンサル業界経験者は「経験を積みたい業界やプロジェクトテーマを明記すること」が大切です。

コンサル業界未経験者は「なぜコンサルティング業界か」「なぜ他社ではなくアクセンチュアか」「アクセンチュアで役に立てる自身の経験」の用意が大切です。

この項目は面接でも聞かれるので、準備しておきましょう。
業界に特化した転職エージェントはアサイン(ASSIGN)は、こうした面接対策も手厚いので気軽に相談してみてください。

アクセンチュア ソング(旧インタラクティブ)の中途面接対策はコチラ

アクセンチュアの書類選考通過のポイントと落ちた時の対処法

アクセンチュアの書類選考は事前準備が全てです。
事前準備の方法は2つあります。

  • 書類選考を通過するアピール方法・書き方を本で勉強する
  • 過去の選考通過者の書き方を元にアクセンチュア向けにブラッシュアップする

書類選考を通過するアピール方法・書き方を本で勉強する

motoさんという5回の転職で会社員年収1,000万、副業収入1億円を実現する方が書いた本です。

第4章に『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』があります。
ここでは5つの項目に分けて『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』を具体的に紹介しています。

①.相手の「ニーズ」を把握する
②.「共通点と類似点」を見つける
③.社内評価ではなく「個人でできること」を書く
④.自分の「役割」を明確かつ「定量的」に伝える
⑤.面接での「ツッコミどころ」を用意しておく

出典:転職と副業のかけ算

どれも非常に大切なポイントです。

特に①.が大事だと思います。相手、つまり転職先企業で求人を出している部署・パートナーがどういう人や能力・経験を求めているかを具体的に知ることが大切です。どういう人が欲しいのかが分からないのに、何をアピールすればいいのかは決まらないですよね。

具体的な相手(=応募先企業)が求める人材や能力の調べ方は、次の「過去の選考通過者の書き方を元にアクセンチュア向けにブラッシュアップする」で詳細に御紹介します。

過去の選考通過者の書類選考結果を元にブラッシュアップする

アクセンチュアは組織の規模が大きいので求人で求められる経験やスキルがあやふやな場合も多いです。

例えば、アクセンチュアのインダストリー部門の募集要項は次のように書かれています。

【必須(MUST)】

  • 業界における知見・経験・専門性
  • 産業構造変革、Thought Leadershipに対するAspiration
  • 他者を巻き込むコミュニケーション能力

【歓迎(WANT)】

  • コンサルティング経験、プロジェクトマネジメント経験
  • 英語を用いたグローバルイニシアティブの実施経験
  • テクノロジー/デジタルに関する知見・経験・熱意

出典:アクセンチュア中途採用HP

これでは「転職と副業のかけ算」で紹介されているアクセンチュアが求める人物像を把握することが難しくなります。「産業構造変革」って?「グローバルイニシアティブ」って??とよくわからないですよね。

業界未経験の人にとっては、より一層、理解しがたいと思いますし、理解したうえで「自分はこういうところで活躍できます」とアピールするのは至難の技だと思います。

また、知見や経験、他者を巻き込むコミュニケーション能力なども、どのレベルを求めているのかが分からないですよね。

一般的なレベルであれば仕事をしていれば誰でも身に着きます。しかし、アクセンチュアのコンサルタントとして十分な実力があると伝えられるように、アクセンチュアが求める水準に言い換える必要があります。

そこで大切なのはコンサル業界へのキャリア支援に実績の多い転職エージェントに求人内容を確認する、職務経歴書の書き方を見てもらうのが一番確実です。

コンサル業界へのキャリア支援で実績豊富で、選考前後のサポートが手厚いのはアサイン(ASSIGN)が最も丁寧にサポートしてくれます。

コンサル業界専門の転職エージェントの担当者には、コンサルタント時代のクセで論理的思考力が弱い志望者に冷たく当たったり、論理矛盾に言及する方も一定数いらっしゃいます(私達も転職活動でお会いしたことがあります)。

アサイン(ASSIGN)の担当者は、決して”上から目線”ということはありませんでした。

転職を考えている方が「キャリアで何を実現したいか」を一つ一つ紐解き、最後に「そのゴールにはこの求人が必要だね」と求人を紹介してくれます。

転職エージェントというよりはコーチングに近いと思います。

求人の企業や職種内容にはしっかりと精通しており、ファームの採用ニーズを具体的に説明できるだけでなく、過去の転職成功者が通過した書類選考結果をもとに、どこを修正すればよいかを教えてくれます。

書類選考の通過率を上げたい方は、アサイン(ASSIGN)を気軽な相談相手として利用してみてください。

アクセンチュアの中途面接通過率をSTAR手法で上げる

続いては、面接で効果的に伝えるSTAR手法の御紹介です。
STARは、Situation(状況)、Task(タスク)、Action(行動)、 Result(結果)の頭文字です。

この順番で面接の質問に回答すると、端的に必要な情報を回答できると言われています。

転職エージェントでは、転職先に関係なく、このフレームワークで回答することを推奨したりします。

アクセンチュアでは話の全体観が最初に伝えることと、端的で具体的な数量的な回答が好まれます。

このフレームワークの詳細を御確認いただき、皆さんの想定回答例もブラッシュアップしてみてください。

STAR手法の詳細

STAR手法は、次の内容で構成されます。

Situation:その時の状況について
あなたが説明しようとしている状況を説明します。
複雑な状況を面接官に伝わるように、分かりやすく伝えるので事前に伝えたいことを整理しておく必要があります。例えば、

・その時はどんな部署の体制でしたか
・その組織の中でのあなたの役割は何でしたか
・どんな責任や権限を持ってましたか

Task:その時の課題について
課題は現状と目標の差分なので、それが分かるように目標と状況と差分を伝えます

・どのような目標へ向けて動いていましたか
・その時に生じた問題や課題(差分)はどんなことでしたか
・なぜそれが問題や課題なんですか

●Action:その時とった行動について
その状況に対してあなたがどのような行動をしたか、あなたに焦点を当て、適切な量の詳細を含みながら説明します。 具体的にどのようなステップを踏みましたか? どんな貢献をしましたか? プロジェクトについて話すとき、チームやグループが行ったことを説明しないように注意します。あなたが実際に何をしたかを適切に伝えます。あなた自身のパフォーマンスや行動を知りたいので主語は「私は」になります。

・その問題に気付いた時にどのように行動しましたか
・解決のためにどんな手順で進めましたか
・チームに対してどう関わりましたか/働きかけましたか

Result:その結果について
あなたの行動の結果を説明します。
自分の成果を説明することに躊躇しないでください。ただ、目線は自分の結果や成果ではなく会社にとってどういうインパクトがあったのかという「会社」単位で答えることが大切です。

・問題は解決しましたか
・計画通りに解決へ向けて進められましたか
・足りなかった部分は何ですか

想定回答例はアサイン(ASSIGN)等、コンサル業界への転職支援に精通した転職エージェントを利用して事前に確認してもらうことで通過率を上げることができます。

アクセンチュアは現在エージェント経由での中途採用をしていませんが、過去に支援した実績を持つエージェントに選考対策をお願いするのは大切です。

アサイン(Assign)は充実した選考対策で内定率が約60%と他の転職エージェントのおよそ15倍も高い実績を出しています。

特にアクセンチュアは組織が大きく、様々な部署・職種・タイトルの求人があり、応募する求人の部署・職種・タイトルを想定した言い回しが大切です。

要は求められる能力に対して「十分に活躍できる能力がある」と面接の回答で相手に思わせないといけません。

その為には、「何を求められているか」と「適切に回答できているか」は第三者の目線でチェックすることが大切です。

自分では「ちゃんと説明できている」と思っても、他の人が見たら「よくわからない」といった事態にならないように、事前にチェックしてもらうようにしてください。

きっと気づかなかった修正点が見つかり、通過率を上げることにつながるでしょう。

アクセンチュアの1次面接/一次面接

アクセンチュアに限らず、各ファームの中途面接では、面接官が人事ではなく、現場のマネージャーです。

現場のマネージャーは、まずスキルやポテンシャルを見ます。コンサルタントになれる可能性が高いか、未経験でもチームのなかでワークするイメージが持てるか、タフな環境でも投げ出したりせずに頑張れるか、という観点で見ています。

もちろん応募している求人が必要とする経験や知識を前職の経験を通して、多少なりとも身に着けているかも見ています。

1次面接/一次面接の形式

  • 面接官:1~2名 現場マネージャー
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接、ケース面接の場合もあり
    *今回は、面接の場合を前提として御紹介します

面接の場合は、前半と後半に分かれ、前半は面接官がアクセンチュアの会社について説明や職種の紹介をしてくれることが多いです。

これは私が転職した時もそうでしたが、アクセンチュアの方も『自社が社外から見た時に分かりにくい』ことを認識されており、「丁寧に説明の時間をくれるんだな」と思いました。

1次面接/一次面接の内容

後半は、以下のような質問に回答していきます。
質問自体に特殊なものはなく、自身の経験を回答に盛込み、論理的に話せることがポイントです。

  • 自己紹介
  • 経歴・実績
  • コンサルティング業界の志望理由
  • アクセンチュアを志望する理由
  • アクセンチュアで何をしたいか
  • アクセンチュアでの希望給与
  • 英語スキルの程度
  • ITに対する理解(TCの場合は、MCよりも深堀りされます)

1次面接/一次面接の通過率の上げ方

先にお伝えした通り、「自己紹介」と「経歴・実績」を「コンサルティング業界の志望理由」や「アクセンチュアを志望する理由」の根拠として盛り込めると説得力のある志望理由として伝えられます。

また、「アクセンチュアを志望する理由」は、Big4等との違いの切り口がポイントになります。切り口は様々ですが、他の選考を受けている方との違いを出すためにできる2つの方法があります。

  • 知合いのアクセンチュア社員と会話して「生の声」を入手する
  • 転職エージェントに相談して各社の違いを把握する

これができると「ネットの情報に加えて、1次情報を自ら集めて違いを語ることができ、他の候補者との違いも出せます。

実際にコンサルタントとして働きだした後は、自分やチームの仮説を立証する為に、様々な社員の方にヒアリングすることは日常茶飯事になります。

その準備としても「自分独自の仮説」をもってアクセンチュア社員の方にヒアリングをし、「自分しか知らない情報をもとに自分の意見・意思」を示せると『入社後もやっていけそうだな』と思ってもらえる可能性が高くなります。

最終的には面接官の納得感が全てです。

自分一人で満足せず、転職エージェントに話して聞いてもらい(難しければメールで)、第三者が聞いて納得感があるかを事前に確認しましょう。

特にテクノロジーコンサルティング本部(通称TC)を受ける場合は、ITに関する理解をかなり深堀りされますので、準備しておきましょう。

アクセンチュアの2次面接/二次面接

2次面接も面接官が人事ではありません。
1次面接よりも上位のシニアマネージャー・ディレクタークラスが面接官となります。面接の形式は以下となります。

アクセンチュアの2次面接/二次面接の形式

  • 面接官:多くの場合は1名 シニアマネージャー、もしくはディレクター
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接、ケース面接の場合もあり
    *今回は、面接の場合を前提として御紹介します
    *ストラテジー部門やマネジメントコンサルの一部も部門・職位ではケース面接がありますので、応募先の選考プロセスを転職エージェントなどに詳しく確認してください

アクセンチュアの2次面接/二次面接の内容

2次面接で聞かれる内容は、1次面接と大きく変わりません。

ただし、経歴や実績、そしてコンサルティング業界やアクセンチュアを志望する理由を深堀りされます。

大事なのは、筋の通ってない論理や自分の主張を押し通そうとするのではなく、面接官の納得感を確認しながら、「なぜ?なぜ??」という質問に真摯に考えようとする姿勢が大事です。

実際に2次面接で聞かれた質問

  • 転職理由(≒退職理由)
  • 志望理由(Whyコンサル?Whyアクセンチュア?)
  • アクセンチュアで何がしたいか
  • 前職で出した成果と成果を出せた要因
  • 自分の強みと弱み
  • リーダー経験の苦労や失敗談
  • チームワークの経験と担った役割
  • 英語力(英語に対する抵抗感、TOEICの点数など)
  • 資料作成経験(パワーポイント、エクセル)
  • 現年収と希望年収
  • 他社の選考状況

2次面接/二次面接の通過ポイント

これはコンサルティング業界に入って何年か経験すると分かりますが、「納得感のない主張を強固に続ける部下」はかなりメンドクサイです。

そして、中途社員は前職での成功体験がある分、この傾向が強いです。質問や指摘を誠実に受け止めて考えてくれれば成長の余地があるので、そういう誠実さ・素直さをまず大切にしましょう。

(ぶっちゃけるとコンサル未経験の場合はロジカルシンキングは程度の差はあれ50歩100歩ですし、誠実に努力できれば、後からどうとでもなります)

面接準備では、「なぜ」の他に「他にないか?」を考えておくことがポイントです。例えば、「●●という施策によりxxという目標を達成することができました。」と主張した後に、「なぜ目標を達成できたか」は多くの受験者が準備しています。

同時に「より高い目標を達成する方法はないのか」という自身の実績の他に、よりよくする方法があるかを考えておくとよいでしょう。

この点を考えるクセを付けておくと、回答の幅も広がります。2次面接を合格すると、オファー面談が組まれます。

アクセンチュアの中途採用に向けた選考対策

現在、アクセンチュアはエージェント経由での中途採用をしていません。

GoogleやMicrosoft等の外資系企業では珍しくありませんが、アクセンチュアへの応募を謳うエージェントがいた場合は、かなり注意してください(GoogleやMicrosoft、LINE等も同様です)

またコンサルティング業界への転職を考えている方は、基本的に大手の転職エージェント(リクルートやdoda)は止めておきましょう。私達の経験では専門性が低く、対策も甘いことが多すぎます。

コンサル業界はケース面接を始めとした面接形態と面接で見られている観点が特殊なので業界に詳しい転職エージェントにサポートしてもらうことが、転職活動を成功させる最初の一歩です。

アクセンチュアの場合は、応募は出来ませんが「自分がキャリアで何を実現したいのか」というゴールとその為に次に何を選ぶべきかを自分のキャリアを棚卸して明確にすることは「なぜアクセンチュアに行きたいのか」「アクセンチュアで何をやりたいのか」という志望動機を明確にするために大切です。

つまり「キャリアのゴール設計」と「選考対策」を”コンサル業界の専門性を持っている”転職エージェントに相談するのが最も有効です。

アサイン(ASSIGN)はキャリアの実現にフォーカスした転職エージェントで、「キャリアのゴール設計」と「選考対策」をしっかりとやってくれます。

コンサルティングファームへのキャリア支援の豊富で、アサイン(Assign)の担当者のかたにも元コンサルタントの方も多く、各ファームで働いた実経験も交えて実践的な転職支援をしてくれます。

その為、書類選考から面接を通した内定率が約60%と大手エージェントの15倍も高い実績になっています。

最初の面談では求人紹介をせずに、しっかりとした対話をとおして「何を実現したいのか」を話します。結果「今の職場の方が良い」という提案も含めて、次にどこを選ぶべきかを一緒に考えてくれます。

もしアクセンチュアを始めコンサルティング業界への転職を考えている方は、コンサル業界へのキャリア支援実績が豊富なアサイン(ASSIGN)に相談してみてください。

しかも内定後にはコンサルタントとして独り立ちできるまで、ロジカルシンキングやプレゼンスキル等、コンサルタントとして必要なビジネススキルの習得もサポートしてくれます。

私達も実際に話を聞いた時に「本当にこんなに丁寧にやってくれるの!?」と思いましたが、それぐらいキャリア設計・次の職場候補・選考対策・内定後フォローが手厚いです。

コンサル業界への転職を考えている方は、気軽に相談してみてくださいね。

アクセンチュアの中途採用 最終面接(オファー面談)

最終面接はある場合もありますが、オファー面談といって1次・2次面接のフィードバックと評価、配属先や年収・入社時期の提示を受ける場であることが多いです。

オファー面談を組む段階で他社の選考状況を聞かれるのがセオリーですが「必ず他社からも良い評価をもらっている」と伝えるようにしてください。(もし実際には無くてもね。ボソ)

競争相手がいなければ、より良い条件を出す動機が無いので足元を見られます。入社日交渉するにも交渉する理由が無いので調整が難しくなります。

また他社で評価を得ている=自分達が欲しい人材であることの裏付け、にもなるのでオファー内容を上げてくれる可能性があります。

評価は絶対評価をしつつも最終的には相対評価で決まるので、こうした交渉テクニックはちゃんと使うようにしましょう。

アクセンチュアの志望動機|みんなが転職する理由

今後も継続的に成長していくとみられているアクセンチュアは人気の転職先起業ですが、これまで転職された方の志望動機や転職理由をアンケートしましたので御紹介します。

前職での経験やキャリアに対する課題意識によって変わると思いますが、皆さんの参考になれば嬉しいです。

戦略コンサルタント

私の志望動機は、これまでの経験を踏まえてデジタル領域での知見が活かせ、更に上流領域のテーマに携われるファームとしては最も規模が多いのでアクセンチュアを志望しました。
先端技術等、様々な知識や経験が組織が大きいことでアクセンチュアにかなり集まっていると考えており、その中に入ることで自分の経験が活かせるだけでなく、自分も大きく成長できると考えました。

戦略コンサルタント

前職は日系のIT系コンサルティングファームでしたが要件定義~実装のプロジェクトが多く、より上流の戦略や構想策定系の経験を増やしたいと思っていました。
コンサルティングはゼロベースでクライアント課題を考えつつ、過去のプロジェクト事例やノウハウでレバレッジを利かせます。後者を最大化するのにアクセンチュアの過去実績や先輩の知見を学ばせてもらえる環境は最も望ましいと考え、志望する理由になりました。

システムコンサルタント

正直なところ年収を上げたいという志望理由はありました。
日系のIT系企業に勤めていましたが昇進基準・給与水準・評価基準の全てが不透明で「なんで?という人が昇進」したり、「昇進したのに年収が上がらなかった」ということが散見されました。
もちろん”完全な公平さ”という軽率な期待はありませんが、タイトル・ランク毎に年収水準がハッキリしており評価次第で明らかに前職より高い年収水準を上がっていけるのは魅力的でした。

体験談!アクセンチュアの中途面接で受けた質問

Q.弊社のプロジェクトは御存じですか?

A.興味深かったプロジェクトを「ネットで調べた案件」と「友人に聞いた案件」で説明しました。

「なぜその案件に興味を持ったのか」という点は質問されると思ったので、選んだ理由も端的に回答した時は、うなずいてメモされていました。

Q.あなたが社内で推進してきたプロジェクトのインパクトを教えてください

A.クライアント目線で導入による効率化効果は元々出していたので、その考え方と算出方法を説明しました。

費用面とROIを聞かれたので、同様にかかった費用を外注費とクライアント社内での工数を算定する方法を会話しながら説明しました。

Q.コンサルタントに必要な能力は何だと思いますか?

A.アクセンチュアが求める人材像に自分の経験をふまえて説明しました。

「論理的思考をベースとした問題解決力」は当然として、「プロジェクト毎に異なるクライアントやプロジェクトテーマ・様々な背景のメンバーとの関係を楽しんで積極的に吸収できるマインド」的な要素も必要だ、的な回答をしたと思います。

Q.前職のプロジェクトで具体的に何が楽しいと思いましたか?

A.2つあって1つは「クライアントの期待以上の提案を出して喜んでもらえた経験」と社内で前例のないプロジェクトテーマで「自分で社外の専門家にヒアリングを重ねて知識・技術を吸収できた時」と答えました。

特に1つ目は「クライアントの期待値とは」や「何がどれだけ期待値を超えたのか」等、具体的に内容を確認されたので準備はしていたものの、納得してもらえたか冷や冷やしました。

皆さんも想定される質問の回答案を実際に話して、自分の声を録音して聞きなおしてみたり、第三者に納得感があるか確認してもらう等を準備することをオススメします。

Q.コンサルタントの仕事は泥臭いことも多いがやり切れるか?

A.(これは比較的、どのファームでも聞かれる質問だと転職エージェントの方から事前に伺っていました)
「大丈夫です」と答えました。

むしろ私はコンサル業界未経験での転職なので、プロフェッショナルとしてバリューを出すことは当然ですが、様々なプロジェクトのなかでキャッチアップしていきたい事もお伝えしました。

ただ「キャッチアップしたい」だとプロフェッショナルファームでは許してもらえないと思ったので、一人のコンサルタントとして何かしらのバリューを出すつもりでいること、更に足りない部分をキャッチアップしていくというニュアンスを意識しました。

アクセンチュア中途転職を成功させる!対策はアサインに相談

現在、アクセンチュアはエージェント経由での中途採用をしていません。

GoogleやMicrosoft等の外資系企業では珍しくありませんが、アクセンチュアへの応募を謳うエージェントがいた場合は、かなり注意してください(GoogleやMicrosoft、LINE等も同様です)

またコンサルティング業界への転職を考えている方は、基本的に大手の転職エージェント(リクルートやdoda)は止めておきましょう。私達の経験では専門性が低く、対策も甘いことが多すぎます。

コンサル業界はケース面接を始めとした面接形態と面接で見られている観点が特殊なので業界に詳しい転職エージェントにサポートしてもらうことが、転職活動を成功させる最初の一歩です。

アクセンチュアの場合は、応募は出来ませんが「自分がキャリアで何を実現したいのか」というゴールとその為に次に何を選ぶべきかを自分のキャリアを棚卸して明確にすることは「なぜアクセンチュアに行きたいのか」「アクセンチュアで何をやりたいのか」という志望動機を明確にするために大切です。

つまり「キャリアのゴール設計」と「選考対策」を”コンサル業界の専門性を持っている”転職エージェントに相談するのが最も有効です。

アサイン(ASSIGN)はキャリアの実現にフォーカスした転職エージェントで、「キャリアのゴール設計」と「選考対策」をしっかりとやってくれます。

コンサルティングファームへのキャリア支援の豊富で、アサイン(Assign)の担当者のかたにも元コンサルタントの方も多く、各ファームで働いた実経験も交えて実践的な転職支援をしてくれます。

その為、書類選考から面接を通した内定率が大手エージェントの6~7倍と非常に高いのが特徴です。

最初の面談では求人紹介をせずに、しっかりとした対話をとおして「何を実現したいのか」を話します。結果「今の職場の方が良い」という提案も含めて、次にどこを選ぶべきかを一緒に考えてくれます。

もしアクセンチュアを始めコンサルティング業界への転職を考えている方は、コンサル業界へのキャリア支援実績が豊富なアサイン(ASSIGN)に相談してみてください。

しかも内定後にはコンサルタントとして独り立ちできるまで、ロジカルシンキングやプレゼンスキル等、コンサルタントとして必要なビジネススキルの習得もサポートしてくれます。

私達も実際に話を聞いた時に「本当にこんなに丁寧にやってくれるの!?」と思いましたが、それぐらいキャリア設計・次の職場候補・選考対策・内定後フォローが手厚いです。

コンサル業界への転職を考えている方は、気軽に相談してみてくださいね。

転職note
編集部

アサインでしっかりと「自分が実現したいキャリア」と「なぜコンサルなのか」を言語化することで、かなり高い選考通過率(他の大手エージェントの6~7倍)を実現できます

確かに、アクセンチュアはアサインを含めてエージェント経由での採用をほとんどしていません。

しかし、「転職で実現したいキャリアのゴール」は皆さん自身の思いなので、アクセンチュアに限らずどのファームを受ける時も使うことができます。

アサインは「キャリアゴールの実現」を大事にしています。

紹介できる求人が無いからと言って皆さんを邪険に扱うことはありません。(そもそも初回の面談では求人の紹介はせず、ゴール設定にフォーカスします)

アクセンチュアやデロイト・PwC等、人気のコンサルティングファームに応募する際には、キャリアゴールの実現を手伝ってくれる、専門性の高い転職エージェントに相談してくださいね。

アクセンチュア中途採用のケース面接体験とケース対策

続いてはアクセンチュアの中途2次面接でケース面接を受けた方の体験記を御紹介します。

実際のケース面接は、様々なテーマで行われます。
対策本も多数出ていますし、コンサル業界を中心にキャリア支援をしている転職エージェントでは、事前にケース面接の模擬面接をやってくれます。

ケース面接は事前準備と場数でかなりカバーできるので、面接に望まれる方は事前に準備するようにしてくださいね。

アクセンチュアのケース面接!受験者プロフィール

今回ご紹介する2次面接を受けた方のプロフィールはコチラです。

  • 性別:男性
  • 年齢:28歳
  • 前職:大手インターネットサイト運営会社
  • 応募ポジション:コンサルタント

アクセンチュアのケース面接形式と実際の質問

アクセンチュアの中途二次面接では、次の流れでケース面接が聞かれました。

  • 面接回数:二次面接
  • 面接形式:ケース面接(スカイプ面接)
  • 面接官の人数と職位:1名 マネージャー
  • ケース問題:
    あるメーカー開発した新素材をもとに新商品を作りました。この新しい商品の売上を伸ばす方法を考えてください。

    *最初15分自分で考え、残りの20分で面接官とディスカッションしながら纏めていきました。
  • 逆質問:最後にありました

アクセンチュアのケース面接を受けた感想

28歳 男性

ケース面接は、ある程度自分で考えを整理したうえで、面接官の質問を受けてどれだけ考えを前に進められるかだと思っていました。

その為、面接官に「それってどういうこと?」や「他にこういう場合もあるけど、それはどうする?」といった突っ込まれ気味の質問をされても「確かにそうですね。その点を考慮するとこうなると思います」など、自分の考えに固執せず、対話で考えを深めることを意識して進めました。

事前にケース面接本で対策をしたり転職エージェントの方と模擬面接をやっていたので、あまり違和感なく面接を進めることができたと思います。

アクセンチュアのケース面接は常にあるの?

出典:アクセンチュア中途採用HP

アクセンチュアでは戦略コンサルティング本部や一部コンサルティング職種の選考でケース面接があり、必要以上に緊張することなく、リラックスして面接を楽しむための準備が紹介されています。

コンサルティング職種の選考ではケース面接がありますが、逆にソング(旧インタラクティブ)やオペレーションで採用されているデザイナー等のクリエイティブ系職種やオペレーターなどの職種では無いということですね。

アクセンチュアは募集職種が非常に広い為、自分が応募している職種でケース面接があるかは、アクセンチュアへの転職支援が豊富なアサイン(ASSIGN)等に確認するようにしてください。

大手の転職エージェントや転職サイトでは、そこまで細かく把握していないことも多いので気を付けてくださいね。

それではアクセンチュアの中途採用HPで紹介されているケース面接準備のポイントです。

■慌てずに、落ち着いて時間を確保しましょう。
ケース面接では、時間を気にして焦ってしまうこともあるでしょう。

解答がまとまらない場合や説明が途中で止まってしまった場合には、一旦時間を取って条件や論拠が不十分な内容を確認し、想像力を働かせて考えを整理しましょう。

ゴールが定まらないまま強引に説明を続けてしまうことは避け、面接官にきちんと伝わるよう、自分の考えを論理的に説明できるようにしましょう。

分からないことは面接官に質問しましょう。
面接官の質問で用語や略語の意味や質問の意図など分からないことがある場合は、その場で質問しましょう。

例えば、面接官に「成果を実現するための方法は?」と尋ねられ、求められている「成果」が不明確な場合には、「『利益創出』や『企業のイメージアップ』などが考えられますが、何の成果についてお話しすればよいですか?」と、ひるむことなく確認してみましょう。

クライアントプロジェクトの仕事では、課題が何かを理解し明確にするために質問することは極めて重要です。

ケーススタディ面接では面接官はクライアントであり、課題を解決するための情報を握る唯一のキーマンです。面接官と対話して必要な情報を集めましょう。

柔軟かつ臨機応変に対応しましょう。
面接は様々な観点で行われるため、事前に内容を特定することができません。

想定されるあらゆる形式に対応できるよう準備しておくことも必要です。

面接官は、多くの時間を使って皆さんのこれまでのキャリアについて聞きたいと思うかもしれませんし、面接を始めて5~10分後にはケース面接を開始するかもしれません。

大切なことは、どのような状況にも柔軟かつ臨機応変に対応できることです。自分のキャリアと経験を具体的かつ明確に伝えるための準備をしておきましょう。

視覚的に説明しましょう。
アイデアを説明する際には、必要に応じて紙やホワイトボードを活用しましょう。

遠慮したり気後れしたりする必要はありません。ケーススタディで最も重要なことは、提示された課題が解決できることを証明し、面接官に分かりやすく伝えることです。

端的に伝えましょう。
自分が把握している情報に基づき、前提や仮説、テーマ、考察の過程などを明確に示した上で、課題解決に最も影響があるテーマにフォーカスして説明を展開しましょう。

解答はストーリーで語りましょう。
キャリアや知識の発展は常に歴史や経験に基づいています。

アイデアを説明する際は、自身の経験から得た知見も生かしてストーリーを展開しましょう。例えば航空業界のビジネスケーススタディであれば、旅行者としての経験から考察することができます。

個性は時に貴重なアイデアを引き出します。面接でも独自の知見を考察に加えることで、説得力のあるアイデアが生まれるでしょう。

面接官のすべての言葉に集中して、解答に必要な手掛かりを集めましょう。
ケース面接について面接官が発する言葉には、必ず何らかの意図があります。

課題とは無関係に思える言葉の中に解決の手掛かりが潜んでいます。例えば、面接官が「買収した企業の価値と収益向上の課題を抱える小売事業者のケーススタディです。

オーナーは買収した企業ブランドが子供の頃から大好きでした」と説明した場合、「事業の売却やブランド戦略の刷新は施策の選択肢として考えていない」という前提条件が提示されていると考えることができます。

面接官の意図する背景として「オーナーは現在もブランドに対する愛着が強い」と想定できるためです。このように、細部までしっかり聞き、解答に必要な手掛かりを集めましょう。

コンサル業界への中途面接(特にケース面接)対策はアサイン(ASSIGN)に相談!

現在、アクセンチュアはエージェント経由での中途採用をしていません。

GoogleやMicrosoft等の外資系企業では珍しくありませんが、アクセンチュアへの応募を謳う転職エージェントがいた場合は、かなり注意してください(GoogleやMicrosoft、LINE等も同様です)

またコンサルティング業界への転職を考えている方は、基本的に大手の転職エージェント(リクルートやdoda)は止めておきましょう。私達の経験では専門性が低く、特にケース面接対策では甘いことが多すぎます。

アクセンチュアを始めとしたコンサルティング業界への転職で成否を分けるのは十分な情報収集と選考対策が必要です。

コンサルタントの仕事は、働き方や取組むテーマが事業会社と異なる為、一般的な大手転職エージェント、転職サイトでは十分な選考対策をすることが難しいです。

コンサル業界への転職に十分な支援を受けるには、コンサルタントのキャリア支援実績が豊富なアサイン(ASSIGN)が最もオススメです。

アサイン(ASSIGN)はキャリアゴールの実現にフォーカスしたエージェントで、最初の面談では求人紹介をせず「皆さんがキャリアを通して何を実現したいのか」をじっくり聞いて、一緒に言語化してくれます。

次の面談でゴールから逆算して必要な求人を紹介するという流れです。

「キャリアゴールの実現」にフォーカスしているので「今の職場でキャリアアップ」や「アクセンチュアは受けた方が良い」といった提案をしてくれます。

皆さんが選んだ選択には全力でサポートしてくれます。

こういう「転職」ではなく「キャリア実現」にフォーカスした姿勢が好きで、私達もファームへの転職やファームからの転職でもよく相談させてもらう転職エージェントです。

もちろん業界に特化してキャリア支援してきた実績は豊富なので、ファーム内の情報と過去に選考通過した方から得た選考通過ノウハウを持っています。

  • 転職を検討している部署でケース面接があるのか?
  • 過去にどのようのケース面接が出たのか?
  • どのように対策したらいいのか?

これまでに多くの転職支援実績があり、その実績を基にしたケース面接をはじめとした面接対策は他の転職エージェントよりも実態に迫る情報を提供してくれます。

実際に御相談した時には、転職活動の生々しいお話や実体験に基づく注意点を聞くことが出来ました。

また、過去にアサイン(ASSIGN)がサポートして転職を成功された方からは、聞かれた質問と通過した回答例を聞いているので、皆さんの転職を支援する実績のあるノウハウとなっています。

実績に裏打ちされた転職支援を受けたい方は、アサイン(ASSIGN)に相談してくださいね。

【体験記】アクセンチュア中途採用のオファー面談

最後にアクセンチュアで内定を得た後に受けたオファー面談の体験記を御紹介します。

オファー面談は、内定をいただいた場合に人事からオファーの詳細を伝えてもらう面談です。

面談の1~2週間後に入社の意思表示と入社日の回答が必要になります。

オファー面談は転職活動を経て、内定を獲得した人しか受けないので、数少ない体験記です。
どういうことを聞かれるのか、どんな準備が必要なのか、参考にしてみてくださいね。

*内定時期や提示年収は、このオファー面談で行われることが多いです。
*もし転職で年収を上げたいという方は、事前に転職エージェントに相談しておいてくださいね。何を言うかで年収交渉の難易度が変わります)

アクセンチュア中途採用のオファー内容

オファー面談では以下の内容について説明をされました。

  • 給料
  • 職位
  • 福利厚生
  • 入社希望日
  • その他

・給料
年俸制です。私が提示された金額は、現職の給料+残業代+手当を含めた現年収には届かない金額でした。

人事の方も私の現年収は御存知だったので、ボーナスと残業代が入ると今より上がる可能性もあるのではないか、というお話をされていました・・・(ボーナスもらえればですけどね。。。)

・職位
職位はコンサルタントでのオファーでした。

コンサルタントはアナリストの次の階級で下から2番目です。給料はこの職位で決まります。またアナリストやコンサルタントの職位のなかに複数のクラスがあり、昇進はこのクラスを1つずつ上がっていくことになります。

・福利厚生
賃貸の場合は住宅補助少々と、確定拠出年金等、思ったよりは整備されていました。

・入社希望日
この確認もありました。内定が出てすぐだったので現職にも転職する旨を伝えていなかったため、これから現職と交渉して早くても2~3ヶ月後の入社になると回答しました。

・その他
働き方改革や入社後の研修等の説明がありました。

アクセンチュア中途採用のオファー内容 受託の回答期限

オファー面談の後、3日以内に内定を受けるか否かの回答が欲しいと言われました。

もし迷っていることがあれば、現役の社員と話す機会も用意してくれるとのことでした。
(私は知り合いが何人か働いているのでお願いはしなかったです)

コンサル業界への中途面接対策はアサイン(ASSIGN)に相談!

現在、アクセンチュアはエージェント経由での中途採用をしていません。

GoogleやMicrosoft等の外資系企業では珍しくありませんが、アクセンチュアへの応募を謳うエージェントがいた場合は、かなり注意してください(GoogleやMicrosoft、LINE等も同様です)

またコンサルティング業界への転職を考えている方は、基本的に大手の転職エージェント(リクルートやdoda)は止めておきましょう。私達の経験では専門性が低く、対策も甘いことが多すぎます。

アクセンチュアを始めとしたコンサルティング業界への転職で成否を分けるのは十分な情報収集と選考対策が必要です。

コンサルタントの仕事は、働き方や取組むテーマが事業会社と異なる為、一般的な大手転職エージェント、転職サイトでは十分な選考対策をすることが難しいです。

コンサル業界への転職に十分な支援を受けるには、コンサルタントのキャリア支援実績が豊富なアサイン(ASSIGN)が最もオススメです。

アサイン(ASSIGN)はキャリアゴールの実現にフォーカスしたエージェントで、最初の面談では求人紹介をせず「皆さんがキャリアを通して何を実現したいのか」をじっくり言語化してくれます。

次の面談でゴールから逆算して必要な求人を紹介するという流れです。

「キャリアゴールの実現」にフォーカスしているので「今の職場でキャリアアップ」や「応募は出来ないけどアクセンチュアは受けた方が良い」といった提案をしてくれますし、皆さんが選んだ選択には全力でサポートしてくれます。

こういう「転職」ではなく「キャリア実現」にフォーカスした姿勢が好きで、私達もファームへの転職やファームからの転職でもよく相談させてもらう転職エージェントです。

もちろん業界に特化してキャリア支援してきた実績は豊富なので、ファーム内の情報と過去に選考通過した方から得た選考通過ノウハウを持っています。

アクセンチュアが求める人材像

アクセンチュは先駆者であり続ける為に進化を宿命として、自らを進化させ、予測不可能な未来のアクセンチュを作ることができるDNAを求めています。

「未来のアクセンチュアに必要なDNA」をお持ちの方/持とうと心掛けている方を募集しています。

皆さんが自分のキャリアを説明する時、アクセンチュアでのキャリアで実現したい事を語る時に、こうした要素が入るように面接で語るようにしてくださいね。

  • 背伸びをしてでも目標へ手を伸ばさずにはいられない
  • 自分も会社も世の中までも、変えたいと望む
  • 常に次のステージを見据え、自らの開拓に貪欲である
  • チャレンジに手加減せず、最後までやり遂げる
  • 信念を持ち、誠実さを貫ける
  • あるべき姿を追求するためには、立場や関係性を超えた主張を厭わない
  • 常に既存の概念にとらわれない新しいものを探求している
  • 正解がない状況こそ楽しめる
  • タフな状況も、周囲を引き込み楽しめる情熱がある
  • 多様な文化、相違する意見の中にこそ宝石があると知っている
  • 互いを生かし合えるチームこそ無限の可能性があると信じる
  • 未知の経験や出会いを大切にする

出典:アクセンチュア採用HP

確かにアクセンチュアらしい人材像ですよね。

例えば、デロイトトーマツコンサルティングの求める人物像と比較すると全然違います。

出典:デロイトトーマツコンサルティング採用HP

  • 「日本企業を強くしたい」という熱い想い
  • グローバルなマインドセット
  • 特定領域の深い専門性
  • 明確な長期的自己実現ビジョン

この4つがDTCが求める人材像です。どちらも実際の組織カルチャーは日本的大企業に比べたらフラットです。

ただ、アクセンチュアの方が「あるべき姿を追求するためには、立場や関係性を超えた主張を厭わない」といったトークストレートを求める要件を明文化していたり、「正解がない状況こそ楽しめる」「タフな状況も、周囲を引き込み楽しめる情熱がある」等の”楽しむ”という表現にアクセンチュアらしさがあるなと思います。

コンサル業界への中途面接対策はアサイン(ASSIGN)に相談!

現在、アクセンチュアはエージェント経由での中途採用をしていません。

GoogleやMicrosoft等の外資系企業では珍しくありませんが、アクセンチュアへの応募を謳うエージェントがいた場合は、かなり注意してください(GoogleやMicrosoft、LINE等も同様です)

またコンサルティング業界への転職を考えている方は、基本的に大手の転職エージェント(リクルートやdoda)は止めておきましょう。私達の経験では専門性が低く、対策も甘いことが多すぎます。

アクセンチュアを始めとしたコンサルティング業界への転職で成否を分けるのは十分な情報収集と選考対策が必要です。

コンサルタントの仕事は、働き方や取組むテーマが事業会社と異なる為、一般的な大手転職エージェント、転職サイトでは十分な選考対策をすることが難しいです。

コンサル業界への転職に十分な支援を受けるには、コンサルタントのキャリア支援実績が豊富なアサイン(ASSIGN)が最もオススメです。

アサイン(ASSIGN)はキャリアゴールの実現にフォーカスしたエージェントで、最初の面談では求人紹介をせず「皆さんがキャリアを通して何を実現したいのか」をじっくり言語化してくれます。

次の面談でゴールから逆算して必要な求人を紹介するという流れです。

「キャリアゴールの実現」にフォーカスしているので「今の職場でキャリアアップ」や「応募は出来ないけどアクセンチュアは受けた方が良い」といった提案をしてくれます。

もちろん皆さんが選んだ選択には全力でサポートしてくれます。

こういう「転職」ではなく「キャリア実現」にフォーカスした姿勢が好きで、私達もファームへの転職やファームからの転職でもよく相談させてもらう転職エージェントです。

もちろん業界に特化してキャリア支援してきた実績は豊富なので、ファーム内の情報と過去に選考通過した方から得た選考通過ノウハウを持っています

アクセンチュアへの転職成功のポイント!

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、アクセンチュアをはじめデジタルに強いコンサルティングファームは採用を強化しています。

私達にも、各転職エージェントから求人の提案が届いています。
特にDX系案件やBPO推進役などが多いですね。

こうした状況での転職活動では、転職エージェントの力を借りて効率的に進めることがとても大切になります。

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
新型コロナウイルスの流行後、プロジェクトが取れている/取れていない部署の明暗が如実に出るようになりました。

入社後に長期アベイラブルになってコンサルタントの経験を積めないといったことを避けるためにも、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。

ポイント2:転職後に実際に担う業務を確認する
アクセンチュアは積極的に採用しており給与水準も高いので様々なエージェントが求人を紹介してくるでしょう。

ただ、しっかりとした事前準備と情報提供ができて入社後のギャップをなくすためにも「入社後に担う業務」は具体的に確認しておいてください(一般論だったり中途半端な回答しかできないエージェントからの転職は止めましょう)

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この3つのポイントを転職エージェントに確認することで効率的に成功確率を高めて転職活動を進めることができます。

ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたいこと

有効求人倍率など、一般論しか話さないエージェントは要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。

実際に、アクセンチュアやベイカレントは採用数も多く、平均年収が高いので専門性の低い大手転職エージェントも積極的に提案してきます。(アクセンチュアは現在エージェント経由の中途採用を止めています)

しかし、様々な求人を扱う大手転職エージェントではファームの部門別の違いやケース面接の対策等、専門的な対策を十分に行うことができない場合が多いです。

必ず詳しい話を語れるかを比較・評価して、信頼できる転職エージェントから応募してください。

転職note
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。

私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています

皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

転職後まで手厚くサポートしてくれるASSIGN(アサイン)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://assign-inc.com/

ASSIGN(アサイン)』は、キャリアを真剣に考える20~30代の方の転職を支援する特にコンサルや有名企業への転職支援に強い転職エージェントです。

実際にお話を伺いましたが「最初の面談で求人は紹介しない」「転職よりもキャリアのゴールが大事」「面接対策は何回でも」「転職後も一人立ちするまでサポート」と本当に手厚いサポートを実際にやっていることに驚きました。

(こんなにやってくれるエージェントさん他にいますか?)

様々なコンサルファームへの転職を支援した実績も豊富なのと、実際に支援してくれるエージェントの方が元コンサルタントの方が多いので、ファーム内で求められるレベルや視点・視座の高さをよく理解されているので、業界未経験の方は会話を通して”何を準備しないといけないのか”がよくわかると思います。

決して「上から目線」ということはなく、転職を検討されている方の1人1人のキャリアにコミットしてくれるので、過去の意思決定の棚卸から、目指すべきゴール、今選ぶ選択肢とロジカルに言語化してくれます。(コーチングに近い部分も多いように思います)

また転職後もサポートして定着化・独り立ちまでをサポートしてくれるので、コンサルティングファーム側からも高い評判を得ている転職エージェントです。

アクセンチュアは直接応募だけですが、アサイン(ASSIGN)と一緒に進める準備は、「自分のキャリアのゴール」と「なぜ●●を選ぶのか」という確たる目的意識なので、アクセンチュアに直接応募する際でも役に立つ内容です。

コンサルタントとしてプロフェッショナルのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよいエージェントだと思います。

▼アサイン(ASSIGN)への相談がオススメの方

  • まずキャリアのゴールを相談したい
  • コンサルティングファームへの転職に向けて十分な選考対策をしたい
  • 多くの企業を受けてる余裕は無いので高い選考通過率で転職したい
  • アクセンチュアに入社した人(未経験を含む)が評価された経験やスキルを知りたい
  • アクセンチュアに転職した後も継続的に相談できるパートナーが欲しい

コンサル業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。(2021年4月1日付で事業会社向けのサービス提供をグループ会社に移管した為、アクシスコンサルティングはコンサルティング業界への転職/業界からの転職に注力しています)

コンサル業界に特化している為、転職後に担う業務や働き方についても詳しく、部署毎に平均的な残業時間や転職1年目の具体的な業務内容を詳しく教えてくれます(結果的に、入社後のミスマッチが少ないので次の実績にもつながりやすくなっています)

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでコンサルティングファームへの転職では、よく相談する転職エージェントです。

アクセンチュアへの転職実績は特に豊富で、ストラテジー&コンサルティング・ソング(旧インタラクティブ)・テクノロジーコンサルティング・オペレーションズコンサルティングの各部門への支援実績が豊富にあります。

アクセンチュアは直接応募しかしていないのでアクシスコンサルティング経由で応募することはできませんが、アクセンチュアを始め各ファームの特色や選考の違い、具体的な対策を聞くにはアクシスコンサルティングがオススメです。

アクセンチュアを始め、コンサルティング業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントだと思います。

▼アクシスコンサルティングへの相談がオススメなのはこんな人

  • アクセンチュアの年収や働き方(残業時間等)などの話を気軽に聞いてみたい
  • アクセンチュアで転職後に担う具体的な業務をイメージしたい
  • アクセンチュアをはじめコンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 過去に転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • アクセンチュアに合わせた職務経歴書の添削やケース面接対策をして欲しい

高年収オファーを企業から直接もらう:ビズリーチ(Bizreach)

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)
【公式サイト】https://www.bizreach.jp/

ビズリーチの名前は多くの方が御存じだと思いますが、ダイレクトリクルーティングサイトだということは知っていましたか?

ビズリーチは企業やヘッドハンターと求職者を直接結ぶサイトです。

登録するとビズリーチから求人提案が来るのではなく、登録している企業やヘッドハンターから連絡があります。

興味がある求人を紹介されたら、その企業やヘッドハンターと電話やオンラインで面談する流れです。

アクセンチュアはBizreach内で中途採用を定期的に募集しており、アクセンチュアに直接応募して募集部署や採用求人の特徴を直接知ることができます。

最近は、様々なコンサルティングファームや官公庁が求人を掲載しているので、自分で直接応募することが出来ます。(最近、Mckinseyの掲載を見つけて驚きましたw)

企業は転職エージェントに支払う手数料よりも採用コストが低いビズリーチの活用に積極的になっており、戦略ファームや金融・不動産各社も求人掲載しています。(転職関連のサイトで掲載企業数が最も多いと言われています)

  • 金融・IT・コンサルファームから直接話を聞いてみたい
  • 金融・IT・コンサル業界への転職支援に強いヘッドハンターに出会いたい
  • 採用に積極的なアクセンチュア等の企業から直接話を聞いてみたい

実際に応募するかは別にして、ビズリーチに登録して連絡がきた企業から話を聞いてみるのをオススメします。1次情報より確実な情報はないので、その機会を得る為にもビズリーチに登録しておいてください。

*実際の応募は面接対策が出来る業界特化の転職エージェントも”併用”した方が良いと思います

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ:アクセンチュア中途転職組の面接傾向と徹底準備

聞かれる質問は他社と大きく変わりませんが、その論理的な整合性が問われます。

特に2次面接では、コンサルティング業界・アクセンチュアへの志望理由を「なぜ?」「なぜ??」と質問されます。まぁ入社したら日常なので慣れておいた方がいいのと詰めているのではなくシンプルに論理的な整合性の確認です。

他にも理由を元に「他に業界は考えられなかったの?」等の他の選択肢はなかったか?も答えられるように用意しておきましょう。

アクセンチュアのプロジェクトで、どういう仕事で貢献したいのか(できるか)を具体的に想定して、回答できるようにしておくことも大切です。

自分だけで考えていると「論理的だと思い込んでしまう(実際は違う)」ことが多いです。また、志望先の部署で求められる能力や経験も違います。
アクセンチュアに詳しい転職エージェントに面接の想定問答や志望理由を確認してもらい、通過率を上げましょう。

こちらに各インダストリーの特徴を纏めていますので、一緒に御確認ください。

皆さんの転職活動のお役に立てれば嬉しいです。

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コンサルファームへの転職で頼りになる転職エージェント一覧

参考:アクセンチュア各本部の御紹介記事