外資系(一般論)

中途面接対策!アクセンチュア転職組の傾向と対策

こんにちは、転職note 編集部です。
私達は、全員で20回以上の転職経験があり、様々な業界で働いた経験を持つ年収1千万を超えるコンサルタントを中心とした執筆チームです。

今回はグローバルで50万5千人規模の社員が所属するアクセンチュア(株)への転職の流れと実際の中途面接で聞かれた質問をもとに対策を御紹介します。

アクセンチュアは、戦略からIT、デジタル広告やアウトソーシングまで幅広いビジネス領域を手掛ける世界最大級の総合コンサルティングファームです。

各部門で面接の傾向が異なります。
今回はそんなアクセンチュアへの中途転職を考えている方に向けてビジネスコンサルティング本部とインタラクティブ本部選考プロセスと聞かれた面接内容を纏めました。

全体の流れと通過ポイントをお伝えすることで、皆さんの転職活動も十分に準備ができ、お役に立てればと思います。

アクセンチュアへの転職で頼りになる転職エージェント
転職note
編集部

私達も転職していて驚くのは「転職エージェント毎に同じ企業でも持っている求人が違うこと」です。アクセンチュアは部署が多いので、部署によって年収水準や募集人数枠が違います。

転職エージェントは基本的に持っている求人から提案するので、まずは自分に合った求人を探すことがまず成功の第一歩です。よって、転職する時は”必ず複数の転職エージェントに登録”して自分に合った求人を確認してください。

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編集部

ちなみに1社(例えば、アクセンチュア)には1社の転職エージェントからしか応募できないことは覚えておくといい。逆に言えば、A社から応募して、後々B社から年収100万上の求人が出てもA社からしか応募できない。(そして「その求人はない」と言われた時のやるせなさが半端ない)だから、最初に確認することが大切なんだ。
あと複数登録して会話すると「比較できるので、どっちがポンコツかすぐわかる」のも複数使うメリットだ。

アクセンチュアの採用傾向

まず、これはもう実態なのですがアクセンチュアは急成長を遂げていることで、どの案件でも人材不足の課題を抱えています。コロナにより多少は通過を厳しくはしていますが、元が人材不足ですので、引き続き中途採用に力を入れているのは事実です。

転職エージェントに相談すれば、よく出る質問や回答例を確認することもできます。積極採用しており、準備すれば成功の可能性も高められます。

中途採用の選考プロセスと通過ポイント

中途採用の選考プロセス

中途採用の流れは書類選考~面接~内定となっており、4週間程度かかる人が多い印象です。

  • 書類選考(1週間から10日)
  • 1次面接
  • 2次面接
  • (たまに3次面接があります)
  • 内定

それでは面接以降の通過ポイントを御紹介します。

コンサル業界経験者は「経験を積みたい業界やプロジェクトテーマを明記すること」が大切です。

コンサル業界未経験者は「なぜコンサルティング業界か」「なぜ他社ではなくアクセンチュアか」「アクセンチュアで役に立てる自身の経験」の用意が大切です。

この項目は面接でも聞かれるので、準備しておきましょう。
業界に特化した転職エージェントはアクシスコンサルティングは、こうした面接対策も手厚いので気軽に相談してみてください。

1次面接

アクセンチュアに限らず、各ファームの中途面接では、面接官が人事ではなく、現場のマネージャーです。

1次面接の形式

  • 面接官:1~2名 現場マネージャー
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接、ケース面接の場合もあり
  • *今回は、面接の場合を前提として御紹介します

面接の場合は、前半と後半に分かれ、前半は面接官がアクセンチュアの会社について説明や職種の紹介をしてくれることが多いです。

これは私が転職した時もそうでしたが、アクセンチュアの方も自社が社外から見た時に分かりにくいことを認識されており、「丁寧に説明の時間をくれるんだな」と思いました。

1次面接の内容

後半は、以下のような質問に回答していきます。
質問自体に特殊なものはなく、自身の経験を回答に盛込み、論理的に話せることがポイントです。

  • 自己紹介
  • 経歴・実績
  • コンサルティング業界の志望理由
  • アクセンチュアを志望する理由
  • アクセンチュアで何をしたいか
  • アクセンチュアでの希望給与
  • 英語スキルの程度
  • ITに対する理解(TCの場合は、MCよりも深堀りされます)

1次面接の通過ポイント

先にお伝えした通り、「自己紹介」と「経歴・実績」を「コンサルティング業界の志望理由」や「アクセンチュアを志望する理由」の根拠として盛り込めると説得力のある志望理由として伝えられます。

また、「アクセンチュアを志望する理由」は、Big4等との違いの切り口がポイントになります。切り口は様々ですが、違いを出すためにできる2つの方法があります。

  • 知合いのアクセンチュア社員と会話して「生の声」を入手する
  • 転職エージェントに相談して各社の違いを把握する

これができると「ネットに落ちている型にはまった回答ではなく、1次情報を自ら集めて違いを語ることができ、他の候補者との違いも出せます。

最終的には面接官の納得感が全てです。
自分一人で満足せず、転職エージェントに話して聞いてもらい(難しければメールで)、納得感があるか確認しましょう。

特にテクノロジーコンサルティング本部(通称TC)を受ける場合は、ITに関する理解をかなり深堀りされますので、準備しておきましょう。

2次面接

2次面接も面接官が人事ではなく、1次面接よりも上位のシニアマネージャーが面接官となります。面接の形式は以下となります。

2次面接の形式

  • 面接官:だいたい1名 シニアマネージャー
  • 時間 :約1時間
  • 内容 :通常面接、ケース面接の場合もあり
  • *今回は、面接の場合を前提として御紹介します

2次面接の内容

2次面接で聞かれる内容は、1次面接と大きく変わりません。
ただし、経歴や実績、そしてコンサルティング業界やアクセンチュアを志望する理由を深堀りされます。

大事なのは、筋の通ってない論理や自分の主張を押し通そうとするのではなく、面接官の納得感を確認しながら、「なぜ?なぜ??」という質問に真摯に考えようとする姿勢が大事です。

2次面接の通過ポイント

これはコンサルティング業界に入って何年か経験すると分かりますが、「納得感のない主張を強固に続ける部下」はかなりメンドクサイです。

そして、中途社員は前職での成功体験がある分、この傾向が強いです。質問や指摘を誠実に受け止めて考えてくれれば成長の余地があるので、そういう誠実さ・素直さをまず大切にしましょう。

(ぶっちゃけるとコンサル未経験の場合はロジカルシンキングは程度の差はあれ50歩100歩ですし、誠実に努力できれば、後からどうとでもなります)

面接準備では、「なぜ」の他に「他にないか?」を考えておくことがポイントです。例えば、「●●という施策によりxxという目標を達成することができました。」と主張した後に、「なぜ目標を達成できたか」は多くの受験者が準備しています。

同時に「より高い目標を達成する方法はないのか」という自身の実績の他に、よりよくする方法があるかを考えておくとよいでしょう。

この点を考えるクセを付けておくと、回答の幅も広がります。
2次面接を合格すると、オファー面談が組まれます。

アクセンチュアの選考対策

アクセンチュアをはじめとしたコンサル業界への転職では基本的に大手の転職エージェント(リクルートやdoda)は止めておきましょう。私達の経験では専門性が低く、対策も甘いことが多すぎます。

コンサル業界はケース面接を始めとした面接形態と面接で見られている観点が特殊なので業界に詳しい転職エージェントにサポートしてもらうことが、転職活動を成功させる最初の一歩です。特に専門性の高い転職エージェント経由の応募は書類選考の通過率が非常に高いです。

これは各エージェントが書類を転職先に出す際に推薦状を書きますが、大手の転職エージェントだと数が多いので1件当たりに割ける時間が少ないことが要因の一つです。基本的に転職者毎に推薦状を作成して送る専門エージェントとは質が比になりません。

アクセンチュアへの転職で頼りになる転職エージェント

既に応募してしまっている方は、残念ながら転職エージェントを変えることはできません。ただ、アクシスコンサルティングやJACリクルートメントに状況を説明して「他社の選考を相談したいからアクセンチュアの選考をサポートしてほしい」と相談してみてください。

一部かもしれませんが、過去の選考通過者の回答例や過去の質問例を教えてくれる場合があります。何度も選考を受けられるわけではなので出来る準備はしておきましょう。

最終面接(オファー面談)

最終面接はある場合もありますが、オファー面談といって1次・2次面接のフィードバックと評価、配属先や年収・入社時期の提示を受ける場であることが多いです。

オファー面談を組む段階で他社の選考状況を聞かれるのがセオリーですが「必ず他社からも良い評価をもらっている」と伝えるようにしてください。(もし実際には無くてもね。ボソ)

競争相手がいなければ、より良い条件を出す動機が無いので足元を見られます。また他社で評価を得ている=自分達が欲しい人材であることの裏付け、にもなるのでオファー内容を上げてくれる可能性があります。評価は絶対評価をしつつも最終的には相対評価で決まるので、こうした交渉テクニックはちゃんと使うようにしましょう。

中途面接の質問体験談

Q.弊社のプロジェクトは御存じですか?

A.興味深かったプロジェクトを「ネットで調べた案件」と「友人に聞いた案件」で説明しました。

「なぜその案件に興味を持ったのか」という点は質問されると思ったので、選んだ理由も端的に回答した時は、うなずいてメモされていました。

Q.あなたが社内で推進してきたプロジェクトのインパクトを教えてください

A.クライアント目線で導入による効率化効果は元々出していたので、その考え方と算出方法を説明しました。

費用面とROIを聞かれたので、同様にかかった費用を外注費とクライアント社内での工数を算定する方法を会話しながら説明しました。

Q.コンサルタントに必要な能力は何だと思いますか?

A.アクセンチュアが求める人材像に自分の経験をふまえて説明しました。

「論理的思考をベースとした問題解決力」は当然として、「プロジェクト毎に異なるクライアントやプロジェクトテーマ・様々な背景のメンバーとの関係を楽しんで積極的に吸収できるマインド」的な要素も必要だ、的な回答をしたと思います。

Q.前職のプロジェクトで具体的に何が楽しいと思いましたか?

A.2つあって1つは「クライアントの期待以上の提案を出して喜んでもらえた経験」と社内で前例のないプロジェクトテーマで「自分で社外の専門家にヒアリングを重ねて知識・技術を吸収出来た時」と答えました。

特に1つ目は「クライアントの期待値とは」や「何がどれだけ期待値を超えたのか」等、具体的に内容を確認されたので準備はしていたものの、納得してもらえたか冷や冷やしました。

皆さんも用意して録音して聞きなおしてみたり、第三者に納得感があるか確認してもらうなり用意することをオススメします。

アクセンチュアへの転職で頼りになる転職エージェント
転職note
編集部

専門性の高い転職エージェント経由の応募は書類選考の通過率が非常に高いです。これは各エージェントが書類を転職先に出す際に推薦状を書きますが、大手の転職エージェントだと数が多いので1件当たりに割ける時間が少ないことが要因の一つです。基本的に転職者毎に推薦状を作成して送る専門エージェントとは質が比になりません。
なのでアクセンチュアやデロイト・PwC等、人気のコンサルティングファームに応募する際には、専門性の高い転職エージェントに修正してもらってから応募を依頼してくださいね。

アクセンチュアが求める人材像

アクセンチュは先駆者であり続ける為に進化を宿命として、自らを進化させ、予測不可能な未来のアクセンチュを作ることができるDNAを求めています。「未来のアクセンチュアに必要なDNA」をお持ちの方/持とうと心掛けている方を募集しています。

皆さんが自分のキャリアを説明する時、アクセンチュアでのキャリアで実現したい事を語る時に、こうした要素が入るように面接で語るようにしてくださいね。

  • 背伸びをしてでも目標へ手を伸ばさずにはいられない
  • 自分も会社も世の中までも、変えたいと望む
  • 常に次のステージを見据え、自らの開拓に貪欲である
  • チャレンジに手加減せず、最後までやり遂げる
  • 信念を持ち、誠実さを貫ける
  • あるべき姿を追求するためには、立場や関係性を超えた主張を厭わない
  • 常に既存の概念にとらわれない新しいものを探求している
  • 正解がない状況こそ楽しめる
  • タフな状況も、周囲を引き込み楽しめる情熱がある
  • 多様な文化、相違する意見の中にこそ宝石があると知っている
  • 互いを生かし合えるチームこそ無限の可能性があると信じる
  • 未知の経験や出会いを大切にする

出典:アクセンチュア採用HP

確かにアクセンチュアらしい人材像ですね。
例えば、デロイトトーマツコンサルティングと比較すると全然違うんですよ。

出典:デロイトトーマツコンサルティング採用HP

  • 「日本企業を強くしたい」という熱い想い
  • グローバルなマインドセット
  • 特定領域の深い専門性
  • 明確な長期的自己実現ビジョン

この4つがDTCが求める人材像です。
どちらも実際の組織カルチャーは日本的大企業に比べたらフラットです。
ただ、アクセンチュアの方が「あるべき姿を追求するためには、立場や関係性を超えた主張を厭わない」といったトークストレートを求める要件を明文化していたり、「正解がない状況こそ楽しめる」「タフな状況も、周囲を引き込み楽しめる情熱がある」等の”楽しむ”という表現にアクセンチュアらしさがあるなと思います。

アクセンチュアへの転職成功のポイント!

新型コロナウイルスの流行により、転職市場は1次的に止まりましたが、顧客のデジタル化や働き方改革のニーズはより強まり、アクセンチュアをはじめデジタルに強いコンサルティングファームは採用を強化しています。

私達にも、各転職エージェントから求人の提案が届いています。
特にDX系案件やBPO推進役などが多いですね。

こうした状況での転職活動では、転職エージェントの力を借りて効率的に進めることがとても大切になります。

ポイント1:プロジェクトが取れている部署を知る
新型コロナウイルスの流行後、プロジェクトが取れている/取れていない部署の明暗が如実に出るようになりました。

入社後に長期アベイラブルになることを避けるために、求人元の部署が案件を取れているか、事前に確認が必要です。

ポイント2:求人意欲を確認する
求人にも様々な背景があります。
経験者採用のみ、マネージャー以上の採用のみなど、求人票に書かれていない企業の求人意欲を事前に確認しておくことが大切です。

ポイント3:最新の転職成功者の経験やスキルを知る
最後に、新型コロナ流行後の転職成功者の経験やスキルを知っておくことが大切です。

完全に同じ経歴になることは難しいですが、評価されたポイントと近い経験や能力を伝えることで転職可能性を上げることができます。

この3つのポイントを転職エージェントに確認することで効率的に成功確率
を高めて転職活動を進めることができます。

ただし、専門性がない・営業活動として捌きにくる転職エージェントには、以下の条件を明確に伝えましょう。

  • 目的を明確に伝える(情報収集・転職活動など)
  • 企業から直接聞いた生の求人情報を知りたいこと
  • 直近の転職成功者の経験やスキルを知りたいこと

有効求人倍率など、一般論しか話さないエージェントは要注意です。
*有効求人倍率はハローワークの求人数と応募数の割合です。ハローワークで紹介される警備員や建築現場作業員の求人倍率が、コンサルタントに紹介される求人の動向として参考に足る情報とはいえないでしょう。

企業から直接聞いている具体的な生の話を確認しましょう。
実際に、アクセンチュアやベイカレントは採用数も多く、平均年収が高いので専門性の弱い大手転職エージェントも積極的に提案してきます。しかし、適切な準備ができないと労多くして得るものがない、となりかねません。
必ず詳しい話を語れるかを比較・評価して、信頼できる転職エージェントから応募してください。

転職note
編集部

転職エージェントに営業として捌こうとしてくる人も多いのも実態です。
私達もよく出会いますが、面接日程調整の丸投げやどのエージェントでも見るような求人しか出してこないエージェントには「他社との差がないこと」「●●をしてほしい」と自分の意思を伝えています
皆さんも転職エージェントとはお互いに敬意を持てる誠実な関係が築けるといいですね。

コンサル業界への支援実績No1:アクシスコンサルティング

1分以内で簡単登録!/

公式サイトで無料相談

<1分で終わる登録方法はコチラ>

アクシスコンサルティングはアクセンチュアをはじめとしたコンサル・IT業界への転職に特化した転職エージェントです。同業界への転職支援で豊富な実績があります。

各ファームのパートナーや人事から話を直接聞いており、コンサル業界全体の転職動向や各ファームで必要なスキルや経験をよく理解しています。

また、転職を日々支援するなかで、転職後に失敗してしまう方の傾向やコンサルタントの次のキャリアを含めて提案ができるのは業界特化の転職エージェントならではです。

  • 気軽にアクセンチュアの年収や働き方などの話を聞いてみたい
  • アクセンチュアをはじめコンサルタントのキャリアを相談したい(転職は未定)
  • アクセンチュアに転職した人が評価された経験やスキルを知りたい
  • アクセンチュアに合わせた職務経歴書の添削やケース面接対策をして欲しい

こういう方は、転職活動していなくても気軽にアクシスコンサルティングに相談してみてください。

外資系企業への転職支援に強い:JACリクルートメント

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JACリクルートメントは、昔からグローバルに活躍する転職に強みを持つ転職エージェントです。JACリクルートメントは業界毎に担当者が在籍しています。アクセンチュアを希望して面談するとコンサル業界担当が企業から直接聞いた話をもとに非公開求人を含めて提案してくれます。

実際に私達も採用MTG(採用する側として)でお会いしていますが、JACの担当者はコンサル各ファームの採用説明会などに参加して、長年の信頼関係を築いており、非公開求人なども多数持っています。

また、過去に転職を支援した方の職務経歴書や面接の成功事例を多く知っています。成功事例をもとにアピールすべき点をしっかりサポートしてくれます。

  • アクセンチュアの年収や働き方などの話を気軽に聞いてみたい
  • 外資系を中心に中長期的なキャリアを相談したい
  • アクセンチュアの他にBig4など幅広く求人を知りたい

こういう方は、JACリクルートメントに登録しましょう。

高年収スカウトをもらう:キャリア・カーバー

公式サイトで無料スカウト

キャリア・カーバーは、リクルートが提供するハイクラス向けの転職エージェントからのスカウトサービスです。

登録すると多くの転職エージェントから様々なスカウトオファー連絡が来るので、キャリア・カーバーを使うメリットは多いです。

キャリア・カーバーに登録している転職エージェントは、コンサルタントなどのハイキャリア向け専門の部署のエージェントです。

例えば、dodaに普通に登録した場合に担当になる人とは別に、ハイキャリア向けの担当者が付きます。この人達が担当になった場合のメリットは色々とあります。

  • 一人一人に丁寧なカウンセリングや求人紹介をしてくれる
  • 企業側のCEOやCOOクラスと直接話をしていて、より生の具体的な企業ニーズを教えてくれる
  • 通常のサイト登録とは別の高年収・好条件の非公開求人を紹介してくれる
  • 興味のある求人紹介をゆっくりと待てる

要は「高年収=エージェント側の収益が高い担当」は丁寧に対応して内定率を高める体制になっています。これはどこの転職エージェントも一緒です。

アクセンチュアを中心に”様々な企業かつ年収が高い求人”を知りたい方は、キャリア・カーバーに登録しましょう。

<キャリア・カーバーで高年収スカウトをもらう>

私達は転職活動の時に複数の転職エージェントに登録して各社を「比較・評価」します。比較することで、より良い転職エージェント・求人を探せるのでメイン1社・サブ2社の合計3社は登録しておきましょう。

多くの人が1社だけ衝動的に登録して転職活動をしていますが、「同じ会社でも転職エージェントによって年収やポジションが違った」なんてこともよくあり、本当は年収100万上げて転職できたのに・・・なんてことにもなりかねません。

よって、転職エージェントは3社以上に登録して、紹介求人が魅力的で対応が丁寧なエージェントと関係を作っていくことをやってみてくださいね。

まとめ

聞かれる質問は他社と大きく変わりませんが、その論理的な整合性が問われます。

特に2次面接では、コンサルティング業界・アクセンチュアへの志望理由を「なぜ?」「なぜ??」と質問されます。まぁ入社したら日常なので慣れておいた方がいいのと詰めているのではなくシンプルに論理的な整合性の確認です。

他にも理由を元に「他に業界は考えられなかったの?」等の他の選択肢はなかったか?も答えられるように用意しておきましょう。

アクセンチュアのプロジェクトで、どういう仕事で貢献したいのか(できるか)を具体的に想定して、回答できるようにしておくことも大切です。

自分だけで考えていると「論理的だと思い込んでしまう(実際は違う)」ことが多いです。また、志望先の部署で求められる能力や経験も違います。
アクセンチュアに詳しい転職エージェントに面接の想定問答や志望理由を確認してもらい、通過率を上げましょう。

こちらに各インダストリーの特徴を纏めていますので、一緒に御確認ください。

皆さんの転職活動のお役に立てれば嬉しいです。