外資系(一般論)

転職対策!アクセンチュア中途採用の傾向と徹底準備:書類選考・1次面接・2次面接・最終面接の選考フローに沿った通過率を上げるポイント!落ちた?結果通知はいつ?

アクセンチュア転職組の中途選考対策

編集部メンバーがアクセンチュアに転職した経験では、部署やセクターによらずコンサルティング業界へのキャリア支援に特化したアクシスコンサルティングが一番頼りになりました。

アクセンチュアは定期的に組織変更があり、規模も拡大しているので求人が多様化しており、選考対策をするには専門的な知識のある人に相談が必須です。

なかなか大手の総合転職エージェントでは、十分なサポートを受けることができません。

コンサル業界に特化しているアクシスコンサルティングは最新の情報や欲しい人物の経験やスキルをアクセンチュアのパートナーや人事から入手しています。また過去に転職を成功させた実績があるので、様々な場面に対して「何をどう言えばいいか」を教えてくれます。

今のアクセンチュアは組織が非常に大きいので、入社してミスマッチにならない為には、事前の情報収集が転職の成功/失敗を分けます。

アクセンチュアの転職情報を集めたい方は、コンサルティング業界のキャリア支援に特化してきたアクシスコンサルティングに相談してくださいね、

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

転職活動は定期的な情報交換をしながら企業の採用スケジュールや求人が出たタイミングで進めるのが大切です。

情報交換から相談を受けてくれますので、気軽に登録してみてくださいね!

こんにちは、転職note 編集部です。

今回はグローバルで50万5千人規模の社員が所属するアクセンチュア(株)への転職の流れと実際の中途面接で聞かれた質問をもとに対策を御紹介します。

アクセンチュアは、戦略からIT、デジタル広告やアウトソーシングまで幅広いビジネス領域を手掛ける世界最大級の総合コンサルティングファームです。

各部門で面接の傾向が異なります。
今回はそんなアクセンチュアへの中途転職を考えている方に向けてビジネスコンサルティング本部とインタラクティブ本部選考プロセスと聞かれた面接内容を纏めました。

全体の流れと通過ポイントをお伝えすることで、皆さんの転職活動も十分に準備ができ、お役に立てればと思います。

転職note
編集部

私達も転職していて驚くのは「転職エージェント毎に同じ企業でも持っている求人が違うこと」です。アクセンチュアは部署が多いので、部署によって年収水準や募集人数枠が違います。

転職エージェントは基本的に持っている求人から提案するので、まずは自分に合った求人を探すことがまず成功の第一歩です。よって、転職する時は”必ず複数の転職エージェントに登録”して自分に合った求人を確認してください。

転職note
編集部

ちなみに1社(例えば、アクセンチュア)には1社の転職エージェントからしか応募できないことは覚えておくといい。

逆に言えば、A社から応募して、後々B社から年収100万上の求人が出てもA社からしか応募できない。(そして「その求人はない」と言われた時のやるせなさが半端ない)だから、最初に確認することが大切なんだ。

あと複数登録して会話すると「比較できるので、どっちがポンコツかすぐわかる」のも複数使うメリットだ。

Contents

アクセンチュアの中途採用傾向

まず、これはもう実態なのですがアクセンチュアは急成長を遂げていることで、どの案件でも人材不足の課題を抱えています。コロナにより多少は通過を厳しくはしていますが、元が人材不足ですので、引き続き中途採用に力を入れているのは事実です。

転職エージェントに相談すれば、よく出る質問や回答例を確認することもできます。積極採用しており、準備すれば成功の可能性も高められます。

アクセンチュアの採用プロセス:中途面接回数と通過率の上げ方

アクセンチュア中途面接の採用プロセス

*注釈:選考を受ける部署や面接官によって簡単なビジネスケースが出る場合があります


今は戦略部門がビジネスコンサル部門のなかに一元化されていますが、部署としての戦略部門は残っています。
選考を受ける部署や職位によっても変わりますので、面接前にはアクセンチュアの選考に精通した転職エージェントに相談するようにしてください。



多くの中途採用の採用プロセスは書類選考~面接~内定となっており、4週間程度かかる人が多い印象です。

  • 書類選考(1週間から10日)
  • 1次面接/一次面接
  • 2次面接/二次面接
  • (たまに3次面接があります)
  • 内定

それでは面接以降の通過ポイントを御紹介します。

コンサル業界経験者は「経験を積みたい業界やプロジェクトテーマを明記すること」が大切です。

コンサル業界未経験者は「なぜコンサルティング業界か」「なぜ他社ではなくアクセンチュアか」「アクセンチュアで役に立てる自身の経験」の用意が大切です。

この項目は面接でも聞かれるので、準備しておきましょう。
業界に特化した転職エージェントはアクシスコンサルティングは、こうした面接対策も手厚いので気軽に相談してみてください。

アクセンチュア/インタラクティブ本部の中途面接対策はコチラ

アクセンチュアの書類選考通過のポイントと落ちた時の対処法

アクセンチュアの書類選考は事前準備が全てです。
事前準備の方法は2つあります。

  • 書類選考を通過するアピール方法・書き方を本で勉強する
  • 過去の選考通過者の書き方を元にアクセンチュア向けにブラッシュアップする

書類選考を通過するアピール方法・書き方を本で勉強する

motoさんという5回の転職で会社員年収1,000万、副業収入1億円を実現する方が書いた本です。

第4章に『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』があります。
ここでは5つの項目に分けて『企業に刺さる「戦略的職務経歴書」の書き方』を具体的に紹介しています。

①.相手の「ニーズ」を把握する
②.「共通点と類似点」を見つける
③.社内評価ではなく「個人でできること」を書く
④.自分の「役割」を明確かつ「定量的」に伝える
⑤.面接での「ツッコミどころ」を用意しておく

出典:転職と副業のかけ算

どれも非常に大切なポイントです。

特に①.が大事だと思います。相手、つまり転職先企業で求人を出している部署・パートナーがどういう人や能力・経験を求めているかを具体的に知ることが大切です。どういう人が欲しいのかが分からないのに、何をアピールすればいいのかは決まらないですよね。

具体的な相手(=応募先企業)が求める人材や能力の調べ方は、次の「過去の選考通過者の書き方を元にアクセンチュア向けにブラッシュアップする」で詳細に御紹介します。

過去の選考通過者の書類を元にブラッシュアップする

アクセンチュアは組織の規模が大きいので求人で求められる経験やスキルがあやふやな場合も多いです。

例えば、アクセンチュアのインダストリー部門の募集要項は次のように書かれています。

【必須(MUST)】

  • 業界における知見・経験・専門性
  • 産業構造変革、Thought Leadershipに対するAspiration
  • 他者を巻き込むコミュニケーション能力

【歓迎(WANT)】

  • コンサルティング経験、プロジェクトマネジメント経験
  • 英語を用いたグローバルイニシアティブの実施経験
  • テクノロジー/デジタルに関する知見・経験・熱意

出典:アクセンチュア中途採用HP

これでは「転職と副業のかけ算」で紹介されているアクセンチュアが求める人物像を把握することが難しくなります。「産業構造変革」って?「グローバルイニシアティブ」って??とよくわからないですよね。

業界未経験の人にとっては、より一層、理解しがたいと思いますし、理解したうえで「自分はこういうところで活躍できます」とアピールするのは至難の技だと思います。

また、知見や経験、他者を巻き込むコミュニケーション能力なども、どのレベルを求めているのかが分からないですよね。

一般的なレベルであれば仕事をしていれば誰でも身に着きます。しかし、アクセンチュアのコンサルタントとして十分な実力があると伝えられるように、アクセンチュアが求める水準に言い換える必要があります。

そこで大切なのはコンサル業界へのキャリア支援に実績の多い転職エージェントに求人内容を確認する、職務経歴書の書き方を見てもらうのが一番確実です。

コンサル業界、特にアクセンチュアへのキャリア支援ではアクシスコンサルティングが最も実績が豊富です。

求人内容にも精通しており、ファームの採用ニーズを具体的に説明できるだけでなく、過去の転職成功者が通過した書類をもとに、どこを修正すればよいかを教えてくれます。

アクセンチュアの書類選考の通過率を上げたい方は、アクシスコンサルティングに相談してみてください。

アクセンチュアの中途面接通過率をSTAR手法で上げる

続いては、面接で効果的に伝えるSTAR手法の御紹介です。
STARは、Situation(状況)、Task(タスク)、Action(行動)、 Result(結果)の頭文字です。

この順番で面接の質問に回答すると、端的に必要な情報を回答できると言われています。

転職エージェントでは、転職先に関係なく、このフレームワークで回答することを推奨したりします。

アクセンチュアでは話の全体観が最初に伝えることと端的で具体的な数量的な回答が好まれます。

このフレームワークの詳細を御確認いただき、皆さんの想定回答例もブラッシュアップしてみてください。

STAR手法の詳細

STAR手法は、次の内容で構成されます。

Situation:その時の状況について
あなたが説明しようとしている状況を説明します。
複雑な状況を面接官に伝わるように、分かりやすく伝えるので事前に伝えたいことを整理しておく必要があります。例えば、

・その時はどんな部署の体制でしたか
・その組織の中でのあなたの役割は何でしたか
・どんな責任や権限を持ってましたか

Task:その時の課題について
課題は現状と目標の差分なので、それが分かるように目標と状況と差分を伝えます

・どのような目標へ向けて動いていましたか
・その時に生じた問題や課題(差分)はどんなことでしたか
・なぜそれが問題や課題なんですか

●Action:その時とった行動について
その状況に対してあなたがどのような行動をしたか、あなたに焦点を当て、適切な量の詳細を含みながら説明します。 具体的にどのようなステップを踏みましたか? どんな貢献をしましたか? プロジェクトについて話すとき、チームやグループが行ったことを説明しないように注意します。あなたが実際に何をしたかを適切に伝えます。あなた自身のパフォーマンスや行動を知りたいので主語は「私は」になります。

・その問題に気付いた時にどのように行動しましたか
・解決のためにどんな手順で進めましたか
・チームに対してどう関わりましたか/働きかけましたか

Result:その結果について
あなたの行動の結果を説明します。
自分の成果を説明することに躊躇しないでください。ただ、目線は自分の結果や成果ではなく会社にとってどういうインパクトがあったのかという「会社」単位で答えることが大切です。

・問題は解決しましたか
・計画通りに解決へ向けて進められましたか
・足りなかった部分は何ですか

想定回答例はアクシスコンサルティング等、コンサル業界に特化した転職エージェントに事前に確認してもらうことで通過率を上げることができます。特にアクセンチュアは組織が大きく、様々な部署・職種・タイトルの求人があり、応募する求人の部署・職種・タイトルを想定した言い回しが大切です。

要は求められる能力に対して「十分な能力がある」と面接の回答で伝えないといけません。その為には、「何を求められているか」と「適切に回答できているか」は第三者の目線でチェックすることが大切です。

自分では「ちゃんと説明できている」と思っても、他の人が見たら「よくわからない」といった事態にならないように、事前にチェックしてもらうようにしてください。

きっと気づかなかった修正点が見つかり、通過率を上げることにつながるでしょう。

アクセンチュアの1次面接/一次面接

アクセンチュアに限らず、各ファームの中途面接では、面接官が人事ではなく、現場のマネージャーです。

現場のマネージャーは、まずスキルやポテンシャルを見ます。コンサルタントになれる可能性が高いか、未経験でもチームのなかでワークするイメージが持てるか、タフな環境でも投げ出したりせずに頑張れるか、という観点で見ています。

もちろん応募している求人が必要とする経験や知識を前職の経験を通して、多少なりとも身に着けているかも見ています。

1次面接/一次面接の形式

  • 面接官:1~2名 現場マネージャー
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接、ケース面接の場合もあり
    *今回は、面接の場合を前提として御紹介します

面接の場合は、前半と後半に分かれ、前半は面接官がアクセンチュアの会社について説明や職種の紹介をしてくれることが多いです。

これは私が転職した時もそうでしたが、アクセンチュアの方も自社が社外から見た時に分かりにくいことを認識されており、「丁寧に説明の時間をくれるんだな」と思いました。

1次面接/一次面接の内容

後半は、以下のような質問に回答していきます。
質問自体に特殊なものはなく、自身の経験を回答に盛込み、論理的に話せることがポイントです。

  • 自己紹介
  • 経歴・実績
  • コンサルティング業界の志望理由
  • アクセンチュアを志望する理由
  • アクセンチュアで何をしたいか
  • アクセンチュアでの希望給与
  • 英語スキルの程度
  • ITに対する理解(TCの場合は、MCよりも深堀りされます)

1次面接/一次面接の通過率の上げ方

先にお伝えした通り、「自己紹介」と「経歴・実績」を「コンサルティング業界の志望理由」や「アクセンチュアを志望する理由」の根拠として盛り込めると説得力のある志望理由として伝えられます。

また、「アクセンチュアを志望する理由」は、Big4等との違いの切り口がポイントになります。切り口は様々ですが、違いを出すためにできる2つの方法があります。

  • 知合いのアクセンチュア社員と会話して「生の声」を入手する
  • 転職エージェントに相談して各社の違いを把握する

これができると「ネットに落ちている型にはまった回答ではなく、1次情報を自ら集めて違いを語ることができ、他の候補者との違いも出せます。

最終的には面接官の納得感が全てです。
自分一人で満足せず、転職エージェントに話して聞いてもらい(難しければメールで)、納得感があるか確認しましょう。

特にテクノロジーコンサルティング本部(通称TC)を受ける場合は、ITに関する理解をかなり深堀りされますので、準備しておきましょう。

アクセンチュアの2次面接/二次面接

2次面接も面接官が人事ではありません。
1次面接よりも上位のシニアマネージャー・ディレクタークラスが面接官となります。面接の形式は以下となります。

アクセンチュアの2次面接/二次面接の形式

  • 面接官:多くの場合は1名 シニアマネージャー、もしくはディレクター
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接、ケース面接の場合もあり
    *今回は、面接の場合を前提として御紹介します
    *ストラテジー部門やマネジメントコンサルの一部も部門・職位ではケース面接がありますので、応募先の選考プロセスを転職エージェントなどに詳しく確認してください

アクセンチュアの2次面接/二次面接の内容

2次面接で聞かれる内容は、1次面接と大きく変わりません。
ただし、経歴や実績、そしてコンサルティング業界やアクセンチュアを志望する理由を深堀りされます。

大事なのは、筋の通ってない論理や自分の主張を押し通そうとするのではなく、面接官の納得感を確認しながら、「なぜ?なぜ??」という質問に真摯に考えようとする姿勢が大事です。

2次面接/二次面接の通過ポイント

これはコンサルティング業界に入って何年か経験すると分かりますが、「納得感のない主張を強固に続ける部下」はかなりメンドクサイです。

そして、中途社員は前職での成功体験がある分、この傾向が強いです。質問や指摘を誠実に受け止めて考えてくれれば成長の余地があるので、そういう誠実さ・素直さをまず大切にしましょう。

(ぶっちゃけるとコンサル未経験の場合はロジカルシンキングは程度の差はあれ50歩100歩ですし、誠実に努力できれば、後からどうとでもなります)

面接準備では、「なぜ」の他に「他にないか?」を考えておくことがポイントです。例えば、「●●という施策によりxxという目標を達成することができました。」と主張した後に、「なぜ目標を達成できたか」は多くの受験者が準備しています。

同時に「より高い目標を達成する方法はないのか」という自身の実績の他に、よりよくする方法があるかを考えておくとよいでしょう。

この点を考えるクセを付けておくと、回答の幅も広がります。
2次面接を合格すると、オファー面談が組まれます。

アクセンチュアの中途採用に向けた選考対策

アクセンチュアをはじめとしたコンサル業界への転職では基本的に大手の転職エージェント(リクルートやdoda)は止めておきましょう。私達の経験では専門性が低く、対策も甘いことが多すぎます。

コンサル業界はケース面接を始めとした面接形態と面接で見られている観点が特殊なので業界に詳しい転職エージェントにサポートしてもらうことが、転職活動を成功させる最初の一歩です。

特にアクシスコンサルティング等のコンサル業界へのキャリア支援に専門性の高い転職エージェント経由の応募は書類選考の通過率が非常に高いです。

これは各エージェントが書類を転職先に出す際に推薦状を書きますが、大手の転職エージェントだと数が多いので1件当たりに割ける時間が少ないことが要因の一つです。基本的に転職者毎に推薦状を作成して送る専門エージェントとは質が比になりません。

既に応募してしまっている方は、残念ながら転職エージェントを変えることはできません。

ただ、アクシスコンサルティングやJACリクルートメントに状況を説明して「他社の選考を相談したいからアクセンチュアの選考をサポートしてほしい」と相談してみてください。

一部かもしれませんが、過去の選考通過者の回答例や過去の質問例を教えてくれる場合があります。何度も選考を受けられるわけではなので出来る準備はしておきましょう。

アクセンチュアの中途採用 最終面接(オファー面談)

最終面接はある場合もありますが、オファー面談といって1次・2次面接のフィードバックと評価、配属先や年収・入社時期の提示を受ける場であることが多いです。

オファー面談を組む段階で他社の選考状況を聞かれるのがセオリーですが「必ず他社からも良い評価をもらっている」と伝えるようにしてください。(もし実際には無くてもね。ボソ)

競争相手がいなければ、より良い条件を出す動機が無いので足元を見られます。入社日交渉するにも交渉する理由が無いので調整が難しくなります。

また他社で評価を得ている=自分達が欲しい人材であることの裏付け、にもなるのでオファー内容を上げてくれる可能性があります。評価は絶対評価をしつつも最終的には相対評価で決まるので、こうした交渉テクニックはちゃんと使うようにしましょう。

体験談!アクセンチュアの中途面接で受けた質問

Q.弊社のプロジェクトは御存じですか?

A.興味深かったプロジェクトを「ネットで調べた案件」と「友人に聞いた案件」で説明しました。

「なぜその案件に興味を持ったのか」という点は質問されると思ったので、選んだ理由も端的に回答した時は、うなずいてメモされていました。

Q.あなたが社内で推進してきたプロジェクトのインパクトを教えてください

A.クライアント目線で導入による効率化効果は元々出していたので、その考え方と算出方法を説明しました。

費用面とROIを聞かれたので、同様にかかった費用を外注費とクライアント社内での工数を算定する方法を会話しながら説明しました。

Q.コンサルタントに必要な能力は何だと思いますか?

A.アクセンチュアが求める人材像に自分の経験をふまえて説明しました。

「論理的思考をベースとした問題解決力」は当然として、「プロジェクト毎に異なるクライアントやプロジェクトテーマ・様々な背景のメンバーとの関係を楽しんで積極的に吸収できるマインド」的な要素も必要だ、的な回答をしたと思います。

Q.前職のプロジェクトで具体的に何が楽しいと思いましたか?

A.2つあって1つは「クライアントの期待以上の提案を出して喜んでもらえた経験」と社内で前例のないプロジェクトテーマで「自分で社外の専門家にヒアリングを重ねて知識・技術を吸収出来た時」と答えました。

特に1つ目は「クライアントの期待値とは」や「何がどれだけ期待値を超えたのか」等、具体的に内容を確認されたので準備はしていたものの、納得してもらえたか冷や冷やしました。

皆さんも用意して録音して聞きなおしてみたり、第三者に納得感があるか確認してもらうなり用意することをオススメします。

Q.コンサルタントの仕事は泥臭いことも多いがやり切れるか?

A.(これは比較的、どのファームでも聞かれる質問だと転職エージェントの方から事前に伺っていました)
「大丈夫です」と答えました。

むしろ私はコンサル業界未経験での転職なので、プロフェッショナルとしてバリューを出すことは当然ですが、様々なプロジェクトのなかでキャッチアップしていきたい事もお伝えしました。

ただ「キャッチアップしたい」だとプロフェッショナルファームでは許してもらえないと思ったので、一人のコンサルタントとして何かしらのバリューを出すつもりでいること、更に足りない部分をキャッチアップしていくというニュアンスを意識しました。

アクセンチュアへの中途転職を成功させる!面接対策はココに相談!

アクセンチュアを始めとしたコンサルティング業界への転職で成否を分けるのは十分な情報収集と選考対策です。コンサルタントの仕事は、働き方や取組むテーマが事業会社と異なる為、一般的な大手転職エージェント、転職サイトでは十分な選考対策をすることが難しいです。

コンサル業界への転職に十分な支援を受けるには、コンサルタントのキャリア支援に特化しているアクシスコンサルティングが最適です。私達もファームへの転職やファームからの転職でもよく相談させてもらう転職エージェントです。

一番の特徴は、業界に特化してキャリア支援してきた実績に裏打ちされた豊富なファーム内の情報量と過去に選考通過した方から得た選考通過ノウハウです。

過去に転職を支援した方がファーム内でプロモーションして、採用する側となりアクシスコンサルティングに相談する場合も多く、そうした方とは信頼関係の元、他の転職エージェントよりも実態に迫る情報も得ることができていると伺いました。(実際に、転職のサポートでは生々しいお話も聞くことが出来ました)

また、過去にキャリア支援をしたからは聞かれた質問・通過した回答例を聞いているので、皆さんの転職を支援する実績のあるノウハウとなっています。

実績に裏打ちされた転職支援を受けたい方は、アクシスコンサルティングに相談してください。

転職note
編集部

専門性の高い転職エージェント経由の応募は書類選考の通過率が非常に高いです。

これは各エージェントが書類を転職先に出す際に推薦状を書きますが、大手の転職エージェントだと数が多いので1件当たりに割ける時間が少ないことが要因の一つです。基本的に転職者毎に推薦状を作成して送る専門エージェントとは質が比になりません。

アクセンチュアやデロイト・PwC等、人気のコンサルティングファームに応募する際には、専門性の高い転職エージェントに修正してもらってから応募を依頼してくださいね。

アクセンチュア中途採用のケース面接体験談とケース対策

続いてはアクセンチュアの中途2次面接でケース面接を受けた方の体験記を御紹介します。

実際のケース面接は、様々なテーマで行われます。
対策本も多数出ていますし、コンサル業界を中心にキャリア支援をしている転職エージェントでは、事前にケース面接の模擬面接をやってくれます。

ケース面接は事前準備と場数でかなりカバーできるので、面接に望まれる方は事前に準備するようにしてくださいね。

アクセンチュアのケース面接!受験者プロフィール

今回ご紹介する2次面接を受けた方のプロフィールはコチラです。

  • 性別:男性
  • 年齢:28歳
  • 前職:大手インターネットサイト運営会社
  • 応募ポジション:インタラクティブ コンサルタント

アクセンチュアのケース面接形式と実際の質問

アクセンチュアの中途二次面接では、次の流れでケース面接が聞かれました。

  • 面接回数:二次面接
  • 面接形式:ケース面接(スカイプ面接)
  • 面接官の人数と職位:1名 マネージャー
  • ケース問題:
    あるメーカー開発した新素材をもとに新商品を作りました。この新しい商品の売上を伸ばす方法を考えてください。

    *最初15分自分で考え、残りの20分で面接官とディスカッションしながら纏めていきました。
  • 逆質問:最後にありました

アクセンチュアのケース面接を受けた感想

28歳 男性

ケース面接は、ある程度自分で考えを整理したうえで、面接官の質問を受けてどれだけ考えを前に進められるかだと思っていました。なので面接官に「それってどういうこと?」や「他にこういう場合もあるけど、それはどうする?」といった突っ込まれ気味の質問をされても「確かにそうですね。その点を考慮するとこうなると思います」など、自分の考えに固執せず、対話で考えを深めることを意識して進めました。
事前にケース面接本で対策をしたり転職エージェントの方と模擬面接をやっていたので、あまり違和感なく面接を進めることができたと思います。

アクセンチュアのケース面接は常にあるの?

出典:アクセンチュア中途採用HP

アクセンチュアでは戦略コンサルティング本部や一部コンサルティング職種の選考でケース面接があり、必要以上に緊張することなく、リラックスして面接を楽しむための準備が紹介されています。

コンサルティング職種の選考ではケース面接がありますが、逆にインタラクティブやオペレーションで採用されているデザイナー等のクリエイティブ系職種やオペレーターなどの職種では無いということですね。

アクセンチュアは募集職種が非常に広い為、自分が応募している職種でケース面接があるかは、アクセンチュアへの転職支援に強いアクシスコンサルティング等に確認するようにしてください。

大手の転職エージェントや転職サイトでは、そこまで細かく把握していないことも多いので気を付けてくださいね。

それではアクセンチュアの中途採用HPで紹介されているケース面接準備のポイントです。

■慌てずに、落ち着いて時間を確保しましょう。
ケース面接では、時間を気にして焦ってしまうこともあるでしょう。

解答がまとまらない場合や説明が途中で止まってしまった場合には、一旦時間を取って条件や論拠が不十分な内容を確認し、想像力を働かせて考えを整理しましょう。

ゴールが定まらないまま強引に説明を続けてしまうことは避け、面接官にきちんと伝わるよう、自分の考えを論理的に説明できるようにしましょう。

分からないことは面接官に質問しましょう。
面接官の質問で用語や略語の意味や質問の意図など分からないことがある場合は、その場で質問しましょう。

例えば、面接官に「成果を実現するための方法は?」と尋ねられ、求められている「成果」が不明確な場合には、「『利益創出』や『企業のイメージアップ』などが考えられますが、何の成果についてお話しすればよいですか?」と、ひるむことなく確認してみましょう。

クライアントプロジェクトの仕事では、課題が何かを理解し明確にするために質問することは極めて重要です。

ケーススタディ面接では面接官はクライアントであり、課題を解決するための情報を握る唯一のキーマンです。面接官と対話して必要な情報を集めましょう。

柔軟かつ臨機応変に対応しましょう。
面接は様々な観点で行われるため、事前に内容を特定することができません。

想定されるあらゆる形式に対応できるよう準備しておくことも必要です。

面接官は、多くの時間を使って皆さんのこれまでのキャリアについて聞きたいと思うかもしれませんし、面接を始めて5~10分後にはケース面接を開始するかもしれません。

大切なことは、どのような状況にも柔軟かつ臨機応変に対応できることです。自分のキャリアと経験を具体的かつ明確に伝えるための準備をしておきましょう。

視覚的に説明しましょう。
アイデアを説明する際には、必要に応じて紙やホワイトボードを活用しましょう。

遠慮したり気後れしたりする必要はありません。ケーススタディで最も重要なことは、提示された課題が解決できることを証明し、面接官に分かりやすく伝えることです。

端的に伝えましょう。
自分が把握している情報に基づき、前提や仮説、テーマ、考察の過程などを明確に示した上で、課題解決に最も影響があるテーマにフォーカスして説明を展開しましょう。

解答はストーリーで語りましょう。
キャリアや知識の発展は常に歴史や経験に基づいています。

アイデアを説明する際は、自身の経験から得た知見も生かしてストーリーを展開しましょう。例えば航空業界のビジネスケーススタディであれば、旅行者としての経験から考察することができます。

個性は時に貴重なアイデアを引き出します。面接でも独自の知見を考察に加えることで、説得力のあるアイデアが生まれるでしょう。

面接官のすべての言葉に集中して、解答に必要な手掛かりを集めましょう。
ケース面接について面接官が発する言葉には、必ず何らかの意図があります。

課題とは無関係に思える言葉の中に解決の手掛かりが潜んでいます。例えば、面接官が「買収した企業の価値と収益向上の課題を抱える小売事業者のケーススタディです。

オーナーは買収した企業ブランドが子供の頃から大好きでした」と説明した場合、「事業の売却やブランド戦略の刷新は施策の選択肢として考えていない」という前提条件が提示されていると考えることができます。

面接官の意図する背景として「オーナーは現在もブランドに対する愛着が強い」と想定できるためです。このように、細部までしっかり聞き、解答に必要な手掛かりを集めましょう。

アクセンチュアへの中途面接対策はアクシスコンサルティングに相談!

アクセンチュアを始めとしたコンサルティング業界への転職で成否を分けるのは十分な情報収集と選考対策です。コンサルタントの仕事は、働き方や取組むテーマが事業会社と異なる為、一般的な大手転職エージェント、転職サイトでは十分な選考対策をすることが難しいです。

コンサル業界への転職に十分な支援を受けるには、コンサルタントのキャリア支援に特化しているアクシスコンサルティングが最適です。私達もファームへの転職やファームからの転職でもよく相談させてもらう転職エージェントです。

一番の特徴は、業界に特化してキャリア支援してきた実績に裏打ちされた豊富なファーム内の情報量と過去に選考通過した方から得た選考通過ノウハウです。

  • 転職を検討している部署でケース面接があるのか?
  • 過去にどのようのケース面接が出たのか?
  • どのように対策したらいいのか?

これまでに多くの転職支援実績があり、その実績を基にしたケース面接をはじめとした面接対策は他の転職エージェントよりも実態に迫る情報を提供してくれます。実際に、転職のサポートでは生々しいお話も聞くことが出来ました)

また、過去にキャリア支援をした方に聞かれた質問・通過した回答例を蓄積しているので、皆さんの転職を支援する実績のあるノウハウとなっています。

実績に裏打ちされた転職支援を受けたい方は、アクシスコンサルティングに相談してください。

【体験記】アクセンチュア中途採用のオファー面談

最後にアクセンチュアで内定を得た後に受けたオファー面談の体験記を御紹介します。

オファー面談は、内定をいただいた場合に人事からオファーの詳細を伝えてもらう面談です。

面談の1~2週間後に入社の意思表示と入社日の回答が必要になります。

オファー面談は転職活動を経て、内定を獲得した人しか受けないので、数少ない体験記です。
どういうことを聞かれるのか、どんな準備が必要なのか、参考にしてみてくださいね。

*内定時期や提示年収は、このオファー面談で行われることが多いです。
*もし転職で年収を上げたいという方は、事前に転職エージェントに相談しておいてくださいね。何を言うかで年収交渉の難易度が変わります)

アクセンチュア中途採用のオファー内容

オファー面談では以下の内容について説明をされました。

  • 給料
  • 職位
  • 福利厚生
  • 入社希望日
  • その他

・給料
年俸制です。私が提示された金額は、現職の給料+残業代+手当を含めた現年収には届かない金額でした。
人事の方も私の現年収はしっているので、ボーナスと残業代が入ると今より上がる可能性もあるのではないか、というお話をされていました。。(ボーナスもらえればですけどね。。。)

・職位
コンサルタントでのオファーでした。

コンサルタントはアナリストの次の階級で下から2番目です。

・福利厚生
賃貸の場合は住宅補助少々と、確定拠出年金等、思ったよりは整備されていました。

・入社希望日
この確認もありました。内定が出てすぐだったので現職にも転職する旨を伝えていなかったため、これから現職と交渉して早くても2~3ヶ月後の入社になると回答しました。

・その他
働き方改革や入社後の研修等の説明がありました。

アクセンチュア中途採用のオファー内容 受託の回答期限

オファー面談の後、3日以内に内定を受けるか否かの回答が欲しいと言われました。

もし迷っていることがあれば、現役の社員と話す機会も用意してくれるとのことでした。
(私は知り合いが何人か働いているのでお願いはしなかったです)

アクセンチュアへの中途転職を成功させる!面接対策はココに相談!

アクセンチュアを始めとしたコンサルティング業界への転職で成否を分けるのは十分な情報収集と選考対策です。コンサルタントの仕事は、働き方や取組むテーマが事業会社と異なる為、一般的な大手転職エージェント、転職サイトでは十分な選考対策をすることが難しいです。

コンサル業界への転職に十分な支援を受けるには、コンサルタントのキャリア支援に特化しているアクシスコンサルティングが最適です。私達もファームへの転職やファームからの転職でもよく相談させてもらう転職エージェントです。

一番の特徴は、業界に特化してキャリア支援してきた実績に裏打ちされた豊富なファーム内の情報量と過去に選考通過した方から得た選考通過ノウハウです。

過去に転職を支援した方がファーム内でプロモーションして、採用する側となりアクシスコンサルティングに相談する場合も多く、そうした方とは信頼関係の元、他の転職エージェントよりも実態に迫る情報も得ることができていると伺いました。(実際に、転職のサポートでは生々しいお話も聞くことが出来ました)

また、過去にキャリア支援をしたからは聞かれた質問・通過した回答例を聞いているので、皆さんの転職を支援する実績のあるノウハウとなっています。

実績に裏打ちされた転職支援を受けたい方は、アクシスコンサルティングに相談してください。

アクセンチュアが求める人材像

アクセンチュは先駆者であり続ける為に進化を宿命として、自らを進化させ、予測不可能な未来のアクセンチュを作ることができるDNAを求めています。「未来のアクセンチュアに必要なDNA」をお持ちの方/持とうと心掛けている方を募集しています。

皆さんが自分のキャリアを説明する時、アクセンチュアでのキャリアで実現したい事を語る時に、こうした要素が入るように面接で語るようにしてくださいね。

  • 背伸びをしてでも目標へ手を伸ばさずにはいられない
  • 自分も会社も世の中までも、変えたいと望む
  • 常に次のステージを見据え、自らの開拓に貪欲である
  • チャレンジに手加減せず、最後までやり遂げる
  • 信念を持ち、誠実さを貫ける
  • あるべき姿を追求するためには、立場や関係性を超えた主張を厭わない
  • 常に既存の概念にとらわれない新しいものを探求している
  • 正解がない状況こそ楽しめる
  • タフな状況も、周囲を引き込み楽しめる情熱がある
  • 多様な文化、相違する意見の中にこそ宝石があると知っている
  • 互いを生かし合えるチームこそ無限の可能性があると信じる
  • 未知の経験や出会いを大切にする

出典:アクセンチュア採用HP

確かにアクセンチュアらしい人材像ですよね。

例えば、デロイトトーマツコンサルティングの求める人物像と比較すると全然違います。

出典:デロイトトーマツコンサルティング採用HP

  • 「日本企業を強くしたい」という熱い想い
  • グローバルなマインドセット
  • 特定領域の深い専門性
  • 明確な長期的自己実現ビジョン

この4つがDTCが求める人材像です。
どちらも実際の組織カルチャーは日本的大企業に比べたらフラットです。

ただ、アクセンチュアの方が「あるべき姿を追求するためには、立場や関係性を超えた主張を厭わない」といったトークストレートを求める要件を明文化していたり、「正解がない状況こそ楽しめる」「タフな状況も、周囲を引き込み楽しめる情熱がある」等の”楽しむ”という表現にアクセンチュアらしさがあるなと思います。

アクセンチュアへの中途転職を成功させる!面接対策はココに相談!

アクセンチュアを始めとしたコンサルティング業界への転職で成否を分けるのは十分な情報収集と選考対策です。コンサルタントの仕事は、働き方や取組むテーマが事業会社と異なる為、一般的な大手転職エージェント、転職サイトでは十分な選考対策をすることが難しいです。

コンサル業界への転職に十分な支援を受けるには、コンサルタントのキャリア支援に特化しているアクシスコンサルティングが最適です。私達もファームへの転職やファームからの転職でもよく相談させてもらう転職エージェントです。

一番の特徴は、業界に特化してキャリア支援してきた実績に裏打ちされた豊富なファーム内の情報量と過去に選考通過した方から得た選考通過ノウハウです。

過去に転職を支援した方がファーム内でプロモーションして、採用する側となりアクシスコンサルティングに相談する場合も多く、そうした方とは信頼関係の元、他の転職エージェントよりも実態に迫る情報も得ることができていると伺いました。(実際に、転職のサポートでは生々しいお話も聞くことが出来ました)

また、過去にキャリア支援をしたからは聞かれた質問・通過した回答例を聞いているので、皆さんの転職を支援する実績のあるノウハウとなっています。

実績に裏打ちされた転職支援を受けたい方は、アクシスコンサルティングに相談してください。

アクセンチュアへの転職成功のポイント!

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、アクセンチュアをはじめデジタルに強いコンサルティングファームは採用を強化しています。

私達にも、各転職エージェントから求人の提案が届いています。
特にDX系案件やBPO推進役などが多いですね。

こうした状況での転職活動では、転職エージェントの力を借りて効率的に進めることがとても大切になります。

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
新型コロナウイルスの流行後、プロジェクトが取れている/取れていない部署の明暗が如実に出るようになりました。

入社後に長期アベイラブルになることを避けるために、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。

ポイント2:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この3つのポイントを転職エージェントに確認することで効率的に成功確率
を高めて転職活動を進めることができます。

ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたいこと

有効求人倍率など、一般論しか話さないエージェントは要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。
実際に、アクセンチュアやベイカレントは採用数も多く 平均年収が高いので専門性の低い大手転職エージェントも積極的に提案してきます。

しかし、様々な求人を扱う大手転職エージェントではファームの部門別の違いやケース面接の対策等、専門的な対策を十分に行うことができない場合が多いです。

必ず詳しい話を語れるかを比較・評価して、信頼できる転職エージェントから応募してください。

転職note
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

コンサル業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング』は、全業界のなかで最も平均年収が高いコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。(2021年4月1日付で事業会社向けのサービス提供をグループ会社に移管した為、アクシスコンサルティングはコンサルティング業界への転職/業界からの転職に注力しています)

私達、編集部メンバーにはコンサルタントも多いのでコンサルティングファームへの転職では、よく相談する転職エージェントです。

アクセンチュアへの転職実績は特に豊富で、ビジネスコンサルティング・インタラクティブ・テクノロジーコンサルティング・オペレーションズコンサルティングの各部門において、パートナーやディレクタークラスと信頼関係を築いています。

その為、アクシスコンサルティングにだけ先に依頼した非公開求人の紹介などの紹介をいただくこともあります。

アクセンチュアを始め、コンサルティング業界でのキャリアを考えている方は、必ず登録しておいた方がよい転職エージェントだとおもいます。

▼アクシスコンサルティングへの相談がオススメなのはこんな人

  • アクセンチュアの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • アクセンチュアをはじめコンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • 過去に転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • アクセンチュアに合わせた職務経歴書の添削やケース面接対策をして欲しい
転職note
編集部

アクシスコンサルティングの転職エージェントの方は、コンサル業界・IT業界に対する専門性の高さが印象的でした。

例えば、アクセンチュアもビジネスコンサルティング、インタラクティブで何が違うのか?ビジネスコンサルティングのなかでも戦略やMCで違いはあるのか?等、実態が分かりにくいと思います。

アクシスコンサルティング経由での転職はアクセンチュアの各本部やインダストリーで強い領域や主要顧客を把握しているので、なんとなく入社して期待値とのギャップに悩むことが少ない印象です。

コンサル・IT業界特化ではありますが、ポジションは若手~エグゼクティブクラスまで紹介できるので、転職希望者のレベルに合った求人を紹介してくれます。

私達が提案をもらった求人では年収が1,000~2,000万前後でした。特にコンサルの求人でどういう背景で出た求人なのか、ボスになるパートナーやディレクターの志向を事前に聞くことができたのは良かったです。(戦略やITなど、どういう案件で成長しようとしているかが分かり、自分が経験できる内容に想定がつくので)

20代 後半
男性

アクシスコンサルティングの方は、アクセンチュアに入社する時とアクセンチュアから転職する時の両方で相談しました。

アクセンチュアへの転職は、年収が高いので押し込もうとする転職エージェントさんも多いのですが、アクシスコンサルティングの方は「ミスマッチしてスグに退職される方が弊社の信用を損なう可能性がある」と言ってファームの主要サービスやクライアントのことを(守秘義務に反しない範囲で)教えてくれました。

総合系でもITに注力していたり、戦略でも業務主流の部門など、外からだと分からない内情を理解して転職したので、比較的早い段階でプロモーションも出来たと思います。

30代 前半
女性

コンサルティングファームに新卒で入社し、ポストコンサルのキャリアを考えだした時に相談させていただきました。結婚して家庭の重要度が自分の中で上がっているのを感じつつ、これまで努力してきたキャリアを諦めるような選択はしたくないと思っていました。

当時はプロジェクトが忙しくてフワっとした状態で相談に行ったのですが、キャリアカウンセリングをしてくれた方も、元コンサルタントの方で私の悩みをロジカルに整理してくれ「確かに!」と思える転職先企業のポジションを3,4社紹介してくれました。どれも年収は800万前後でしたが事業会社の全社俯瞰で改革推進役なので仕事にやりがいもあり、労働時間も改善されたので満足しています。

今は転職先で働いていますが、年に1回は定期的に相談して今年はどんな経験を積むべきか自分なりに昨年からの成長も感じつつ、定期的に相談させてもらっています。

外資系企業への転職支援に強い:JACリクルートメント

おすすめ度:★★★★★(5点満点中 5点)

【公式サイト】https://www.jac-recruitment.jp

JACリクルートメント』は日系大手企業や外資系企業の「役職ポジション」の求人が多い転職エージェントです。

転職エージェントとしては、リクルート・dodaに続く第3位で、外資・内資問わずコンサルティングファーム各社への転職支援実績も多く、過去の選考通過者に聞かれた質問・回答例を豊富に教えてくれたのが印象的でした。(もうそれに従っておけばOKという感じです)

更に、キャリアコンサルタントを務める担当者のレベルが高く、会社全体で選考の通過率の高さを目標に掲げています。

その為、求人企業の採用ニーズを役員・人事・面接官レベルで熟知していて「次の面接官の●●さんは、■■の経歴で▲▲の観点で深堀されます」など、人事や面接官に合わせた超具体的なアドバイスがもらえます。その結果、書類・面接の選考通過率が非常に高かったです。

JACリクルートメントの社内組織は業界担当制で、採用企業と転職希望者を同じ人が担当します(リクルートやdodaは採用企業担当と転職希望者担当を別の人が担当しています)。その結果、私達(=転職希望者)への説明が、実際に採用企業から直接聞いた話をもとに話しているので、的確で具体的な転職アドバイスができます。

アクセンチュアへの転職・転職の支援では、ビジネスコンサルティングやインタラティブ等の本部、インダストリー別に担当する面接官がどういう人で、どういう質問をするかを知っておくことが非常に大切です。

実際に私達がJACリクルートメント経由で選考を受ける時でも、JACリクルートメントのキャリアコンサルタントの方は、過去の面接通過者が受けた質問と通過した回答を実績として蓄積しており、具体的にどういう回答をすればよいかを事前に教えてくれました。

転職支援が手厚いのでコンサルファームへの転職支援でも、かなり高い選考通過率を実現できます。限られた時間でハイキャリアを目指す方にはとてもよい転職エージェントだと思います。

▼JACリクルートメントに相談した方がいい方

  • アクセンチュアの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 外資系を中心に中長期的なキャリアを相談したい
  • アクセンチュアの他にBig4など幅広く求人を知りたい

高年収スカウトをもらう:キャリア・カーバー

キャリア・カーバーは、リクルートが提供するハイクラス向けの転職エージェントからのスカウトサービスです。

登録すると多くの転職エージェントから様々なスカウトオファー連絡が来るので、キャリア・カーバーを使うメリットは多いです。

キャリア・カーバーに登録している転職エージェントは、コンサルタントなどのハイキャリア向け専門の部署のエージェントです。

例えば、dodaに普通に登録した場合に担当になる人とは別に、ハイキャリア向けの担当者が付きます。この人達が担当になった場合のメリットは色々とあります。

  • 一人一人に丁寧なカウンセリングや求人紹介をしてくれる
  • 企業側のCEOやCOOクラスと直接話をしていて、より生の具体的な企業ニーズを教えてくれる
  • 通常のサイト登録とは別の高年収・好条件の非公開求人を紹介してくれる
  • 興味のある求人紹介をゆっくりと待てる

要は「高年収=エージェント側の収益が高い担当」は丁寧に対応して内定率を高める体制になっています。これはどこの転職エージェントも一緒です。

アクセンチュアを中心に”様々な企業かつ年収が高い求人”を知りたい方は、キャリア・カーバーに登録しましょう。

<キャリア・カーバーで高年収スカウトをもらう>

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ

聞かれる質問は他社と大きく変わりませんが、その論理的な整合性が問われます。

特に2次面接では、コンサルティング業界・アクセンチュアへの志望理由を「なぜ?」「なぜ??」と質問されます。まぁ入社したら日常なので慣れておいた方がいいのと詰めているのではなくシンプルに論理的な整合性の確認です。

他にも理由を元に「他に業界は考えられなかったの?」等の他の選択肢はなかったか?も答えられるように用意しておきましょう。

アクセンチュアのプロジェクトで、どういう仕事で貢献したいのか(できるか)を具体的に想定して、回答できるようにしておくことも大切です。

自分だけで考えていると「論理的だと思い込んでしまう(実際は違う)」ことが多いです。また、志望先の部署で求められる能力や経験も違います。
アクセンチュアに詳しい転職エージェントに面接の想定問答や志望理由を確認してもらい、通過率を上げましょう。

こちらに各インダストリーの特徴を纏めていますので、一緒に御確認ください。

皆さんの転職活動のお役に立てれば嬉しいです。

参考:アクセンチュア各本部の御紹介